高速長ぜりふに挑戦 ドラマ「シャーロック」主演、ディーン・フジオカ

(新聞記事はすぐに削除される恐れがあるので多めに引用させていただきます)

「いろんな作品を見て、自分なりのスタイルを打ち出してなじませた」と語り、既視感を避ける検討を監督と繰り返した。「かといって(イメージから)離れ過ぎると奇をてらう。バランスを緻密に取捨選択しています」
 脚本はテンポの速い長ぜりふの連続で「ラップみたいに体がリズムを取るくらいの気持ちよさじゃないと、ワンブレスで届かない」とほとんどをアレンジ。「どのように言葉をつむげば最大のスピードで一番スリリングに思考の流れが見えるか」と試行錯誤を重ねる。
 事件を華麗に推理する一方、犯罪衝動を持つ危険な男でもある誉。「名探偵シャーロックも自分の犯罪衝動と向き合ったからこそ謎解きへの異常な執着心があり、推理が説得力を持つようになるのだと思う。一線を越えて罪を犯す心理とどう向き合うかが、演じる上での大きな裏テーマです」
 息が切れるほどの長ぜりふの波を、ミュージシャンならではのリズム感と呼吸で乗りこなす。月曜午後9時の東海-フジテレビ系ドラマ「シャーロック」主演のディーン・フジオカ。これまでに経験のない速さの会話劇に「すごい緊張感です」と苦笑するが、その姿は至って涼やかだ。

遅ればせながら。。。
清々しい!日々之刷新。飜るコートはシャーロック。

●微博 10/17


每一天都是不一样的自己,
每一天都在演不一样的藤冈靛。
#nextlevel#

毎日違う自分
毎日違うように演じる藤冈靛
ネクストレベル
Twitter でラジオのチェックをしていた時に見つけました。マサチューセッツ州のFMステーションでディーンさんの曲がかかった様子。そのことをTweetしたら、ふぁむっこさんとラジオのDJの方からリプをいただき、10/13にラジオで流れた曲がShellyだったことがわかりました。
アメリカでもディーンさんの音楽のファンがいるって素晴しい!!すごくうれしい日でした。




番組<IHeart JRock>のアーカイブがこちらにあります。17番目、1:43:10あたりから「Shelly」がかかります。(曲後にMCも。)この日はK.A.Zさんのバースデーでそのお祝いやハロウィンの雰囲気もあり、ピンポイントで聴くよりも番組の流れの中でプレイリストを聴いた方がSHAREする楽しみが味わえてうれしい。
>> 2019年10月13日のアーカイブ



↓17番に「Shelly」
遅ればせながら、、、

●微博 10/13



●10/14 Tweet


エアーヴァイオリンいただきましたっ!!


●10/15 Tweet


バイオディーンいただきましたっ!!


●10/14 instagram



●10/15 Instagram


●微博 10/16

读夏洛克原作小说🕵️‍♂️
VS
读麻将入门🀄️
#阿靛拍名著#
オリジナリティの中にも忘れない、本気のオマージュ。これは惚れちゃうね。ドラマに。しっかりした作り込みの中に生きるシャーロック。ここが私も支持する理由の一つ。
でも、ふわっと軽くてぶっ飛んだ遊びも忘れないでね。



『シャーロック』ディーン・フジオカ×岩田剛典の高まるバディ感に期待 原作の真摯なオマージュも

(一部を抜き書きで引用させていただきます)
今回のエピソードで描かれたのは、藍子(彼女の名前はアイリーン・アドラーから来ているのであろう)の法律事務所“ダーリントン法律事務所”からもわかる通り、『シャーロック・ホームズの冒険』の「ボヘミアの醜聞」の中で過去の事件のひとつとして触れられていた「ダーリントンの替え玉事件」だ。

クライマックスで事件の核心に迫った獅子雄は、最初に藍子の事務所を訪れた際に彼女が犯したミスを指摘する。それは獅子雄が「高橋博美と最後に会ったのはいつか?」と尋ねた際に、藍子は部屋に飾られていた車輪のオブジェを見つめ、そちらに気を取られて曖昧な答えをしてしまったことだ。「人は危機に瀕した時、無意識に一番大事なものを見る」。その獅子雄の台詞はまさに、原作で「ダーリントンの替え玉事件」が登場する一節、ホームズがアイリーンの屋敷で彼女の行動から写真の在処を見つけ出し、「自分の家が火事だと知った時には、本能的に自分が一番大切なもののところにすぐに向かってしまう」と語る部分と一致する。

前回と比較すれば、この第2話で明らかにミステリーとしての質も、『シャーロック・ホームズ』の翻案としての質も格段に向上していると見受けられる。まだ獅子雄のことを信用しきれていない若宮の様子からも、これから事件を重ねながら2人のバディ感が強まっていくことで、このドラマの完成度はさらに向上していくに違いない。
たくさんあるけれど、ピックアップ。



海外古典のドラマ化、成功のカギは配役 『シャーロック』P語るディーンの俳優力「無国籍感はとても貴重」

(一部を引用させていただきます)
<太田Pの言葉より>
「世界的名作の古典からは、ドラマ作りをするうえで学ぶ要素がたくさんあります。もちろん『シャーロック~』も、ストーリーテーリングといいトリックといい、最高傑作ですから、そこから学ぶというスタンスで挑んでいます。ただし、『シャーロック~』に関しては、ホームズとワトソンらの“人間関係”は現代に置き換えることができても、携帯電話の普及など時代背景が大きく異なるため“事件やトリック”を置き換えることは難しい。頭を悩ませていた時、脚本を手がける井上由美子さんからアイデアをいただきました。『シャーロック~』の原作には、過去にホームズが解決したとされる事件が概略のみや名前だけが出てくるものがあります。どんな事件だったのかは、作品内では明かされていません。これに関しては後世の作家や、シャーロキアンと呼ばれる同作の熱狂的なファンがそれぞれの解釈で解説しています。そこで、我々はその最新の末席に身を置こう、と。それがアーサー・コナン・ドイルとドラマとの接地点となりました」

「ディーンさんは、日本で活動されている俳優さんのなかでもルーツを感じさせない“無国籍感”があります。ディーンさんのほかに海外の古典原作の映像化を真ん中で務めることができる人は、いないのではないでしょうか。もちろん、舞台などでは海外の古典名作が上演されています。ですが民放ドラマは1話1時間で、しかも間にCMが。テレビをつけてパッと画面を見た瞬間に、物語の世界にスッと入っていただきたいとなると、ディーンさんの良い意味での“得体のしれなさ”はとても貴重なのです。身近すぎない、そして見ていてどこか不安を感じさせるミステリアスな雰囲気。本作もディーンさんがいなければ具現化できないと思いました」

「クリエイティブ思考の方で、ディーンさんとさまざまなことを話しながら私もプロットを作っていっています。例えば、私が企画意図の段階で“『シャーロック~』のロンドンの地の利感を、東京で再現したい”と伝えたら、ある日、池袋に連れて行ってくれたのです。そこは、日本人がいないチャイナタウンのような独特な裏通りでした。ディーンさんは海外でも活躍、お住まいになっていることもあって、おそらくディーンさんから見た東京は、彼にしか見えない独特の第三者目線が入っているのではないかと思いました。そのディーンさんの感覚は、この作品の雰囲気に如実に表れていると思います」

「この1年ぐらいの月9ドラマは、刑事、医療などの事件解決ものが多かった。ですが、パブリックイメージの月9ドラマというのは、ラブストーリーの代名詞で、“ザ・ドラマ”ということもあると思います。たしかに、そういう時代もありました。ですが時代が変われば枠も変わっていく。そんななかで、今期の『シャーロック』は、その両方を持ち合わせている作品かもしれません。男女のラブストーリーではありませんが、シャーロックとワトソンの2人の熱い友情がラブストーリーに見えなくもありません。そこには、ドラマ全盛期だった時代のトレンド感もあると思います。昨今の傾向とかつてのイメージの両方を兼ね備えた『シャーロック』を、ぜひ楽しんでください」



3回に分けての検査。2回目は10月7日だった。(ドラマが始まった日)。来週の月曜日に3回目の検査。その日に全部の結果がわかる。これ以上に怖いことが起きませんように・・・。
自分のこと。
昨夜のTVドラマが面白かった。そのせいにしてはいけないけれどその後ある授業の申請ができなくて焦った。よく読んでみると事前にやっておかないといけないことがあったのだった。それがわかってめっちゃ凹んでる。2つ以上のことでも同時にするのが苦手なのに今は2足のわらじ以上。さらに別の楽しい情報を追いかけるのは無理。ドラマはドラマだけ集中して見る。(ブログもSNSも涙を飲んでかなり控える。)そして、今やらないといけないことに集中する。仕事と授業。後がないので切実・・・。
以上、いろいろ更新できないことの言い訳とする。
<ありがちな感想>
ドラマを見た翌日にサラッとした感想をインスタキャプション用に書いた。動画をいじっているうちにありがちな感想だなあと思い、けっきょくアップできなかった。
そのうちSNSにはシャーロックを見た人たちのホメホメ台風のような感想の嵐。それを面白おかしくまとめたWEBサイトもいくつかあり、読んでみるとやっぱり凄い!語彙力のない私にはとてもそんな書き方はできない、Dさん褒め、ドラマ褒めの豊かな表現の数々。逆にいつもはこき下ろししかしないサイトは今回は下げるネタがなく困惑しているみたいで(笑)。
やったねー!とにかく世間一般がようやくディーンさん独自の魅力に気づいたということだよね。ならばこんなにうれしいことはありません。(いや、テレビがDさんの正しい使い方をようやく見つけた、とも言われているけど。)
視聴率も念願の2ケタ!どうかこの勢いで、回を追うごとにドラマ人気がグングン上昇しますように♪

で、そのありがちな感想。

第1話面白かったあ)^o^( なんといっても映像きれいし、東京ではないファンタスティックTokyoがバンバン出てくる。モンクリパロディが随所にちりばめらているし、登場人物の口からスピード感よく繰り出されるイキイキした台詞が実に小気味よかった。パセリとバターに反応したシャーロキアンの皆さんで盛り上がるSNS✌️ これこそアントールドストーリーをベースにしたオリジナル脚本の勝利ではないですか!井上由美子さん、やっぱり素晴らしい。語り手であるワトスンはといえば、原作の戦争PTSDの代わりに、潤一が友人の死にまつわる苦悩を味わっており、職場を去ることになる背景が細かく描写されている。翳の部分を背負った静かに激しい岩ちゃんがすごくよかった。そしてそして、天才偏屈シャーロックのいい意味での独走感!(周囲巻き込み型)。これをここまで違和感なくぶっちぎりにかっこよく演じられるディーンさんのハマりっぷりが見事🎉💓 この俳優の活かし方見せ方を知り尽くしているモンクリチームの力量さすが!サンキューベリーマッチ!アイムソーハッピー❣️です。
それから、モンクリ同様、音楽の挿入のタイミングが絶妙!タイトル文字にシャーロック本人が絡むとこは最高にエモい。(2話からどうするんだ?) バイオリンの使い方にも拍手👏 DEAN FUJIOKAの2つの曲ホントにかっこいいなあ!(いや楽曲はまだ増えるのかも?)

あと、シャーロックが相手と絡むシーンがすごく好き。特にあの雨漏りの部屋のシーン。化学薬品、実験道具とか、獅子雄の怪しさの基本がよくわかるシーンだ。ここでの二人の動き回る様子が美しくて、楽しくて。何度リピートしたか。(緋色の研究から引用したと思われる赤の利かせ方も含む。)ディーンさんが手でちょいちょいって蔵之介さんに指示したり、雨に反応した蔵之介さんが慌てもせずプシュッと傘を開くタイミングとか。そして、なんといっても二人の台詞。舞台出身の蔵之介さんの腹式発声、実によく通る!そこに絡むディーンさんの早口の台詞との対比がめっちゃ面白い。気心の知れた相手との台詞はまるで音楽のよう。(時々ラップ)。
一方、若宮。岩ちゃんとの絡みは例えて言えばボクシングのよう。その言い方のバリエーションが面白い。ここ段階ではまだ相手の出方を探っているからか、ちょこちょこっと様子見のジャブや相手のリーチを確認するように見舞うフック、相手の懐深くに入り込んで試すような言い方や、時々発する大声は肉声パンチ。あ、パセリとバターのシーンではホントに若宮がバーンッて倒されてたし(笑)。そんな感じでこれから一緒に暮らすことになるであろう相手との相性も測っていたのだろうか。これから同居するとなるとボクシングの戦い方も変わってくるはず。楽しみにしていよう。

あ、一番凄いと感じたのは、やっぱり井上さんの脚本ってことになるのだろうか、「絶望死」という落とし所。自分で死んだのか、と聞きただす若宮に、いや、絶望して死んだんだ、と返す獅子雄。この台詞をシャーロックが言うところがいい。赤羽が飛び降りる最後の表情の謎がここで解ける。中尾さんのあの顔の移り変わり。恐怖ではなく、絶望だったんだ〜。なぜかここで鳥肌!

ああ、今夜が2話。ホントにホントに楽しみ。


***
1話 STORY(ドラマ公式サイトより)
 誉獅子雄(ディーン・フジオカ)は頭脳明晰で容姿端麗な、犯罪捜査専門のコンサルタント。難事件の捜査を、警視庁捜査一課の警部・江藤礼二(佐々木蔵之介)から特別に依頼され、請け負っている。罪と悪に興味があり、謎解きは彼の生きがいでもある。だが、その性格は難ありで、一般の人が対等に渡り歩けることは、まずない。そんな獅子雄にとって、運命的な出会いを果たす事件が、いま幕を開ける。
 都内の、とある病院で、ある一人の勤務医が屋上から謎の転落死を遂げる。死亡したのは、消化器内科医の赤羽栄光(中尾明慶)。第一発見者の看護師・水野麻里(松井玲奈)が、赤羽の助けを求める声を聞いていたことで、何者かに突き落とされたことが疑われる。江藤たち捜査一課は病院関係者を集めて事情聴取を始めた。
 通報者で警備員の石井太(木下ほうか)が、やはり赤羽の声を聞いて現場に駆けつけたと話すと、突然、白衣を着た男が「嘘つけ!」と遮る。男は、麻里と石井の発言の矛盾点を次々と指摘し、論破していき、周囲は唖然となる。この男こそが、獅子雄だった。そして、獅子雄は、その視界の隅に、ある一人の男を捉える。遠巻きに様子を伺っていたのは、精神科医の若宮潤一(岩田剛典)。その不審な動きを、獅子雄はしっかりとマークするのだった…。
 果たして、若宮という男は何者なのか?一人の医師の死によって、隠されていたおぞましい事実が、間も無く獅子雄によって暴かれようとしていた。
Shellyが配信スタートになった時から気になってました。一番最初にかけてくれるのはどこだろう?って。全国のラジオでリクエストが増えるといいな、って。
まちゃおさんが朝の番組に引っ越したことを知っていたからもしや?と思っていたら、やっぱり!私の知る限りでは最初にDEAN FUJIOKAのShellyをかけてくれたのは野村雅夫さんの番組でした。10/7以降、radikoで見つけたり、教えていただいたりして自分がTweetしたものをまとめました。

<10/7>









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<10/9>



<10/10>



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