高速長ぜりふに挑戦 ドラマ「シャーロック」主演、ディーン・フジオカhttps://t.co/z51rtlAw4J
— 中日新聞 (@chunichi_denhen) October 18, 2019
テレビドラマ「#シャーロック」で、フリーランスの犯罪捜査コンサルタントを演じている #ディーン・フジオカ。経験のない速さの会話劇に「すごい緊張感です」と話しました。 pic.twitter.com/DAgxbXZOIr
高速長ぜりふに挑戦 ドラマ「シャーロック」主演、ディーン・フジオカ
(新聞記事はすぐに削除される恐れがあるので多めに引用させていただきます)
「いろんな作品を見て、自分なりのスタイルを打ち出してなじませた」と語り、既視感を避ける検討を監督と繰り返した。「かといって(イメージから)離れ過ぎると奇をてらう。バランスを緻密に取捨選択しています」
脚本はテンポの速い長ぜりふの連続で「ラップみたいに体がリズムを取るくらいの気持ちよさじゃないと、ワンブレスで届かない」とほとんどをアレンジ。「どのように言葉をつむげば最大のスピードで一番スリリングに思考の流れが見えるか」と試行錯誤を重ねる。
事件を華麗に推理する一方、犯罪衝動を持つ危険な男でもある誉。「名探偵シャーロックも自分の犯罪衝動と向き合ったからこそ謎解きへの異常な執着心があり、推理が説得力を持つようになるのだと思う。一線を越えて罪を犯す心理とどう向き合うかが、演じる上での大きな裏テーマです」
息が切れるほどの長ぜりふの波を、ミュージシャンならではのリズム感と呼吸で乗りこなす。月曜午後9時の東海-フジテレビ系ドラマ「シャーロック」主演のディーン・フジオカ。これまでに経験のない速さの会話劇に「すごい緊張感です」と苦笑するが、その姿は至って涼やかだ。




