3カ月連続リリースの第2弾。「Searching For The Ghost」
シャーロックのオープニングテーマ。あの手書き文字シュシュッ!!の時とドラマの後半に入ってくるカッコイイ曲。初めてラジオで聴いた。めっちゃTokyo!!たまらなくTokyoサウンド!! Ah〜また一つ好きな曲が増えたよ。
11/4ダウンロード開始 >> shelly特設サイトから
または >>こちらから

●DeanFujioka 11/2




●A-Sketch 11/1



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「Searching For The Ghost」のフルがここで初めてオンエア。ただいまタイムフリーで聴けます。
ディーン・フジオカ、“恋人”松下奈緒から「ぼろくそ言われた」 全編セリフ無し映画なのに… 映画「エンジェルサイン」完成披露試写会



(↓動画ページより一部を引用させていただきました)

 俳優のディーン・フジオカさんが10月31日、東京都内で行われた映画「エンジェルサイン」(北条司総監督、11月15日公開)の完成披露試写会に、女優の松下奈緒さんと共に登場。全編にわたってセリフが無く、映像と音楽のみでストーリーが展開していく今作だが、ディーン・フジオカさんは「セリフ書いていないのに松下さんにののしられた。『バカ!』とか『そんなんじゃ駄目だ!』とかぼろくそに言われて、殴られて(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに明かした。

 また、ディーン・フジオカさんは「サイレントという部分が今思い出すと本当に貴重な体験だった」と振り返ったが、「たまたま今、めっちゃセリフが多い役をやっていて。毎日死にそうな思いでセリフを入れていて、『エンジェルサイン』を撮っていたとき本当に幸せだったなって」と、主演を務める放送中のフジテレビ系“月9”ドラマ「シャーロック」を引き合いに出して、観客を笑わせていた。

 映画は、全編を通してせりふを用いず、映像と音楽のみでストーリーが展開していく作品で、人気マンガ「シティーハンター」「キャッツ・アイ」などで知られるマンガ家の北条さんが実写映画の総監督に初挑戦。チェリストのアイカ(松下さん)とピアニストのタカヤ(ディーン・フジオカさん)は恋人同士で、「いつか2人の音楽で、世界中の人々を感動させたい」と、夢を追いかけていたが、タカヤは「エンジェルサイン」というチェロとピアノの二重奏曲を作り上げた直後、帰らぬ人となってしまい……というストーリー。
●フジテレビュー!!



ディーン・フジオカが試写会で本音トーク!「死にそうになりながらセリフ覚えているんです…」
可愛すぎる二人。陰からそっと見守りたい。。。



●ドヤ顔Dさんからも
テキストはディーンさんのオフィシャルサイト、NEWSより引用させていただきます。
映像のラスト、あのポーズのまま固まっちゃったのでしょうかね。届かない指先(と指先)・・・求めていたのは置き去りにされた少女の方かと思わせておいて、アンドロイドにも感情があったのかと気づかされる哀しくも切ないエンドポーズ。シザーハンズのようなキョドってる感じもたまりません。

DEAN FUJIOKA - “Shelly” Music Video



<オフィシャルサイトより>
12月11日(水)にリリースするNew EPより、自身初の月9主演となるフジテレビ系ドラマ『シャーロック』主題歌 "Shelly" ミュージックビデオが公開!

主題歌 "Shelly" は、 “シャーロック”が、過去か未来かまたは現在進行形か、人生のどこかのポイントにおいて、自分にとって「運命の女神」とも言える一人の女性“Shelly”を一途に思う、そんなピュアな経験をしたことが、実はあったのではないかという、DEAN本人による着眼点のもと書き下ろされたラブバラード。今回のミュージックビデオ撮影は、量産型アンドロイド”Shelly Type-D”に扮したDEANが、一人の少女の元へ届けられるところから物語は始まる。彼女は "Shelly" との楽しい日々を送っていたが、突如アンドロイド回収という悲しいニュースが届く。少女が最後に望んだ「一緒にまた踊って」という願いを、東京の夜景をバックに描かれるドラマティックな映像、切ないエンディングまでのストーリー、そしてDEANの様々な表情が垣間見れる、見どころ満載のミュージックビデオとなっているので、最後まで見逃さずに!

なお、今作では少女役に世界的なダンスコンテスト「ワールド・オブ・ダンス」(米ロサンゼルス開催)を連覇し、世界に衝撃を与えた福島市の女性ダンスクルーFabulous Sisters(ファビュラス・シスターズ)のメンバーの一人である現役中学生ダンサーTSUKUSHIを迎え、「Shelly」という楽曲から感じたインスピレーションによるダンスを披露。DEANの歌唱パフォーマンスとのコラボレーションにも注目!

<ディレクター東市篤憲氏コメント>
楽曲を作るアーティスト自らが、役者としても表現できること。
この幅がDEAN FUJIOKAの魅力でもあり、創作する際、純度の高い世界観を作り出すことができる。
今回はDEAN自らが、スマホで動く限られた命を持つアンドロイドに、そして、弱冠13歳、ダンスで魅了し世界中で活躍するTSUKUSHIとのコミカルな日常の表現と、幻想な都会の夜景をバックにしたダンスも見所になっている。

自分のブログなのに管理画面に入れない(涙)。そんな日が10日間続き、ようやく入れました♪

<ログインできなかった理由>
ログインの際に2段階認証になる時がたまにあり、通知先を前の通信会社のメールアドにしていたためワンタイムパスワードが届かず、永遠に入れないという事態に。。。gooブログの事務局に問い合わせたところ、通知先を変更するには書面による申請が必要とのこと。こちらからは即行必要書類を送り最大限の努力をしつつも、けっきょくは事務局で手続き後、その答えも郵送で届くという方法で。セキュリティ上しかたのないこととはいえ今時すごいオールドスタイルなやり方にびっくりしました。個人情報を扱う会社としてはこの方が安心できるということなのでしょうね。(大事な個人情報を郵送すること自体が怖いとも言えるけど。)
ま、通知先を「携帯アドレス」にしていたことにさえ気づかず、そのままブログを利用していた自分がわるかったんですけどね。

その間に病院の検査結果が出たり、レポート書いたり、観劇したり、レミゼ活、シャーロック活、、、いろいろありすぎて。
ああ、何よりも!「Shelly」のMV配信があったのでした。


フジテレビ系ドラマ「シャーロック」主題歌の「Shelly」を含むタイアップ4曲を収録した 5曲入りNew EP。
「Shelly Version」、「Ghost Version」、「Normal Version」の3形態でリリース!
・・・
どの曲も耳にしたことあるものばかり。まだフルで聴けていない曲もある。
3種類のどれを買うのか?どこでどれを買うのか?(ショップごとに特典が決まっているので、全種類買う場合でも同じショップで3つを買うのはありえない。特典全部が欲しければ同じ種類を2個ずつ買うしかない。ンなアホな!)


>> 特設サイト

Track List (全形態共通)
1. Shelly
(フジテレビ系 ドラマ「シャーロック」主題歌)
2. Searching For The Ghost
(フジテレビ系 ドラマ「シャーロック」オープニングテーマ)
3. Made In JPN
(テレビ朝日系「サタデーステーション」/「サンデーステーション」エンディングテーマ)
4. Chasing A Butterfly (feat. Nao Matsushita)
(映画「エンジェルサイン」主題歌)
5. Send It Away (feat. GONG)



初回限定盤A「Shelly Version」(CD+DVD)
ドラマ「シャーロック」のOPテーマとなった「Searching For The Ghost」や 「Made In JPN」(テレビ朝日系「サタデーステーション」/「サンデーステーション」EDテーマ)、 11月に公開を控える映画「エンジェルサイン」の主題歌「Chasing A Butterfly (feat. Nao Matsushita)」 を収録するなど、タイアップ曲満載の1枚。
中国の新進気鋭のアーティストGONGとコラボレーションした楽曲「Send It Away (feat. GONG)」も収録。
「Shelly Version」のDVDにはミュージックビデオとそのメイキングやリリックビデオを収録。



初回限定盤B「Ghost Version」(CD+DVD)
ドラマ「シャーロック」のOPテーマとなった「Searching For The Ghost」や 「Made In JPN」(テレビ朝日系「サタデーステーション」/「サンデーステーション」EDテーマ)、 11月に公開を控える映画「エンジェルサイン」の主題歌「Chasing A Butterfly (feat. Nao Matsushita)」 を収録するなど、タイアップ曲満載の1枚。
中国の新進気鋭のアーティストGONGとコラボレーションした楽曲「Send It Away (feat. GONG)」も収録。
「Ghost Version」のDVDには、 東京・NHKホールにて行われた国内最終公演を収録。





【CDショップ先着予約購入特典】

<注意事項>
・Shelly Ver. / Ghost Ver. / Normal Ver. 全て対象となります。
・一部のオンラインサイトやCDショップで特典が付かない場合があります。事前にご予約されるオンラインサイト/CDショップにてご確認ください。
・特典数量に限りがありますので、無くなり次第終了となります。
・商品別特典画像はデザインイメージとなります。変更の可能性がありますのでご了承ください。
全部追いきれない、、、、、、どれも素敵だ♪

●10/20



●Instagram 10/20


●10/21



●10/21
【公式】月9『シャーロック』3話予告(30秒ver.)!10月21日よる9時放送!


伊藤歩さんとの再共演、楽しみ!!


近い!近いっ!!近いよねー。2話の獅子雄。
バイク乗る時に潤一とヘルメットごっつんこ。河本美沙に写真を見せる時に目を見合わせて。青木藍子にビンタを喰らった後、ソファに倒れ込んだそのポジションに便乗して(笑)真実を語る藍子の独白を至近距離でじっと聞き入ってるし。かと思えばズンズンこちらに向かって歩いてくる獅子雄、ドアップの目線。

主題歌の「Shelly」を最初に聞いた時、アイリーンのことかと勝手に思ってしまった。だから、この青木藍子の回には大注目してたんだけど。「もっともらしい顔で人を救いたいとか言っている時よりもよっぽど美しい」と。二面性を持った人間らしい藍子に触れた時の獅子雄がうれしそうで、やっぱり歌の大事な要素なんじゃないかと思えてきた。

2話で登場する、偽物、嘘つき、という言葉。獅子雄にも潤一にも当てはまるんじゃないかと思う。いわば偽入学をした潤一はその後、医師としてやってきたし、獅子雄に至っては毎回他人の物語を生きているんじゃないか、自分の真実は?って問いたくなる。
獅子雄がヴァイオリンを弾く時、、、あれは謎解きタイムでもあるけれど、同時に自分の中にある犯罪衝動と行き来しながら、気持ちを高めているんじゃないだろうか。だからあの旋律は犯罪を犯す気持ちのプロセスであり、その高ぶりをピュアに焼成している時間であり、ついには殺ってしまうというバーチャル殺人タイムなのではと思ってしまう。あの獅子雄の苦しげで切なくも美しい表情はヴァイオリンを弾くたびに犯罪をおかしている複雑な感情から醸成されているに違いない。
事前インタビューでシャーロックは「犯罪衝動を抱えた人間」だと言っている通り、犯罪者の気持ちがわかるからこそそこに至る道筋が読めるということ。あの「盛り上がってきた」とか「まだ足りない」というのは、自分の中に沸き起こる犯罪モチベーションとつねに照らし合わせての台詞でもあるんだなと。

今回、自分の犯罪衝動とほぼ一致していて、それを補って余りある正確な物語を藍子本人の口から直接聞いたことは獅子雄にとっても忘れられない事件になったんだな。だから「面白い」「美しい」と。アイリーンはシャーロックにとって忘れられない女。やっぱり青木藍子は獅子雄にとっての特別な女性。
最後の藍子が漏らした笑みは、犯罪衝動を共有することができた唯一の人間、本心を通い合わせた獅子雄への親愛の笑み。または聖女でなければならないという呪縛から解放してくれた獅子雄への感謝の気持ちかな。「だから、何?」と美沙に返した言葉に笑ってしまう獅子雄。ドラマのエンディングであったかい気持ちになれるのはこの瞬間、藍子が救われたからなのではと思う。たとえそれが犯罪者であったとしても。

青木藍子は2度罪をしている。1つは不倫問題の依頼人である本物の高橋博美の殺人。もう1つは自殺願望のある母親を放置した、つまり見殺し、という罪。(もしかしたら、生まれ変わった偽物の高橋博美の今回の謎の死も?と思ってしまう。)
このドラマ、1話では夫を絶望死させた妻の話が描かれていた。死因にも様々な要素があり、直接関わっていなくても死を加速させることは誰にでもできるんだ、誰もが死に加担できるんだということをあらためて考えさせられている。