今日も真夏日。
先週からの熱帯夜続きと昨日夏ばてで寝込んだせいもあり今日の日差しはとくにキツく感じました。 
 お昼から関西学院に行き小泉進次郎氏の講演を拝聴してきました。 
過去に関学で鳩ぽっぽ元総理と森元メタボ総理がこられたそうですがあんまり人が集まらなかった(大学関係者・・・友人談)ようで…(」゜□゜)」
 しかし今回は立ち見もでる盛況ぶり(^w^) 
 講演内容は「3・11後の日本を考える」 
 自民党政権が行ってきた負の遺産(国と地方の借金、社会保障、原発)、毎週行かれている被災地の話、なかなか進まない被災地の復興。原発と日本産業の関係などなど話題は多岐にわたり盛りだくさん。触発された学生との熱い討論会。 
話のうまさは噂通り、父親譲りです。その上、話のわかりやすさ、懸命に質問をおこなう学生に寄り添う心配り、そして聴講者だれにでも目配りをおこないながら話をされる姿勢には感服いたしました。 
二十代、三十代の投票率が低迷している中、少しでも身近に政治を感じてほしいと奔走し向上しようとしている姿に聴講している学生たちもかなり小泉氏の活動に興味を持ち始めたようです。

 今日 また政権内でドタバタ劇がありました。
 日本の復活を第一に考えるのであれば、内外にこんなドタバタ劇場を見せている場合ではないはず。
 学生たちにこれ以上「失望」されないために、大人は襟を正さないと…。 
進次郎氏が何度もおっしゃっていた『自助自立』。意欲を持って社会に参加する事は、学生たちだけではなく、大人にも必要だと感じながら、緑深いキャンパスをあとにしました。