KOJIKI<戦う皇后②>を掲載しました
1話3分で 読める古事記です。https://note.com/hangesyou_0303gz/n/nf3b8459e42f9突然の崩御。神功皇后の夫、仲哀天皇はそのお子である皇子の応神天皇陵のそばに今でこそ、埋葬をされていますが突然の崩御であったため御霊が彷徨ってしまうような状況で亡骸は香椎宮から豊浦宮に船で移送されました。豊浦宮は今の下関にありますが源平最後の合戦の地、壇ノ浦で海の泡になられた安徳天皇も下関で祀られていますね。さて、今回、書き記しながら、この香椎宮は12月に住吉大社にはこの夏にお参りしに行こう・・・と思いました。次回は神功皇后のお話ですが、今週、平家物語を読み下関で祀られている安徳天皇と古事記の関わりの伝説について下関つながりで、お伝えいたします。