栃木の友人は公務員。54の施設で震災や原発の被災者の受け入れをおこうなう事になっているそうで、受け入れの準備に大忙し。建物内の掃除はもちろん、プライベートが守られるように、できるだけ不便を感じないようにと、避難してくる方々のことを考えている。
彼女にも家庭があり、二児の母親。しかしながら今回は仕事優先。24時間対応に備えているそうです。
 ところが、その彼女のお家がこのどさくさにまぎれて「あきす」に入られたそうです。
 話を聞き、「許せない!!!むかっむかっむかっむかっむかっ」と、私。もちろん彼女も怒り心頭!!!ではありますが「せっかく避難してこられた方々のものが万が一盗まれたら、本当に大変だから」と避難所周りに地元の有志の方々で見回り隊を結成し巡回する事にしたそうです。

 関東を中心に舞台やコンサートが中止となっています。それでも、京都には役者さんが撮影にこられているようでいつもの風景と変わりはありません。
 大物俳優や著名人の方がインターネット上でメッセージや朗読、歌を歌われています。でも計画停電の中で鑑賞したり大勢の方が避難されているところでは、今は「何がおこっているか」情報が知りたく、
大物俳優や著名人の方のメッセージを見る余裕はまだまだないようです。(もちろん、そのような事も承知の上でされているとは思いますが。)

 関西にも関東と同様に今回の地震/津波/原発の災害で多くの方々が避難されてきています。関西での撮影の合間にぜひ避難されている方々に直接「朗読」や「歌」でメッセージを伝えて差し上げてください。
 特にお子さんたちには「朗読」、「歌」、「紙芝居」、「キャッチボール」などで心の傷をいやしてあげていただきたく思います。もちろん、地元の学生やボランティアの方も対応されていますが、大物俳優や著名人の方のパワーは特に大きなものです。
 佐野史郎さんや堺雅人さん(このお二人は個人的なファンであるからという理由もあるのですが)や草薙剛君などの朗読にたけた方や サッカー選手や元阪神の矢野選手や清原番長!出番ですよ~

 と、ここで声を上げてみました。

(既に考えていらっしゃる方も大勢いらっしゃるのだと思います。きっと♪)