今日は全国的にお天気はよくなかったようで、被災地も雪がふっているようです。
昨日あった大学生の方が徳山から大阪までくる間に、100台近くの自衛隊車両が通過していくのをみたそうです。
 救援物資も簡易銭湯も温泉自衛隊や配送業者の方の善意で、いま被災地へ運ばれていっています。一方で、配送業者の方は経済活動としての本業もあります。民間の善意に甘んじることなく政府が責任をもって運送費を担保することも必要かと思います。

 金曜日に同級生のお宅にも伺いました。同級生宅の最寄りの駅に降りて道中に現職大臣の地元の事務所がありました。ちょっと違和感を感じたのです。今回の「震災お見舞い」がどこにも貼られていなかったからです。
 コンビニ、スーパーでも貼られているもの(多分銀行など多くの企業でも貼られていると思うのですが。)が、大臣の地元の事務所には貼られていない。
 政権与党の本質を被災地からはなれた場所でもかいま見たような気がしました。期待はしていないけど、がっくりですね。