
読み終えてから
だいぶ 経ってしまいましたが
本屋大賞 受賞作
また 読みました。
弟のいる お姉ちゃん(長女)である私
主人公に 共感することもあったりして
一緒に 悩んだり 楽しんだりして
読みやすかったです。
最後は アレレ?
って 主人公の強引さに
少し びっくりしたけど
でも 良かったです。
カフネという 意味は
ポルトガル語で
"子供や恋人 家族など 愛する人の
髪を そっと 指でとかす 仕草"
だそうです。
確かに その仕草って
子供や 夫ぐらいにしか しませんね。
成人した息子には なかなか 触りたくても
触ることがむずかしいので
理由つけて 頭を撫でたい時は
嘘でも 寝癖 ついてるよ!
とか 言っちゃったり
夫には なんかついてるとか言って
(心のなかで) また 薄くなった?とか
髪量チェックも…
確かに…
しょっちゅう する仕草では ないかなあ…
頭を撫でる 髪を指でとかすって
本当に 愛おしくて 触りたいって
人に する仕草ですね…
この本
これまた 美味しいものが出てくるんです。
作って 食べてみたいなあと
本を 読み終えてから ずっと 思っているのが
「卵味噌」
まったく 見たことも
食べたこともないので
クック○ッド とか
デリッシュ○ッチン などで
検索 しちゃいました。
美味しそうなので
作ってみようと思っています!
やっぱり 日本のお味噌が 良いのかしらね。
1ヶ月まえは
イカの塩辛が 食べたかったんです。
これは 本ではなく 映画の影響…
その映画のことも
近いうちに 忘れないよう
記録として 載せたいと思います。