前回の続きです。
「綺麗な女性なら、誰でもいい」という顔だけで妻を選ぶ男性を忌み嫌うアラフォー美容部員。
37歳の彼女は、職場に男性がいないことや、シフト制で働くために退社時間が不定期などで、婚活パーティーらの参加が難しい彼女は、ある日友達が結婚相談所の仲人を副業でやっていることを偶然に知ります。
そこで友達に仲人になってもらって、結婚相談所に入会したところーーー
お見合いのオファーの理由のほとんどが「綺麗だから」。
でも美容部員の彼女は、綺麗に見えるのはメイクテクのおかげと、あまり嬉しくありません。年齢を重ねていくたびに、内面の美しさを高めることが重要だとわかっているからです。
そのため顔だけで決める男性を、彼女は心の何処かで軽蔑していたそうです。
ところが、仲人の友達が、そんな彼女に、びしゃ!と一言。
「綺麗と言われて、何が不満なの?メイクテクもあればいいじゃない。人は見た目で判断して、興味があれば中味を知りたくなるの。第一印象が良ければ、相手も打ち解けてくれやすくなる。心を打ち解けてくれると、その人の本音もわかってくるわよ。
だかは、あなたは最初のハードルをクリアーできているの。メイクテクを身につけていて、良かったわね」
メイクテクも婚活の強みになる!
彼女は、これまで身につけてきた自分の技術に誇りを持てるようになったそうです。
仲人の友達と絞り込んで、候補に上がったのが
43歳の年収1500万円の経営者と
45歳の年収890万円の営業マン。
最初は経営者に惹かれていた彼女ですが
複数の女性と付き合っているのでは?という疑惑が生じ、
7歳上の営業マンと成婚したそうです。
営業マンは、「女は顔だ」と繰り返し口にする男性。
彼女を「写真通りに綺麗な人を初めて見た」と褒めているそうです。
嬉しい反面
女を顔だけで選ぶ男に
ちょっぴり、精神的な幼さを感じたそうです。
結婚したら、自分がリードしようと。そのためには、年上だけど夫を手のひらで転がそうと思ったそうです。
結婚すると決めためには上で自分を長所を知って、自信を持てば、妻になるという自覚も持てます。
あなたは何を自覚していますか?