アフタヌーンティーセットと紅茶

 

 

「出会った時から自然な関係」のカップルの共通点とは?

これまで2万人以上のワーキングウーマンの恋愛や婚活、結婚を取材しているうちに自分にとって幸せな結婚を掴む女性は、棚からぼた餅のような偶然によってもたらされたり、“引き寄せる力”が強いなど、パワーで勝ち得ただけではないと気づくようになった。

幸せになった女性たちには、それぞれの背景を乗り越えてきたことが目につく。

他力本願ではなく、自分で何かを掴んできた女性達が、幸せという実感を手に入れる。

では幸運をつかんだ女性たちに共通しているものは、何だろう。結果的に「良縁を掴んだ」彼女たちは何をしてきたのだろう。

一方、幸せな結婚をした多くの女性達は「特に何もしていない」と言っている。それどころか、「会った時から自然な感じだった」と力んで婚活をしたわけではないという。では、一体何が彼女たちは幸せになるために、無意識のうちにどんなことをしてきたのだろう。

 
今回は18歳年下の男性と5カ月で電撃再婚した女性から読み取っていきます。再婚前の彼女は、人生の荒波にのまれそうになり、そのたびにもがいてきたと言います。

災難にも逢い続け、絶望もあったとも。
そこから彼女は何を感じ取り、どうやって今の幸せを自ら掴むことができたのだろう。

間違いだった開運法

「彼と出会う前の前触れは無いですよ」

屈託がない笑顔でスミレさん(仮名)はそう答えた。

スミレさんは40代半ば。20代前半で結婚して出産。ところが妊娠中に夫の浮気が発覚。出産を機に夫との関係を見直し、二人でやり直しをするつもりだった。ところが夫はスミレさんの真摯な態度に応えてくれず、破局。

スミレさんは小さな子供を連れて実家に戻り、それ以来、母と子供と三人で暮らしていた。シングルマザーとして生業を立てるために、様々な職業に就いた。やっと飲食業で身を立てようと日々励んでいた。

「子供がようやく高校に入学した5年前に、とても辛い事がありました」

その苦しみを乗り越えるためのスミレさんの開運方法はゾロ目だった。「その頃はゾロ目ハンターになってましたね。ゾロ目の意味を調べてすがっていました」。

やがて全ては自分次第ということに気がつくと、自分で人生を変えてやる!と力んで、前へ前へと、のめり込むように生きていったという。

そこからスミレさんのパワフルな活動が止まらなかった。
「これまで経験のない初めての仕事に率先的に挑戦したり、自己投資を惜しまず勉強したり、日々自分と向き合いワークしてまとめるためにライティングする、成功している方に会って、話を聞く。川の流れには逆らわない選択をする。小さな事でも感謝を忘れない。心のワクワクに従って生きてきました」

頑張っても報われない。ある日大事故が起こると人生が休止状態に
 
ところが頑張りとは裏腹の空回りの連続。

頑張っても報われない。まるで人生の歯車が狂ってしまったかのよう。人生を取り戻したい。でもなかなか思うようにいかない。まるでに神様から喝を入れられたように感じていたというスミレさん。
「頑張ってきたんです。自分の人生を見直して母と子供を守ろうと必死に働いて…それでも神様は許してくれなくて数年経った頃に大事故を起こしました」

スミレさんは仕事中の事故で指2本切断したのです…

仕事も人生も、そこでいったん休止となったスミレさん。療養の日々に、虚しさが一層募ってきたという。「叔父の墓前で初めて愚痴りました。私なんでこうなの?って」。涙も止まらなかった。涙も枯れ果てた頃、ようやく何かに気づいた。
「すぐそこに落ちているたくさんの幸せに感謝しながら、生きてきました」

子供が大学を卒業した頃、20代後半の男性が、共通の知人に託されて訪ねてきた。スミレさんがその知人にかつて貸していた複数の本を携えて、会いにやってきたのだ。
その後、共通の知人の引越し祝いの場が設けられ、そこでスミレさんは年下の男性に再会する。

18歳年下の彼との出会いはごく自然に

「その後はとんとん拍子でした。食事に誘われたり、ドライブに行ったり映画を観に行ったり…」
彼もバツイチで、離婚をきっかけに、同年代の女性とは合わないと気づいたという。
「私のように勝気な女性から、強い態度を取られてもスルーできるタイプ。だからとっても楽なんです」

事故以来、時間をかけて、「小さい出来事に感謝」しながら、自分を整えてきたスミレさん。彼と出会ってから「やっと整った自分で最高な彼というギフトをいただけた気がしています」。

出会ってから5カ月で入籍。結婚式はなく、来年予定されているヨーロッパ旅行が楽しみと微笑んでいた。

「感謝すること」の背景にあるもの

幸せになるためには感謝すること。これは昔からよく言われていること。またスピリチャルな人は「感謝すると宇宙と繋がる」と唱えたりしているが、果たして「感謝する」には、何が潜んでいるのだろう。

私が初めて「感謝」の気持ちを心の底から、大袈裟に言えば、魂次元で感じたのは、19年前。10万人に一人の難病、ギランバレー症候群を後遺症なしに完治した頃だった。自己免疫性の病気で、運動神経、末梢神経、自律神経の働きに支障が生じて、歩行することも車椅子に座ることも困難だった私が、医者や看護師さん、リハビリスタッフのおかげで歩けるようになり、ちょうど19年前の6月に、病院の周囲を散歩しているとーーー

外の空気を吸っているうちに、風の匂いを感じ、太陽の光の美しさにはーっという感嘆の声が漏れてきた。その瞬間、心から「生きていて良かった」と全てのことに感謝できたのだ。

あの時の「感謝」こそ、本物だったと思う。

本物と言うのは、嘘偽りがなく(理屈なしに嘘偽りがないということ)、心から感謝できたのは、私が生死の間を彷徨い、その後体を動かすことができないという惨い現実に絶望していたが、様々な人たちのおかげで回復に向かうと、絶望がやがて希望の光に包まれ、生きる力が湧いてきたのだ。

あの頃の私は本物の感謝は「祈り」に等しいのではないか、と思った。

スミレさんの日常にある些細なことに対する感謝も、私の難病克服して歩けるようになった時の感謝も、「苦しいことから、解放されますように。苦しみを手放せますように」という祈りに近い感情だと思う。

祈りにいた感謝の気持ちを大切にしてきたから、スミレさんは年下男性というパートナーを得て、そして私は難病を克服できたのではないだろうか。

毎朝般若心経を唱えて感謝を口にする女性の開運法

スミレさんの「感謝する習慣」で思い出したのが、自然豊かな地方に住む私の友達のことだ。彼女は、夫のがん治療のために東京での仕事を断念して一緒に東京を離れて、自然豊かな地方へ。夫は自然の下ですっかりと回復したものの、彼女は母親の介護で追われる日々。その後母親を看取ってから、今度は愛犬が次々と他界。ペットロスに陥って引きこもるとしみそばかすが増えて、肌がボロボロになってしまったという。

そんな時に、地域の住むアーティストに勧められて使ってみたのが植物由来の成分がたっぷりの韓国産のルネセルという化粧品。やけど治療の研究者が開発して作ったルネセル化粧品で、友人はすっかり肌を回復し、今は美の伝道師として、ルネセルを広める活動をしている。

「まさか、自分がこの化粧品で人を幸せにできるなんて」と友人は驚きながら、「ありがたいことだわ」と般若心経を唱えて感謝していつのも、過去には絶望の日々があったからだろう。



ずっと苦しい。いつも苦しい。どうして私だけがこんなに大変なの、と嘆いているあなた。でもね、もがいているあなたも、これまで絶望を深く味わったのだから、様々な人間関係の厄介な問題を少しずつ手放していきましょう。

感謝の気持ちは、自分を受け入れることに繋がります。感謝の本当の意味がわかると、過去の自分のことを「頑張ってきたんだ」と誇らしく感じることもあるでしょう。感謝の気持ちがさらに深まっていくと、あなたに生き抜く力を与えてくれることでしょう。きっとね!

 

女性同士のバディ感あふれるドラマ

 

 

あれ?恋愛ドラマを楽しみにしていた時期はいつだったのだろう。

ドラマはリアルでなくても見逃しでも楽しめる。サブスクでも素晴らしい作品がある。例えばネットフリックスの「プリジャーノン家1」などは、恋愛の要素がたっぷりで、人物構成もセリフもとても良かった。

でもリアルドラマの重要性は、ドラマ現場の人が語るには、「時代を反映している」ことだという。今の人々が求めるニーズ、ドラマというフィクションを通じて人間の本音を吐露するのだとか。

ドラマから、時代を読み取るというのは大げさかもしれないが、少なくてもドラマは時代を映す鏡だと思う。

となると、2026年の4月から6月までのドラマは恋愛ドラマが減少し、

女性同士のバディ感あふれるドラマが増えているのは、なぜなのだろう。

男社会の理不尽さを、女性同士がタックを組んで困難に立ち向かうという方向性で描くというのは、あまりにも予定調和的な考え。

恋愛より女性の友情や連帯といったヒューマンを描くドラマが人気なのは、理由があるのだろう。

 

 

女性同士がタックを組むバディドラマに注目

 

まず2026年4月から6月まで放映の女性同士のバディ感あふれるドラマは、深夜枠を外して4つ。

 

・NHK連続テレビ小説『風、薫る』(見上愛 × 上坂樹里〈W主演〉)

・『銀河の一票」(黒木華 × 野呂佳代)フジテレビ/カンテレ 月 22:00

・『月夜行路 ―答えは名作の中に―』(波瑠 × 麻生久美子)日本テレビ 水 22:00

・『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(鈴木京香 × 黒島結菜)テレビ朝日水 21:00

 

そのうち私が観ていたのは「銀河の一票」と「月夜行路 ―答えは名作の中に―」。

二つとも初回からチェックしたわけではない。話題になっていたからで、しかも途中から観始めた。

どちらも女性同士のバディ感が描く世界は、助け合って生きるというテーマが清々しく、互いにリスペクトしている関係なので、安心して観ていられるというメリットがあった。

一方、恋愛ドラマは、揺れ合う気持ちのやりとりが主流のため、ワクワクドキドキ感はあるものの、人間的に素晴らしい人がハッピーエンドになるわけでもないから、ヒューマン性は乏しいといえるだろう。

おそらく先行きが不透明な時代だからこそ、互いになくてはならない関係という確固たる安心感をもつ“女性のタックドラマ”が強く支持されるのだろう。

しかも周囲を見渡せば、女性同士でタックを組める関係って、多いのだろうか。実際のところはどうなのだろう。

職場の人間関係でいえば、リスペクトできる女性がいますか?

気軽に話せる友達はいるけど、一緒に物事を成し得ようとしたいと思えますか?

それより推し活などに代表されるように、趣味や嗜好が一緒の人と楽しく過ごしたい人が多く、たまたま推し活で意気投合したとしても、二人がバディを組めるかというと、それは別のことになってしまう。

つまり女性同士がバディを組むというのは、滅多にないのだ。そのためバディ感というのは、憧れに似ている。だからドラマという非日常的な世界で描かれ、それを観たいという人が多いのだろう。

 

 

「銀河の一票」は、今の不透明な時代のニーズを象徴

 

『銀河の一票」は、父親で大物政治家の秘書を解雇された女性(黒木華)と、政治経験ゼロの気さくなスナックママ(野呂佳代)という異色コンビが、政治の世界に挑む。

政治と選挙という、知らない世界を分かりやすく伝えてくれるだけでなく、市井の小さな人たりを守るのも政治という、まっとうな主張に思わず涙が出そうになった。

力でねじ伏せようとする「権力のお化け」のリーダーの蛮行が世界的にも目につくからこそ、このドラマの世界観に惹かれる人が続出しているかもしれない。私もそうだ。

さらにふと気づけば、元秘書とスナックのママの片腕が、シングルマザーで元政治家(シシド・カフカ)と元父の秘書の有能な中年男性。このチームには、ギラギラ感のある男女がいないのだ。それもおそらく「安心」できる理由ではないだろうか。

戦争や紛争、物価高、中傷動画で人を陥れる政治家、闇バイトなどの凶悪事件などなど、今の先行き不透明な時代は疲れている人がほとんど。

そんな中で「一人ひとりが幸せになる社会」とまっとうなことを言われると、それがドラマというフィクションであっても心に響くのではないだろうか。

 

ドラマは現実をうつす鏡。女性がタックを組み、この薄汚い世の中を、次世代の子供たちのためにも、何とかしたいというのは、とてもリアルな感覚ですね。

 

またドラマ「最愛」で素晴らしい演技をみせた松下洸平が、「銀河の一票」では、黒木華演じる茉莉の幼馴染で、チャラい政治家という、チャラ男ぶりもなかなか板についていて、幅広いキャラを演じられる役者と納得。

 

 

絶妙なタイミングは大人女性の友情に匹敵する「月夜行路-答えは名作の中に-」

 

6月10日に最終回を迎えた波瑠と麻生久美子のダブル主演ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」。

こちらは女性同士のタックと言っても、大人の女性の友情物語のようで、ふうっと安らかなため息が漏れ出る作品だった。

 

文学オタクで実は小説家、そして銀座のバーのママ・ルナ(波瑠)が、主婦の涼子(麻生)とともに、文学の知識を駆使して、事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひもといていく文学ロードミステリーで、

ルナの幼馴染の刑事が登場するたびに「都合よく刑事が協力するはずない」とツッコミを入れるが、フィクションだから、許してあげると寛大な気分になってしまうのも、このドラマの魅力だった。

 

異色の設定は、ルナが事件の核心や謎解きに集中しようとする際、涼子がスッと“甘味”を差し出すシーン。

ルナが必要としているタイミングを察して涼子が差し出すときに、観客は謎解きをしながら、ルナの「繋がりました」に事件解決を期待する。このタイミングこそ、二人が醸し出す独特のバディ感をにじませていた。

 

波瑠と麻生久美子の演技も素晴らしかった。

麻生久美子は「時効警察」の演技で、日本を代表するコメディエンヌと確信したが、柔らかさも凛とした強さも両方併せ持つ女優と感心していたら、なんと、最終回のラストシーンでは「時効刑事」で共演したオダギリジョーが登場とは!最後まで異色の女性バディドラマだった。

 

 

現実でもバディを組める女性がいたら、人生はもっと豊かになれるのにという余韻に浸ったが、いつかそんな出会いがあるかもしれない。また昔の女友達とひょっこり再会したら、バディ関係になるかもしれない。

人生は生きてみないとわからないものだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海辺で白い服を着た女性

 

 

15年以上に渡って、約1万人以上の女性たち(20代から50代)をホロスコープ鑑定してきた都内在住の占い師と、私は偶然に知り合い、様々な女性達の恋愛や婚活の悩みを知ったのです。

もちろん、ホロスコープ鑑定士は個人情報保護を遵守し、個人と特定できないように打ち明けてくれました。

指令をもとにわかりやすく再現。その人らしい婚活や結婚を考察してみます。

 

 

 

両親から勧められた結婚相談所で“震え上がった”

 

 

両親の期待に応じるために必死に優等生を維持してきた35歳のOLの真由さん(仮名)。

でも結婚相談所でお見合いを繰り返すうちに、対人恐怖症になったのです。

ネットで私の知人の占い師を見つけた真由さん。

ホロスコープ鑑定から受け取ったメッセージを、真希さんはどのように人生の転機に生かしたのでしょう。

 

 

「大学を卒業して、企業の一般職に就いて、普通の恋愛を2つぐらい経験してきましたが、どちらも結婚に結びつきませんでした。34歳になったときに、同居している両親から結婚相談所に入会することを強く勧められたのです」。

 

入会金30万円を払って、大手結婚相談所に入ったものの、「見合いの男性から、品物のように扱われた」と震え上がったそうです。

「同年代の男性にオファーしても、全員から断られました。オファーしてくるのは、ほとんど40歳を超えた男性です。見合いの席でまず上から下までジロジロ見られてから、『結婚しても仕事を続けるの』『両親との同居を希望するの』『子供は何人欲しい』と、質問攻めにあい、まるで刑事ドラマの尋問のようでした。

『時間がもったいないから聞いている』と言われると仕事でもあるまいしと辛くなり、またにこやかな相手に『今度こそ大丈夫かな』と少し期待しても、翌日に断られたりすると、理由もわからず、へこんでしまいました」

 

さらにタイプではない男性からの申込にも「断るのがつらい」と応じてしまううちに、ますます人と接するのが怖くなったそうです。

でも両親から「もう一年見合いして」と勧められると、耐え切れずにとうとう知人の占い師のもとへ。打ち明けているうちに、悔しいと泣いてしまったそうです。

 

ホロスコープの占い師から指摘された“目からうろこ”の自分の特性

 

「ホロスコープ鑑定によると、私の太陽はみずがめ座に近い山羊座。山羊座は古風ですが、野心家で、しかも着実にやりたいことを実現する性質を持っています。水がめ座に近いことから、不思議ちゃんの感性を持つ個性的な面もあるそうです。これまで親の期待通りになろうと優等生を意識するあまり、自分の我を出していなかったから、苦しかったことがわかりました。

また恋愛は、一緒にいて楽しめる人がいいと指摘されました。これまで見合い相手に振り回されてきましたが、私は振り回されるより振り回す方が向いていると。目からうろこでしたね」。

 

真由さんは「自分が楽しいと感じることをして、楽しい人と一緒にいなさい」という鑑定のメッセージでこれまでの自分を吹っ切れたと言います。

 

「自分がやりたいことは何かを考えた時に、浮かんだのは、ソムリエでした。もともと飲食が大好きで、ソムリエにも興味がありました。OLを辞めて、飲食業界で働きながら、ソムリエの資格を取ると両親に話したら、『結婚はどうするの?』と反対されましたが、『結婚より好きなことをする』と宣言しました。初めての反抗でした」

 

親に反抗、自立。会社員をためてソムリエに

 

実家を出て、一人暮らしをするようになった真由さん。

1年後に、再び占い師を訪れると、「誰だかわからないくらい変わった」「綺麗になった」と占い師が驚いたそうです。希望通りに邁進するように肩を押してもらと、ますますやる気になったとか。

 

「3年後に、ワインソムリエの資格を取ってワインバーに転職しました。これまでファッションはコンサバでしたが、今はフェミニンで明るい色彩のワンピなども好きです。そのせいか複数の男性から申し込みがあって」

さらに占い師に鑑定してもらうと「モテキに入っていますね」。

「不倫の申し込みまであるんですよ。もちろん、断りました(笑)。結婚相談所でトンデモナイ男性たちから、好き勝手に言われたことが、まるで夢のようです」

 

モテ期到来の理由は“人生は自分のもの”という気づき

 

なぜ真由さんは変貌できたのでしょう。

 

『自分の人生は自分のもの』と気づいたからですね。

精神的に両親と決別したことも良かった。だから仕事も恋愛もうまく回るようになったのでしょう。

好きなことで結果がでると、ますますやる気になり、人生の楽しみも増えていくものです。

自分の人生を充実させていくことが幸せにつながり、そして感謝の気持ちも増えていきます。

生き生きとした女性が、モテないはずはないのです。

 

真由さんの場合は、ホロスコープ鑑定という方法を選びましたが、自分の向き合うきっかけは、様々なところに潜んでいます。

著名人の動画によって気づきをもらった人、推し活仲間や離れていた友人との再会、酒場で隣に座った知らない人からの一言などなど、気づきは様々なところにあるものです。

気づきのために、アンテナを張り巡らせるのも良いでしょう。

私は最近では美輪明宏さんの動画を視聴しています。

美輪さんを選んだのは偶然ではないでしょうね。転機が訪れる前触れのような気がしています。