更新が遅れてしまってすみません。
締切に追われていました。
書きたいテーマがたくさんあるので、私ももどかしいです。



さて、本日のテーマは「セカンド女性」「二番手」「本命の次ぎ」。
もう少し詳しく説明すると、彼女がいるとわかっても「好き」と二番手を了承する女性のことです。
これを男性からみたら、どのように映るのでしょう。



「せーんぜん、問題ない。だって、自分を変えることないし楽。彼女がいてもいいよって、文句のつけようがない!」
「断れないシチュエーション」
「好かれるのは嬉しい」
などなど、男にしたらウェルカムなのです。
「断る理由がない」、つまり承諾していいってことでしょう。
では、女性から見たら?



結婚を前提にしたら、NOが多いでしょうね。
「彼女がいたとわかったら、略奪。無理なら次ぎ!」という女性が多いようです。
かつて、私もそうでした。
恋愛でも常に自分が一番じゃなければならない。
私はいつも本命。
地震があった時に、一番にかけつけてくれ、
病気で倒れた時に、すぐにお見舞いに来て看病してくれる人。
などなど、
彼氏になる人に対する条件は、そのまま期待となっていったのでした。。。。



ところが。
最近、私自身も変わったような気がします。
自分が好きなら、彼女がいてもいいんじゃないの?
これはコペルニクス的大変換です。画期的な意識の変化。
考えてみると、
好きな男は、私と知り合うよりも先に、彼女と愛し合っているわけだから。
出逢ってすぐに、私を本命にして!なんて、ありえないのではないかしら。
恋愛は、先がどうなるかわからないものだから、
大事なことは、その人を私が好きということ、そして今の私にとって必要な人かということ。
つまり「私の気持ち」が、まず恋愛の中心と考えてみてはどうかってことです。
いつも、好きな男にとって、一番でいたいから、好かれることだけ考えていたり、
本命の傲慢をチラつかせて嫌な女になるより、
「私が好きだから」という、まさに恋愛の醍醐味を満喫するほうがあ、ずっと幸せなのではないかしら?
もちろん、本音は私が一番でいてほしいけど、
でも彼が望むように、私が彼に100%与えられることなど、できないわけだし。
昔は100%どころか、120%与え、なおかつ、結婚したら「恋女房」と呼ばれたいと思っていた。
愛に対して無敵だった頃の私って、可愛いですね。
でも、今は、彼が望むように100%の女じゃないし、逆もまたあるってことですね。



そう思えるようになったのは、
婚活をやってから。
私は恋愛の延長が結婚だと思っていました。
好きだから一緒にいたくなって、自然に同居したくなり、それが結婚に結びつくと捉えていたのです。
恋愛→結婚。つまり結婚するなら恋愛結婚。
私の中では、当たり前のことでしたね。
ところが、大病を患ってから、猛烈に家族が欲しくなって、自然に婚活へと動いていったのです。
でもーーーーー



結婚生活のための婚活は、私には無理。
結婚は条件だから、経済力を始め、「生活重視」に偏った目で男性を見てしまう余り、
その人が本来持っている魅力に気づかなかったり、
実は人として尊敬できないタイプとは知らずに、経済力や私の仕事を理解してくれそうな職業など、表面的なところばかり見ていましたね。
結婚のための婚活が、私にとって、実は無意味だと気づいた時に、
ある女性に出逢ったのです。



その女性は、「好きな人に彼女がいてもいい」という、
端から見ると、都合の良い女の恋を続けていたのですが、
でも私は彼女から、「恋の本質」を教えて貰ったような気がするのです。



彼女が、本命から愛された理由とは何でしょうか。



それは次回に。