年下男性との付き合いは、年上男性よりは気楽という女子が多い。
その一方で
年下男との恋愛で悩んでいる女子も、少なくない。
というわけで
今日は15歳年下男性と結婚した女性を紹介します。
彼女の恋愛テクは
「料理上手」。
この話は夫である男性から聞いたので、
年下男の心理を知るのに、とても役立つでしょう。
では二人の出会いは?
「30歳目前に、新しい会社へ転職が決まり、最初の会社を退職してから3ヶ月間の充電期間を作りました。
そのときに、母校の社会人も参加できる授業に出て、そこで彼女に会ったんです」
具体的に進展したのは?
「彼女が講師の授業に参加しているうちに、自然と話すようになって、
あるときにゼミの人たち数人で一緒に映画を観に行き、帰り道が一緒だったのでおしゃべりをしていたのですが、
話が尽きなくて、そこで彼女が『うちに来ない?』と誘ったんです。
もちろんそのときは彼女を異性として意識したのではなく、あくまでも話の続きということで…」
そしてとうとう朝まで話をして、それから二人は別々の寝具で就寝した。
起きたのが昼で、目を覚ますと、彼女が朝兼用の昼食を作ってくれ、
それがたまらなく美味しかったのだそうだ。
その日は土曜日で、昼から少しワインを飲みながら、またおしゃべりをしているいるうちに
夜になり、また彼女が作りおきをしていた冷凍のお惣菜を解凍してくれ、
それもまたとても美味しくて
今度は日本酒を飲み、
美酒だったため、
二人で日本酒を飲みながら、またおしゃべりをして、
気がつくと、彼はソファー、彼女はベッドで寝てしまい、
また朝がやってきて、彼女が朝食を作り……
そんなこんなで
2泊3日、彼女と一緒に過ごしたそうだ。
もちろん、
男女関係など、ない。
そういうことって、あるのね!
週明けは
彼女の授業が休講で、
彼女から連絡もない。
メールアドレスぐらい聞いておけばよかったと後悔したが、
週末にゼミの仲間と飲み会があるので、
そのとき連絡先を聞こうと思ったという。
そして飲み会ーー
彼が何気に彼女と2泊3日一緒に過ごしたことを
親しい仲間に話した。
すると
「お前、先生のことが好きなんじゃないの?」
その瞬間、ギクッとしたという。
「だいたい2泊3日も女性の部屋にずーっといられるというのは、好きじゃなければできないことだよ」。
そうかな~
男性は悩んだ。
好きだから一緒に過ごせたのか、それとも単に楽しかったからだったのかーーー
次第に
彼女の料理が忘れられなくなってきたという。
「彼女の料理がまた食べたくなってきたんです」
こうして男性は彼女をデートに誘い、
それからは結婚に向かってまっしぐら。
この話を聞いて、私が発見したこと、それは
「男を家に招けるほど、彼女の部屋は整理整頓されていた」
「男と一緒に2泊3日過ごせるくらいの食料と、作りおきの冷凍惣菜があったのだ!」
「料理と一緒に美味しいお酒、それもワインや日本酒など、長い時間をかけて
ゆっくりと飲めるような種類のお酒を常備している。つまり、いつでも男を酔わせるという準備が整っていた」
突然、男性がやってきてもOKという状況を
この女性は作っていた。
そして男のハートは胃袋と一緒にがっちり捕まえられるということも、
この女性は知っていた。
このことをある男性に話してみると
「年上女性とか、料理がうまいとか、そういうことよりも
まずその男にとって、彼女がタイプだったということだよ」
は?タイプ?そうかしら?
タイプならとっくに彼女への気持ちに気づいたのでは?
「男は気づくのが遅いからね。
それとも、彼女がタイプだということを、照れくさくて隠していたんじゃないの?」
私は二人を思い浮かべた。
今32歳の男性はイケメン、
彼女は47歳。小柄でぽっちゃりで、作家とわからなければ、失礼だけど、どこかのオバサン…
「じゃあ、確かに料理は高得点なのかもね。
作家で料理が得意だなんて、イイ線いってんじゃないの?」
え?そうなの?
実は何を隠そう、
私も料理が大の得意。特に煮込み料理。
母が料理の先生という血をしっかりと受け継いだのですが、
う~ん
最近はホームパーティや友達の事務所を借りて、
料理を披露するぐらいかな?
今日のブログのタイトル通り
「男のハートも胃袋もゲット!」
したいですね☆