夏日ですね!
梅雨明けも近いかもです。
さて今日は取材で水戸へ行って来ました。暑かったです~
この水戸行きは、ある男性とひょっとしたら再会したかも?
という可能性が!
でも残念ながら叶わなかったし、
もう赤の他人かな?何てことも…
別につきあっていたわけでもないし、始まろうとしていたわけでもない。
そんな関係って、少なくない。
この人ともそう。
きっかけは昨年の1月に出版パーティが終わった後で、
親友の勧めで夜ご飯を食べることに。
でも約束の4日前に、私はギランバレーという10万人に一人の難病で倒れてしまい、
彼を始め、ご飯の約束をした男性達の誰とも叶わず、
それどころか生死の間を彷徨っていた私。
喉を切って人工呼吸器をつけたため、
喋れない、食事もできない、身体も動かない、などなど
楽しいはずのプランも全部消滅…
(興味のある方は「元気がでる闘病記~自分が変われば世界も変わる~」http://ameblo.jp/smarismaris/
をご覧ください)
食事の約束をした複数の男性の中で、
彼は最年長で50歳過ぎ。
大手マスコミで海外赴任も多数経験していて、穏やかな性格でしかもハンサムなのに、
なぜか独身。
その彼が忙しいところを2度もお見舞いに来てくれ、しかも母からの評判も良かったので、
退院したら今度こそ食事のつもりだったのに、
ところが…
去年の6月に彼の水戸赴任が決定。
赴任前にお見舞いに来てくれるという約束だった。
が、当日の午後突然メールで
「引っ越しの準備で疲れたので今日はいけません」。。。。
は?疲れた?
驚いたというか、引いてしまった私…
約束したら何が何でもやってくるのが相手に対する気持ちの表れなのでは?
やるせなかったけど、
一方で「50歳過ぎたら疲れたという理由もありかな?」
と半ばサムかたったりして…
そんなこんなで
彼は水戸へ。私は退院。
その後メールのやりとりをしているうちに
水戸からたまに上京してくることもわかったので
「今度上京の時は連絡してください」
と伝えたけど、一度も、ない。
私は彼のことを異性として意識するというより、
2度もお見舞いに来てくれた人に、元気になった姿を見せたい。
それが大きかったですね。
メールのやりとりも少なくなり、
今月に入ってから、私の水戸取材が決まりそうに。
そこで彼に伝えたらすぐレスポンスがあって、日にちわかったら伝えて、と。
そこまでは順調だったのだけど…
取材の日にちが決定して(つまり今日)、連絡したら
その日の夜、つまり今夜は会合があるから夜ご飯はできない。
だから早めに水戸へ来てランチにしようと。
でも早めランチでは満員電車に乗らなければいけないから困ります、とメール。
すると上野から水戸まで特急で一時間だし満員電車にならないよと彼。
いや、だから上野まで満員なんです…と再度メールしたところ、それっきり。
本当に、それっきり!
そこですり合わせが必要かなと思って、
会合の前にお茶はいかがですか?と私からメールしたけど返信なし。
この男性、
ひょっとして自分の都合を押し付けるだけで
相手の都合とすりあわせようとしない人なの?
でもどうして?考えてもわからない。
そのうち水戸取材の当日、つまり今日という日がやってきた。
水戸へ向う特急の中で
ふとこんな考えが浮かんだ。
ひょっとしたら彼は水商売の女性と付き合ってきたのではないかしら?しかも長い間。
だから相手の都合と自分の都合をすりあわせようとしない、
というか感覚がマヒしとしまって気づかないのでは?
水商売の女性はお客さんの都合にあわせますからね。
商売のためなら無理な注文でも聞くでしょう。
そうやって楽チンしてきたのかも。
水戸赴任終了して東京に戻って役員になって定年だそうだから、共に老いていく女性を捜そうとしても商売女性との“クセ"があるから上手くいかないだろうな~まあ同級生の女と突然再会してお互い独身だから結婚しようか、のノリになるかもしれないけど、相手の都合にすりあわせないという習性が直らない限り結婚は無理。単なる同居人と割り切ればできるだろうけど。
とまあ、特急電車の中で他人の人生を考えているうちに
水戸到着。
ドーデモいいですけど、商売女性と付き合っている男性って楽チンのツケ、
つまりの澱のようなものが溜まってくるような気がする。
そういえば
いたいた~そんな男性!
私が30歳ちょっとの頃、友達と友達の元カレから紹介してもらった大手文具メーカーの営業課長という35歳の男!
4人でご飯食べたりニューハーフのお店でショー観たりとさんざん遊び、
まだ駅までその男性に送ってもらうことになったものの、
二人きりになった途端、これから寿司食べよう~、のノリに。
ホステス遊びをしている証拠ですね。
しかも素人の私をホステスを相手するように腰に手を当てて触ってきたので、
その男性を振り払って一人で帰ってきた!
商売女性と付き合っている男性は、隠してもすぐわかりますね。
一人でいろんなことを考えてもすっきりしないので、
取材先へタクシーで向かう途中で
親友のシノと友達のモトさんにメール。
取材が終わって、帰路へつく間に、二人の個性が現れるような見解が!
まず親友のシノは
「その男、単に面倒臭いだけよ~時間もエネルギーももったいないからパス!素敵な男性のほとんどが既婚だから、独身女は自立よ、自立!」。
この恋愛や結婚に対する希望がほとんど感じられない内容は、
バツイチで恋愛や結婚に失望ているからです。
しかも現在は仕事と病気がちの親の面倒でそれこそ毎日が戦争!
まあ、彼女の意見もわからないわけでもないけどねぇ。
もう一人のモトさん。
「水戸の男は、水商売女性と付き合ってるせいもあるかもしれないけど、仕事柄も関係するのでは?大手マスコミの傲慢よ。相手が合わせて当然という上から目線が染み付いているのよ。昔、私の友達がやはりその男と同じ会社の男性と付き合ってたけど、振り回されて結局ダメに。仕事が不規則で、約束も、約束のキャンセルもすべて急、とても付き合いきれないと。ほんと、ただの同居人と割り切るしか、できないってことね」。
断っておきますが
大手マスコミの男性の全てが傲慢じゃないです。
上から目線の傲慢男性は、至る所にいる。
でもいくら地位や名誉やお金やキャリアがあっても
女性から「同居人」と見なされる男性は不幸そのもの…
自分の都合だけを押しつけていると、最後は孤独になるよね。
それは女だって、同じ。
愛情を育てていくってことは
すり合わせの連続ってことなんじゃない?
ねえ、
水戸男どの!