午前中の予定は、誕生日会と夏祭りのおみこしの飾りづくり。
グループ毎の共同制作作業。
・・・さて、どうなることやら。
言ってることはたぶんほぼわかる娘
周囲からニコニコと配慮され、居心地がよかった状態から変わってきていることを肌で感じる機会となりました。
一所懸命に過ごしている時間も多いことを感じました。
うちではもっとほんわかのんびり過ごせるようにしよう~♪
学区で分かれ、我が家の学区にある小学校には、40人(男子24人女子16人)が通っています。
3年生まではスクールバスがありますが、4年生以降は自力で通学します。
この学級に今年に入学した一年生は2人。
支援学級は情緒障害と知的障害でクラスがわけられています。
今年の一年生は、2人とも情緒障害クラスに入り、知的障害児は1人もいません。
娘が仮に入学すると知的障害児クラスに入るので、三年生と一緒に学ぶことになりそうです。
来年度、一年生仲間がいるかどうか・・・という状況でもしかしたら、たった1人の一年生になるかもしれません。
1人でも仲間がいて、育ちあえるといいなぁ・・・
「通常学級に通う=同い年のお子さんがたくさんいる=お友達ができる」
ではない可能性は大いにありますが、同じ年のクラスメートが1人もいないって、寂しいなぁと感じます。
分校には同じようなケースがあるだろうし、それがイコール不幸ではないからと自分を言い聞かせることはできるかなぁ。
支援学校だと少なくとも3人くらい同級生がいそうです。
昨日は低学年の知的障害クラスのみ見学しました。
一時間目の算数は、今年度から習熟度にあわせてさらにクラスわけされ、2人が非常勤の先生に教わっている方を見学しました。
数の読み方、同じか大きいか、時計の読み方を学んでいました。教室には笑いがあふれ、こどもたちが「もっとむずかしいの(問題)も大丈夫です!」と何度も言ってたのがかわいかった(*^▽^*)
公開授業で保護者がいるからとてもはりきっていることが伝わってきました。
娘も先生のマネをしたり、笑ったり、楽しそうでした。
通常級との合同のセーフティ教室の後、3時間目は国語。
7人の児童のクラスに担任ともう1人教員がついて一人ひとりを個別に支援していました。
教科書は絵本を一枚ずつカラーコピーしたもの。
今日学習するところが新たに配布されます。
勉強する素材は一緒ですが、プリントはその子の学習進度にあわせて、内容が変わっています。
正解がうすい文字で書かれていてそれをなぞるようになっていたり、その文字に漢字が多かったり、ひらがなだけだったり、あるいは、ヒントはなく、空欄になっているなど。
4時間目は来週予定されている宿泊学習の説明会。宿泊学習は年に2回あり、6年生までに12回、集団的な活動を繰り返し体験できるのは魅力です。
支援学級に進めば、市内の別の支援学級のHPにある、以下の説明のとおりの内容が期待できるだろうなぁと感じます。
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自分が好き、友達が好き、学校が好きと言える豊かなかかわりと、一人一人の個性が輝く教育を推進します。
学習では、個に応じたきめ細かな指導で基礎・基本の定着を図ります。
また、交流学習、体験的学習、集団的活動を通し、いきいきと学習に取り組み、個性を尊重し合える教育活動を推進します。