別に高価なブランド品のことを

 

言っているわけではなく

 

あくまでも商品としての話

 

 

昔はこの品物はどこどこの製品を

 

使わないとみたいなことが多かった

 

かくいう私も(もちろん使い勝手や

 

なじみがあるということもあるが)

 

これはここのじゃないとみたいな

 

感覚があったとおもう

 

 

しかしこの物価高騰を思い

 

しかも本格的に一人暮らしをはじめると

 

節約志向がどんどん進んで

 

そこまでこだわらなければいけないのか

 

という疑念が頭をもたげる

 

 

引っ越しの際にいただき物や

 

粗品などでもらったものは

 

ずいぶん処分してしまったが

 

手元に残ったいくつかの生活用品が

 

今けっこう役に立っている

 

 

決して(皆様おなじみの)有名ブラントではないが

 

だからといってぜんぜん使えないというわけでもない

 

どうしても仕上がり上でそれでなくてはというものは

 

使い勝手のいいものを使うが

 

たぶん最後までこだわるのはお米と

 

トイレットペーパーくらいかもしれない

 

 

これからどんどん生活が厳しくなってきて

 

年金暮らしが始まれば

 

その前に少しずつそういうことに慣れていかなくては

 

いけないのだとも思う

 

 

最近のノーブランドを甘く見ないように

 

安かろう悪かろうではない日が

 

近づいてきている

 

先日弾丸でエスコンに行ってきた話をして

 

弾丸だということを忘れて

 

のんきにヒーローインタビューまで見て

 

危なく最終のJRに乗り損ねた話は

 

先日した通りです(^^;

 

 

 

さてそのタクシーの中で

 

時間との戦いではありましたが

 

渋滞も入れて約30分くらい

 

ドライバーさんといろいろ話をしました

 

 

ほとんどのみなさんはシャトルバスで

 

駅まで行く方がほとんどだけど

 

たまに私のような「うっかり者(--」もいて

 

タクシーはやはりそんな人の味方です

 

 

1試合に約3万人以上の人が来て

 

0.1%そんな人がいても30人が

 

駅まで1人5500円(新札幌駅まで)

 

イコール165000の売り上げです

 

 

ちなみにエスコンに行く時だって

 

シャトルバスの横にはタクシーの行列

 

試合開始ギリギリで来た人は

 

やっぱりタクシーで向かう人もいるそうだ

 

(ということは×2ってことだよね)

 

 

だから北広島にエスコンができると

 

決まった時は本当にうれしかったのだそうです

 

(失礼ながら)札幌から北広島まで

 

飲んで帰ってもタクシーなど使わない

 

都会はそうですよね電車あるし

 

 

しょせん市内の飲み屋からだって限りはある

 

厳しいタクシー業界の中でも

 

本当に助かるのだと

 

そんなドライバーさんに言ってしまった

 

 

今年はエスコンでCSないかもしれないから

 

来ておこうと思って・・(--

 

応援してますよもちろん

 

ここ2年CSに来てましたから

 

 

でもその一方で今年の状況を

 

冷静に観察すればその目(エスコンでCS)が

 

ないかもしれないという疑念は

 

どうしても拭えなかった

 

 

ドライバーさんは言いました

 

「エスコンでCSがなかったら大損害だね」

 

笑って言ってはいたものの

 

生活が懸かっているだけに切実だと思いました

 

 

そして昨夜

 

それが現実のものとなりました

 

今週末からのCSファーストステージは

 

埼玉所沢のベルーナドームにて開催

 

 

運転手さんの顔が浮かびました

 

それだけでなくエスコンでCSが

 

なくなったことで影響を受ける様々な人の

 

顔や思いを考えました

 

 

ポストシーズンでエスコンに帰ってくるには

 

日本シリーズしかないのです(--

 

西武をそして宿敵(?!)SBを倒さなければなりません

 

今年はもうエスコンに行けないと思って行きました

 

 

でももし(あえて奇跡とは言いません!)

 

エスコンでCSができなくても

 

エスコンで日本シリーズがあるなら

 

何とかはせ参じたい!!

 

タクシードライバーさんの思いを届けに。

行きつけのお店のイベントで

 

久しぶりに人ごみに

 

まぎれてきました(^^;

 

 

常連さんばかりのイベントなのですが

 

まったく知らない人もいれば

 

よく話をする人もいて

 

昨日の席もそんな顔なじみの皆さんと

 

同じ席だったのでいごこちはまあまぁ

 

 

まぁまぁというのは

 

いつもよりちょっと様子がちがったから

 

私のとなりはいつもよく話をするおじさん

 

(おじさんと言っても10歳以上離れてるけど)

 

いつもマスターが面倒見てやってといわれて

 

話相手になっている人

 

 

しかし昨日はその隣に久々に会う

 

そのおじさんと同年代のおばさまが来ていた

 

どちらも70代のお二人は仲がいい

 

おばさまは遠くにいる娘さんのところに

 

行ったり来たりしているので

 

イベントは久しぶりだけど

 

いつもはお世話かけるおじさんは

 

夕べはすっかり張り切っていて

 

話しかけても何となく邪険にされる(--;

 

一方おばさまとはにこやかに談笑し

 

どさくさに紛れて手まで握ってた

 

(ちなみに私はおじさんになんの感情もない)

 

結局2人は二次会の途中で2人で消えて行った

 

70代は70代なりの付き合い方があるのだろう

 

 

その私たちのテーブルの横に

 

ハンチングをかぶったご老人が

 

フロアでステップを踏んでいた

 

後で聞いたら77歳

 

しかもその会場のオーナーだった!

 

 

77歳でおしゃれでダンスステップが素敵な

 

社長さん でも学歴ないし何より大病をして

 

今生きているのが不思議なくらいだと

 

自嘲されていたがあの柔和な顔には

 

今まで生きて来られたいい年の取り方を感じました

 

 

大病した方がもう1人

 

店の大常連でご意見番のお姿が

 

昨日は見られませんでした

 

闘病中だと聞きましたが 芳しくないようです

 

 

代わりに奥さんらしい人が来て

 

歌った後で会場で涙ながらに挨拶をし

 

会場中が拍手の嵐でありました

 

(事情を知っている人は涙してましたね)

 

 

3人の70代のそれぞれの生き方

 

アリスの歌ではないが

 

それぞれの秋がそこにはありました

 

いくつになっても人生悲喜こもごも 

 

お元気で(^^