VAVのSt.Vanについて、の第2回目です。
もっと早めに書くつもりが、渋滞起こしてだいぶ遅れてしまいました。
さて、最初は特に推せる人もいなかったVAVですが、いなくてもいいかなぁと思いつつも、やはり誰かいたほうがより熱中できるのも確かで。
エイノ、エイスあたりは候補だったんですが、動画を見れば見るほど、一番好きになったらやっかいな人を、いつのまにか目で追うようになってました。
ほんとうのことをいうと、St.Van(セイントバン)というVAVのリーダーのことは、最初にみたときは、イケメンじゃないメインボーカルで、残念なグループだ、と思ってました。
実際リーダー以外はみんなすごいイケメンですからね。
身長もみんな高いので、182㎝あるリーダーがすごく低く見えます。
年長組のバロンとエイスはすごく若く見えるけど、リーダーだけはすごく老けて見えますし、もう兵役終わってて30超えてますって言われても多分疑わないと思いますし、結婚してて子供もいるって言われても、あぁ、いいお父さんなんだな、としか思わないかと(笑)
そんなリーダーを好きになったのは、これっていうきっかけ的なものは何もありません。
いろいろ見ているうちにどんどん気になっていって、その積み重ねという感じです。
最初はもっと軽い感じの推しのつもりだったんですが、いまはもう多分、ほぼ病気レベルかも…(笑)
だってね、この人をかっこいいとか、かわいいとか思えちゃうんですから、相当やばいレベルですよ(笑)
でも、いつもニコニコしていて、よく笑ってる印象が強いので、たまに真剣な表情になったり、ステージで歌ったり踊ったりしているときとのギャップはかなりキますね。
実はこの人の体型とかが、すごく好きかもしれません。
歌うときの立ち方というか、立ち姿が好きですね。
彼は生まれは韓国みたいですが、中国に10年以上住んでいたらしいです。
なので中国語が堪能なんですね。
日本料理に興味があって、デビュー前に和食を習っていたらしいです。
刺身も作れる腕前の持ち主。
デビュー時が23歳(韓国年齢24歳)なので、かなり遅いデビューですよね。
何歳から何年くらい練習生だったのかはわかりませんが、ひょっとしたら何年も練習生のままで、デビューできない可能性も考えて料理を習っていたのかもしれません。
和食は改めてまた勉強したい、とインタビューで答えていました。
料理は食べるのも作るのも大好きって感じの人ですね。
つい最近見つけて衝撃を受けた動画がこれです。
KCONのイベントステージの映像ですね。
すごく頑張って日本語でしゃべってくれてます。
途中で思い出せなくなって、諦めて韓国語になっちゃってますけどね(笑)
で、衝撃というのが、この内容が自作曲に関する話だったということです。
よく見たらMVの説明にもちゃんと書かれていました。
初めての自作曲で、詞はロウさんと一緒に作って、ラップメイクはエイノらしいです。
昔のインタビューで、「作曲に興味があって勉強しています」と言っていたんですが、それが実際に形となって、アルバムにも収録されたということですよね。
しかもわざわざチェコでMVも撮影し、振り付けもついて、音楽番組やイベントでも披露されて、頑張った甲斐があったって感じですね。
この曲、最初はピンとこなかったんですが、何回か聴いてるうちにサビが頭から離れなくなってしまったんですよね。
ということで、リーダー初の自作曲「I'm Sorry」を、リーダーのフォーカス動画で。
実はこの曲、LIVEでは歌ってない部分も含めてリーダーのパート率が実に38%という驚異的なパーセントなんですよね。
なるほど、自作曲だったか、とちょっと納得してしまいました。
今年もあと半分切りましたが、この時期に発表がないということは、多分年内の兵役はないだろう、と思います。
あまり活動してないグループだと、実はもう兵役いっちゃってます、とかの事後報告をされたりもあるんですが、VAVは活動頻度高いので、早ければ半年前にはそろそろいきそうっていうのはわかるかな、と思います。
少なくとも来年にはいってしまいそうですが、リーダーがまたVAVに戻ってきて、ずっとVAVのリーダーでいてくれたら、と思います。
体力的にはすでにきつそうなので、兵役きっかけで脱退の可能性も0ではないのがとてもこわいですが、リーダーも、グループも、ずっと変わらないでいてくれたらと願います。
