精霊の存在、信じる?
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精霊の日なんてあるんだ・・とびっくりしていると、どうやらファンタージーのイメージの精霊ではなく、「しょうりょう」と読んで”死者の魂”のことを指すらしいです。
つまり・・
幽霊を信じるか?
ということかな?
それとも、そのまま死者の魂があって、死後の世界とか輪廻転生を信じるか?ってことかな?
うーん・・?
わたしには霊感なるものはないので、自分では見えたり、感じたりできないのですが、自分で分からない以上”ない”とは言えないものかな・・とは思います。
天国地獄・・となるとまたどうかな?と難しい問題になるんだけど。
でも、死者の魂の存在とか、あの世とか・・
死者のためというよりも、生きている人のために必要なものじゃないかなと思うのです。
亡くなった人がただ消えてしまったのではなく、あの世で安らかに過ごしてほしいという思いは生きている人が亡くなった人への思いを受け入れるために必要なもの。
地獄や天国の考えも、生きている人が正しく生きるために必要なもので、悪い人は地獄に落ちるんだ・・と思うことで救われる部分もあったり・・とか・・
だからといって、じゃあないのかといえば、それもよくわからないし、人の思いって強いと思うからそう信じる人が多ければ多いほど、死者の魂もあの世もどこかにあるんじゃないかなともおもうのです。
精霊の日・・亡くなった人の魂を存在を思い出し、それを感じる日というのもなかなかいいかもしれないなと思ったのでした。
