私の欲しいと望む強さは
きっと誰からも忘れ去られた時に
やっと手に入れられるんだろう

だから 誰かにまだ覚えられていたり
そっと見守られたりしているうちは
私はまだまだ 弱いんだろう
弱いと蔑んで
強いと冷たいと言い


そうしていかなければ 生きていけないのですね・・・
あなたに豊かな祝福がありますように
何度 落ち込んだっていい

消耗したなら 充電すればいいんだ



先週新たにお迎えしたばかりの、私の元気充電アイテムの大切なひとつ。
進化し続ける唯一無二の彼らから出力されてくるパワーは強力。
自分のパワーを充電できる術を心得ているなら、
落ち込むことへの恐れは、半減できる。
これは、このことがわかる人たちだけの、何処にも属さない暗号。
私の過去には 戻りたいと思える時がどこにもない
それは 幸いなこと・・・? 寂しいこと・・・?

愚かで 未熟で 浅はかで 偏狭で 弱くて・・・
こんな自分では苦しくつらいだけで 気持ちよく前向きには生きていけないと
ことあるごとに自分を叱咤し奮起させているくせに
過去の自分を振り返る折にはいつも 失敗感と反省しきりの私には
「あの時点の自分に戻れたら」 なんて思いは心のどこにもなくって
むしろどれも 虫唾が走るほど大嫌いで 早く一人前に まともに変わりたくって
でもそれは いつの段階になっても片鱗さえも感じられるようにはなれなくって・・・
それがさらに もどかしくて 情けなくて 悔しくて・・・
これは 恵まれていること・・・? 哀れなこと・・・?

過去の自分のどれも 褒めてあげたくなれない私でも良いの・・・?
少しは 時々は 褒めて認めてあげられる自分である方が良いの・・・?


これは まだ今の私には答えのわからない問い・・・
そうして私はまた 今日一日の自分を 過去へと送り出す
前はけっこうしばらく引きずるようにしてたこの荷物
今回は案外すぐ楽に背負えてる気がする
やっと背負える体力 身についたか・・・?
もう少しこのまま歩いていってみよう
孤独よ おまえが誰かに真に愛されたいと望んでいるというのなら
私が おまえを愛してやろう
おまえのことを 私がこの身に望んで受け入れてやろう

孤独よ この世に私一人くらい
おまえのことを望んで愛してやろうとする人間がいてもいいだろう

孤独よ 私が受け止めてやるから
私がしっかりと抱きしめて愛してやるから
おまえがこの私に望む限り
その孤独から最期まで守ってやるから

安心してこの私のもとへ来い



これくらいの強がりが本気で言えるくらいまでに強くなれたらいいのにな。
私の悩みは
人並みに悩むことを許されないことが悩み
誰になんと言われようと
私は私なりにこういうことに真剣に悩んでいるんだと
そう開き直ることにするか・・・
一億総評論家時代。
一億総作家時代。

妙に納得。

私もそんなところあるな・・・
少し反省。
もう少しちゃんと意識してやっていこう。
目の前の優先事項を追いかけて一日を終えられること
今の私にとっては ありがたい恵み

この場に来ないで終われる日の方が
私は 元気なのかもしれない