
今回大会は中国・内モンゴル自治区にて8月6~9日にわたり、
開催されています。
この大会を経験して、後のトップ選手として
活躍する選手は多いです。
トップ選手になるための登竜門といえます。
ちなみに、第1回と第2回大会長拳種目代表は私と、
長らく一線で活躍している市来崎選手でした。
両大会共に表彰台に上れた経験は後の人生で
活かされていることは多いと思います。
(忍耐はもちろん、ここぞという場面で集中力を
発揮を出来るといいますか、、)
長い人生でどのような進路を選択したとしても
この大会で経験したことは無駄にはならないでしょう。
個人的にですが、数回の開催の間で身体能力の
高い選手が増えたように思います。
とはいえ、身体能力が高くても魅力的な演武が
出来るとは限らないので難しいところです。
向上するためにやるべきタスクが多いことが
武術の魅力の一つです

今回代表に選出された選手も若くして研鑽を積み、
将来に向けて羽ばたいていくのだろうと思います。