友人のことで少々悩んでいます。
その友人(男)というのが会社の上司(男)からパワハラを受けているんです。
事情があって(というか一番の原因が精神を病んで)前の職場をリストラのような形で辞め、現在の職場に再就職できたはいいんですが、直属の上司からパワハラを受けていて、せっかく持ち直しつつあった精神のほうが再び崩壊への道へ進みつつあります。
当初、そんな相談を受けたとき、相談窓口を設けている機関や労働基準監督署に言ってはどうかと助言したりしたんですが、どうもその上司が会社のキーマン(重要人物)らしく何かあると自分の首が飛ぶかあるいはさらに立場が悪くなったりする恐れが十二分にあるので、そういう行動にも起こせなく結局、薬(精神安定剤)に頼ってるという顛末です。
友人は3人の子供(乳幼児)に家のローンを抱えていて、年齢的にも条件的にも今の職場を変わるわけにはいかない八方塞りな状態に陥っています。奥さんとも時々トラブルになったりするそうです。
そんな状態の中、朝、出社するともう
「帰りたい」
「辞めたい」
また、「死んだほうがマシやけど、家族がおるからそれはできない」
とかのメールが入ったりします。
こんなことがもう2年近く続いています。最近は、薬の量も多くなって、効きも悪いといいます。
「誰か助けて」
とメッセージを送ってくる友人に、なんと言ったらいいのか困るときが多々あります。
安易に「がんばれ」とか「それはダメ」とか叱咤激励もできない、
かといって
「キツイよなぁ」「しんどいよなぁ」「息抜きしよう」
とか痛みを共有して優しい言葉をかけるのにも限界があって、結局、友人の状態は変わってないんです。
しかも、友人はもともと社交的で物怖じしないしっかりした人物だったのが、こんな状態になってしまったので、よけい彼に接するのが慎重になります。
一番の解決方法はパワハラ上司がいなくなればいいのですが、そんないつか分からないことを待つのは愚であるし、転職も難しいなか、ほんとに彼の立場になって考えると薬に頼ってしまうのも分からなくはありません。
でも、とにかく、薬の量が増えたり、依存したりして、精神も肉体も壊れていくのを阻止したい、それにはどうしたらいいか、友人として何ができるか、今一度考えようと思います。
今年に入って70本くらいの劇場作品を観ましたが、圧倒的に洋画が面白い。
『マイレージ、マイライフ』
『ハートロッカー』
『第9地区』
『フィリップ君を愛している』
『インビクタス』
『ジュリー&ジュリア』
『アバター』
どれも★5つ。
上映日は国や地方によって違うので、全てが2010年作品ではありませんが、いづれの作品も今年観た作品ベスト10候補です。
かたや、日本の作品ですが、最近、観ていて眠たくなることが多々あります。
面白くて見応えある作品はどんなに疲れてても寝不足でも眠たくなることなんてないんですが、どうも瞼が拒絶反応を起こしているみたいです。
そんな惨憺たる作品群の中でも、
『今度は愛妻家』
『パレード』
はよかったです。2作品とも行定勲監督ですが、これが今年これまでのワンツーかな。
『今度は愛妻家』、ハートウォーミングで笑えて泣けて切なくて脚本の妙が光りました(きっと2度観たくなる)。『パレード』は、同居する若い男女の不思議でミステリアスで危うい関係、ハッとさせる展開には見応えありで、どちらも★5つ。まぁ、行定作品ファンというゴヒイキ点も加味されてる可能性はありますが。
他では『花のあと』『スイート・リトル・ライズ』なんかはよかったんですが、なんか惜しい。もうひとつなんかが足りないという感じ(それでも『花のあと』の日本女性の美しい所作は必見ですし、『スイート・リトル・ライズ』は中谷美紀、大森南朋 夫婦の細かいしぐさ表情は観ていて引き込まれますよ)。
そもそも『交渉人 THE MOVIE』を観て以来、テレビドラマを映画化した作品に少々アレルギー反応が出ています(とはいっても「のだめカンタービレ」は観てたりします)。ここ数年、テレビドラマや漫画、アニメの映画化が多いですが、ドラマはその延長(TVの2時間スペシャルでいいじゃん的な)という感じがあって、漫画、アニメ(ふんだんにCGを使わないといけない作品は特に)は、キャラや背景、内容なんかのギャップがどうもひっかかってしまうように思います。
完全否定ではないですが、できるならオリジナルな(せめて小説とかの著作モノ)作品を観たいなぁと思う今日この頃です。
ちなみに、いま上映中の、
『てぃだかんかん』
『武士道シックスティーン』
2作品とも頑張ってる感じはしますが、★は3か4ってとこです。
以上、当たり前ですが、あくまで超個人的な主観での見方なので、参考になるかならないかは不明ですのであしからず。
『マイレージ、マイライフ』
『ハートロッカー』
『第9地区』
『フィリップ君を愛している』
『インビクタス』
『ジュリー&ジュリア』
『アバター』
どれも★5つ。
上映日は国や地方によって違うので、全てが2010年作品ではありませんが、いづれの作品も今年観た作品ベスト10候補です。
かたや、日本の作品ですが、最近、観ていて眠たくなることが多々あります。
面白くて見応えある作品はどんなに疲れてても寝不足でも眠たくなることなんてないんですが、どうも瞼が拒絶反応を起こしているみたいです。
そんな惨憺たる作品群の中でも、
『今度は愛妻家』
『パレード』
はよかったです。2作品とも行定勲監督ですが、これが今年これまでのワンツーかな。
『今度は愛妻家』、ハートウォーミングで笑えて泣けて切なくて脚本の妙が光りました(きっと2度観たくなる)。『パレード』は、同居する若い男女の不思議でミステリアスで危うい関係、ハッとさせる展開には見応えありで、どちらも★5つ。まぁ、行定作品ファンというゴヒイキ点も加味されてる可能性はありますが。
他では『花のあと』『スイート・リトル・ライズ』なんかはよかったんですが、なんか惜しい。もうひとつなんかが足りないという感じ(それでも『花のあと』の日本女性の美しい所作は必見ですし、『スイート・リトル・ライズ』は中谷美紀、大森南朋 夫婦の細かいしぐさ表情は観ていて引き込まれますよ)。
そもそも『交渉人 THE MOVIE』を観て以来、テレビドラマを映画化した作品に少々アレルギー反応が出ています(とはいっても「のだめカンタービレ」は観てたりします)。ここ数年、テレビドラマや漫画、アニメの映画化が多いですが、ドラマはその延長(TVの2時間スペシャルでいいじゃん的な)という感じがあって、漫画、アニメ(ふんだんにCGを使わないといけない作品は特に)は、キャラや背景、内容なんかのギャップがどうもひっかかってしまうように思います。
完全否定ではないですが、できるならオリジナルな(せめて小説とかの著作モノ)作品を観たいなぁと思う今日この頃です。
ちなみに、いま上映中の、
『てぃだかんかん』
『武士道シックスティーン』
2作品とも頑張ってる感じはしますが、★は3か4ってとこです。
以上、当たり前ですが、あくまで超個人的な主観での見方なので、参考になるかならないかは不明ですのであしからず。
今日の株式市場どうなるんでしょう。
NY株が取引時間中に998ドルも下げて、終値は347ドル安。
当然、日本の株式市場も反応しますよね。
最近、やっと持ち直してきてたと思ったら、このギリシャ問題。
一時的にでも、また、リーマンショックのような事態になるんでしょうか。
個人資産として数株ほど持っているので、とっても心配。
ちなみに最近、"第一生命"も株主になりました。
とはいえ、
たとえ紙くずになっても、家が傾くなんてことはないんですけど。
やっぱり、株や為替の金融商品は、余剰資金じゃなきゃ怖くてやってられませんねぇ。
あっ、それと
"ちゃんこダイニング若 破産"
はちょっとビックリ。
すっごい流行ってるのかと思ったら、最近は経営が苦しかったんですね。
結局、1度もお店に行けずにじまいでした。
それにしても、花田勝氏はスゴイですね。
2年前に株式を売却していたとは・・・
名前の通りのある意味、"勝ち" 組。
こういうのを"先見の明"というのでしょうか。
NY株が取引時間中に998ドルも下げて、終値は347ドル安。
当然、日本の株式市場も反応しますよね。
最近、やっと持ち直してきてたと思ったら、このギリシャ問題。
一時的にでも、また、リーマンショックのような事態になるんでしょうか。
個人資産として数株ほど持っているので、とっても心配。
ちなみに最近、"第一生命"も株主になりました。
とはいえ、
たとえ紙くずになっても、家が傾くなんてことはないんですけど。
やっぱり、株や為替の金融商品は、余剰資金じゃなきゃ怖くてやってられませんねぇ。
あっ、それと
"ちゃんこダイニング若 破産"
はちょっとビックリ。
すっごい流行ってるのかと思ったら、最近は経営が苦しかったんですね。
結局、1度もお店に行けずにじまいでした。
それにしても、花田勝氏はスゴイですね。
2年前に株式を売却していたとは・・・
名前の通りのある意味、"勝ち" 組。
こういうのを"先見の明"というのでしょうか。
暑い!!
いよいよ夏到来。
汗っかきの自分はちょっと憂鬱ですが、四季の移ろいを受け入れてせっかくならその季節を楽しもう。
でも、これからUVケアはしっかりしないといけませんねぇ。
ところで、
久々に朝の"連続テレビ小説"観てます。
『ゲゲゲの女房』
放映時間が15分早くなって、初回視聴率は過去最低なんて報道がありましたが、これおもしろいです。
フィクションとはいっても、大筋は実話だそうで、水木しげるさんと布枝さん夫婦のあまりの天真爛漫さに顔はほころびっぱなしです。
お見合いからわずか5日で結婚という"ありえない"ようなドラマチックな2人3脚の人生のスタート。終戦まもない時代で、まだまだ受け入れられない"妖怪マンガ”とともに、2人に関わる良いヒト、怪しいヒト、不思議なヒトたちが絡んでとっても魅力あるドラマになってるように思います。
それと、主題歌もいいです。
いきものがかりの「ありがとう」
これ聴くとなんだか優しい気持ちになります。
"ありがとう"って伝えたくて あなたを見つめるけど
つながれた右手は 誰よりもやさしく
ほら この声受け止めてる
いよいよ夏到来。
汗っかきの自分はちょっと憂鬱ですが、四季の移ろいを受け入れてせっかくならその季節を楽しもう。
でも、これからUVケアはしっかりしないといけませんねぇ。
ところで、
久々に朝の"連続テレビ小説"観てます。
『ゲゲゲの女房』
放映時間が15分早くなって、初回視聴率は過去最低なんて報道がありましたが、これおもしろいです。
フィクションとはいっても、大筋は実話だそうで、水木しげるさんと布枝さん夫婦のあまりの天真爛漫さに顔はほころびっぱなしです。
お見合いからわずか5日で結婚という"ありえない"ようなドラマチックな2人3脚の人生のスタート。終戦まもない時代で、まだまだ受け入れられない"妖怪マンガ”とともに、2人に関わる良いヒト、怪しいヒト、不思議なヒトたちが絡んでとっても魅力あるドラマになってるように思います。
それと、主題歌もいいです。
いきものがかりの「ありがとう」
これ聴くとなんだか優しい気持ちになります。
"ありがとう"って伝えたくて あなたを見つめるけど
つながれた右手は 誰よりもやさしく
ほら この声受け止めてる
GW真っ只中。
街中の交通量がグッと減りました。
車が減って目的地へ予想外に早く着いて時間をつぶすしたりするのに最近よく使っているのがマクドナルドなんですが、つい先日このマクドナルドでちょっと"ヤバイ"現場を見てしまいました(厳密には聞いたんですが)。
そこは、客席が2階にもある店舗で、その日は、朝の8時すぎに入ったためか、客は2組くらい。当然、1階の席でよかったのですが、実は2階の席に座ったことがなかったので、店内はガラガラだしということで試しに、行ってました。まぁ、案の定、客は1人も居なく、そのガラッガラで静かなというか寂しい2階でポツンと持参の小説を読みながらホットコーヒーを飲んでいました。
で、その静かな2階
のはずだったんですが、ここにはトイレがあって、さらにスタッフルームもあって、客や店員がときどき行き来していました。
と、そんな気配を感じつつも時間を淡々と潰していたときです。
「えーと、ここがスタッフルームで」
「出入りするときにね、暗証番号入れないと・・・・」
なんていう会話が耳に入ってきました。
どうやら、ベテラン店員(50前後のおばさん)が新人アルバイト君(高校生風の男子)にいろいろと店のことを教えているようでした。
で、ここへ来てそのスタッフルームの出入りの仕方を教えているようだったんですが、そのベテラン店員がスタッフルームへ入る際の暗証番号の入力方法を教えるためにまず自分でやってみているようでした。
「ねっ、開いたでしょ」
それから、新人バイト君へもう一度
「でね、こうやってこのボタンを」
「ね」
ボタンを押しながら
「イチ」
「ゼロ」
「・・・」※
ん?
えっ?
あれ?
おばさん、それヤバクねっ!!
押しながら
しっかり番号言ってるよ!!
えっ、新人バイト君!!
"先輩、それマズイですよ"
って言わないの?
目の前でまさかの展開。
"セキュリティ"の絶対犯してはならないルールを
こんなにあっさりと破ってしまう現場に遭遇したことがなかったので、思わず、噴出しそうになった口を押さえるのが精一杯でした。とにかく笑えました。その場は!!
が、時間が経って冷静に考えたとき、背筋に冷たいものが流れるのを感じたんです。
"もしここに泥棒が入ったら?"
鍵を壊さずに入っていれば、まずはスタッフが真っ先に疑われます。
でも次に疑われるのは、そのセキュリティシステムの会社やその暗証番号を知る者が疑われます。
実は、新人バイト君は、暗証番号のレクチャーを受ける際、ベテラン定員の失態を気づいていたけど、バイトに来たばっかりで、"マズイですよ"なんて言えなかった。でも、ずっと気になっていて、ついにこの事件が起こった。そして、加賀恭一郎(ドラマ『新参者』の阿倍寛)に言う。
これって、ひょっとして
容疑者の一人になるんでしょうか?
防犯カメラを確認されるときっと店員とともに自分もバッチリ映っているハズ。
加賀恭一郎(阿倍寛)ならきっと突き止めるはずです。
あぁ、眠れぬ日々が続きそうだぁ。
※ここから先はNGです
街中の交通量がグッと減りました。
車が減って目的地へ予想外に早く着いて時間をつぶすしたりするのに最近よく使っているのがマクドナルドなんですが、つい先日このマクドナルドでちょっと"ヤバイ"現場を見てしまいました(厳密には聞いたんですが)。
そこは、客席が2階にもある店舗で、その日は、朝の8時すぎに入ったためか、客は2組くらい。当然、1階の席でよかったのですが、実は2階の席に座ったことがなかったので、店内はガラガラだしということで試しに、行ってました。まぁ、案の定、客は1人も居なく、そのガラッガラで静かなというか寂しい2階でポツンと持参の小説を読みながらホットコーヒーを飲んでいました。
で、その静かな2階
のはずだったんですが、ここにはトイレがあって、さらにスタッフルームもあって、客や店員がときどき行き来していました。
と、そんな気配を感じつつも時間を淡々と潰していたときです。
「えーと、ここがスタッフルームで」
「出入りするときにね、暗証番号入れないと・・・・」
なんていう会話が耳に入ってきました。
どうやら、ベテラン店員(50前後のおばさん)が新人アルバイト君(高校生風の男子)にいろいろと店のことを教えているようでした。
で、ここへ来てそのスタッフルームの出入りの仕方を教えているようだったんですが、そのベテラン店員がスタッフルームへ入る際の暗証番号の入力方法を教えるためにまず自分でやってみているようでした。
「ねっ、開いたでしょ」
それから、新人バイト君へもう一度
「でね、こうやってこのボタンを」
「ね」
ボタンを押しながら
「イチ」
「ゼロ」
「・・・」※
ん?
えっ?
あれ?
おばさん、それヤバクねっ!!
押しながら
しっかり番号言ってるよ!!
えっ、新人バイト君!!
"先輩、それマズイですよ"
って言わないの?
目の前でまさかの展開。
"セキュリティ"の絶対犯してはならないルールを
こんなにあっさりと破ってしまう現場に遭遇したことがなかったので、思わず、噴出しそうになった口を押さえるのが精一杯でした。とにかく笑えました。その場は!!
が、時間が経って冷静に考えたとき、背筋に冷たいものが流れるのを感じたんです。
"もしここに泥棒が入ったら?"
鍵を壊さずに入っていれば、まずはスタッフが真っ先に疑われます。
でも次に疑われるのは、そのセキュリティシステムの会社やその暗証番号を知る者が疑われます。
実は、新人バイト君は、暗証番号のレクチャーを受ける際、ベテラン定員の失態を気づいていたけど、バイトに来たばっかりで、"マズイですよ"なんて言えなかった。でも、ずっと気になっていて、ついにこの事件が起こった。そして、加賀恭一郎(ドラマ『新参者』の阿倍寛)に言う。
これって、ひょっとして
容疑者の一人になるんでしょうか?
防犯カメラを確認されるときっと店員とともに自分もバッチリ映っているハズ。
加賀恭一郎(阿倍寛)ならきっと突き止めるはずです。
あぁ、眠れぬ日々が続きそうだぁ。
※ここから先はNGです