ライジング -79ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

先日、車でスーパーに買い物に行ったときの話です。買い物を終えて停めてあった車を立体駐車場から出そうとしてたら、自分が出ようとする通路に大きな車(たぶんノアだったと)が止まってて、「これじゃあ出られないなぁ」と思いつつ、車に乗らずにそのノアのほうを見たら、ドライバーが降りてきました。何か故障でもあったのかなぁと思ったら、通路を挟んだ斜め前の車のほうへ歩いて行ったんです。で、その車のガラスを叩いて「ここで待ってたんじゃあ。なんで後から入ってくるんだっ!!」ってすごい怒ってました。どうも、ノアは、駐車スペースが空くのを持ってて、後からきたその車に入れられてしまったということみたいでした。まぁ、よくある話です。なのですが、自分も含めてどんどん買い物を終えた客が車を出してて、パッと見ただけでも2,3台は駐車スペースが空いてました。ちょっと心にゆとりを持って周りを見てくれれば、怒鳴らずに駐車できるのになぁと思いました。そんな状況だと怒らずにいられない人や黙って別の駐車スペースを探すひととかそれぞれだとは思いますが、こういうトラブルで事件になったりということも少なからず聞きますね。そんなことになったら嫌なので、そのおじさんに「ここ空くよ」って言ってあげました。そしたら、トーンも下がって、通路を塞いでることも気づいたのか車に戻っていって事なきを得ました。


そこで、”ゆとり”という言葉、「ゆとり教育」で随分と耳にしましたが、ここ数年、2chを始めネット上では、蔑称としてネガティブな意味で使われてるそうなんです。「ゆとり教育」が学力低下を招いたというところから来てるそうなんですが、日本語の使われ方もめちゃくちゃですね。


この”ゆとり”って言葉を調べてみると、明確な語源は分からなかったんですが、たぶん、”ゆったり”から来てるんだろうなぁってことでした。


ゆったり”は””と書いて”ゆた”と読む言葉からきているそうで、

万葉集の中に、


   ~ かくばかり 恋ひむものそと 知らませば

             その夜は寛(ゆと)に あらましものを ~

      (訳:これほど恋しく思うものと知っていたなら、

         あの夜はゆっくりとした気持ちでいればよかったのに)


という歌でも使われています。

こんな切ない素敵な歌にも使われる綺麗な言葉が、蔑称で使われるのはツラすぎますね。


物が溢れて、便利が当たり前になってる世の中だから”ゆとり”な世になってるのかと思えば、まったく違ってましたね。”物”はどんどん”ゆとり”ある世界になってますが、その裏返しで、考え方や人間関係など目に見えないモノが、どんどんギスギスした”ゆとり”のない世になってます。


みんなが、ほんのちょっとだけ、心にゆとり(余裕)を持てれば、とっても気持ちの良い平和な世になるような気がするのですが・・・

前回のエコの記事について、たくさんの熱いコメント頂いて嬉しいです。みなさんの地球環境に対する関心の高さ、危機感を改めて感じることができましたぁ。ほんとにありがとうございましたぁ。


2008年も初まったばかりなので、あまり暗い話題は止めておこうと思ったのですが、あまりにも値上げの報道が多いのでスルーせずにはいられなくなりました。


今日の報道で、AGFが3月よりインスタントコーヒーの価格を平均8%値上げするとの事です。原料のコーヒー豆が高騰しているほか、原油高で包装資材の価格も上昇しているためだとか。家庭用インスタントコーヒーの値上げは97年以来11年ぶりだそうです。
個人的には、そんなにハードには飲んでませんが、「ブレンディ」を頂いてます。で、その「ブレンディ」は袋入り250グラムの店頭想定価格が、898円から978円で80円の値上げになるということです。


最近、値上げと聞くと過剰に反応してしまいがちですが、日本はかなりのデフレ状態が続いています。企業が日々研鑽し努力した結果、安く良いものを提供する方式が出来上がり、その恩恵を一心に受けています(最近の偽装問題で良いものとは言い難くなってますが・・・)


企業は昨年から続々と値上げを宣言しているのにも関わらず、小売側は、消費者に離れられるのを恐れて、値上げ幅を抑えたり、中には値上げ自体を控えたりと苦渋の選択をされているところも多いようです。大手の企業は縦に横にとネットワークや太いパイプに潤沢な体力をもっているので、思い切った商売ができますが、中小企業はそうはいきません。さらに、こういう状況が分かっていても”遠慮なく値上げしていいですよ”とは言わない消費者の心理もあります。この消費者と業者の温度差が縮まらないところが悲しいところですね。”せーの”で同業者が一斉に値上げできれば影響も少ないでしょうが、そうもいかない現実があります。ほんっとに商売は難しいと思います。


去年からガソリンを始め、小麦粉、サランラップ、マヨネーズ、菓子類など挙げるときりがないほど値上げを実施、又は実施予定の波がおしよせてます。


政府の発表では、日本の景気は、戦後最長の好景気を続けており、企業の業績もバブル期を超えるほど絶好調だそうですが、街の声は暗いです。どういうことでしょう。ピラミッドのてっぺんのほうの企業や個人だけが莫大な財を築き、裾野にいる大半の人たちは痛みを伴っている。欽ちゃん似の人が言ってましたよね。「金儲けが悪いですか」って。金儲けは全然悪くないです。むしろ商売とかやってて、金儲じゃないと言う人のほうが少ないと思います。でも、金儲けを間違った意味で捉えている人たちがいます。無尽蔵にロボットのように、しかも後ろめたい(犯罪か、又は犯罪まがいな)ことをしてまで財や地位を掴もうとするその病んでしまった心を持った人たち。こういった人達が日本の政治を経済を動かしているのが許せないのです。

消費税もそうですが、納得のいく理由があれば、国民は支持し、痛みも受けると思います。しかし、国民の血税や保険金など、あまりにもずさんに管理され、水を使うように使われ、役人や政治家たちのポケットマネーのようになっている様を見させつけられると、この最近の物価上昇や消費税上げの論議に関して、どうしても首をかしげざるおえません。江戸や明治の世なら、とっくに暴動や一揆が起こってそうです。


こういった問題は連日、メディアで報道されていますが、誰が、いつ、どうやって解決していくんでしょうか。国と地方の借金は1000兆円に上るとも言われています(実際に公表されている額に、まだ隠れている借金があるみたいで、はっきりした額はとんでもないかもしれないそうです)。これは国民1人あたりに換算すると700万円以上です。これは国民の平均年収より遥かに高い額です。


ただ、だからといって憤りを感じてばかりもいられません。個人でできる物や税金などの節約を心がけて少しでも痛みに強い体力をつけておくことも大事だと思います。また、そういった生活が地球に優しい、環境保全に繋がっていくんだとも思います。


ちょっと熱く書いてたら、めちゃ長くなってしまいましたぁ。すみません。決して、インスタントコーヒーが値上げしたから怒りを爆発しているんではないですので、そこんとこは、ご了承くださいね。実は、まだまだ節約に関する話に続くのですが、これはまた次回ということで。読んで下さった方、ありがとうございます。

2008年の元日より、京都議定書の約束期間が始まりました。この京都議定書は、2012年までの5年間に先進国全体で、二酸化炭素などの温室効果ガスを1990年比で平均5.2%削減しようという国際協定です。日本は、1990年比で6%の削減目標となっています。が、報道されているように、去年の時点で1990年比を6.4%も上回っているそうで、2012年には12.4%削減しなければいけません。これはかなり厳しいというか、達成困難な数値だそうです。

今年は洞爺湖でサミットが開催されますが、温暖化対策を始め、環境に関する「環境サミット」として位置づけされているそうです。ホスト国の日本がこれでは、辛すぎます。


ただ、京都議定書で決まった削減目標の数値や効果については科学的根拠がなく無責任だという意見もあります。しかし、実際問題、世界的規模で起こっている異常気象や海面上昇により国が無くなるかもしれないツバル国の問題、気温上昇海水温上昇による生態系への影響も出始めているのは事実です。日本でも、仮に海面が1m上昇すれば、東京都より広い約23万ヘクタールの土地が満潮面以下になり、410万人の人が被害を受け、そこにある国民資産100兆円が被害を受けると予測されています。


最近、TVに出ているある学者さんによると、温暖化による影響は少ないとか、リサイクルなんてあまり意味がないと言います。そうかもしれません。無駄なことを世界規模でやろうとしてるのかもしれません。CO2排出権が株や先物のように取引され、またもやCO2マネーなるマネーゲームが起ころうとしています。でも、学者さんが言ってることは否定派も肯定派も仮説にすぎません。明日のことも分からないのに50年先100年先のことは分かるはずがないです。ですが、そうやって何もせず何も感じることなく何も思うことなく居られるでしょうか。過去のデータをひもとき、今できる分析力で、今後の予想をした場合に、地球にとって人類にとって良くないシナリオになりそうな確率が高ければ、その対策はすべきだと。影響がないという根拠が明確で100%断定できれば、必要はないと思いますが、これだけ、各方面からの声が上がっている以上、信じて自分の住家である地球を守るべきと思います。いろんな意見はあると思いますが、とにかくピュアな心と信念を持っていきたいと思います。


NHKでも 地球エコ2008 と銘打ってCMを流したり、番組を組んだりして啓発をうながしています。

自分もできることないかなと思い、まずは、チーム・マイナス6% に参加しました。有名人、著名人の方もたくさん参加されていて、現在、個人では200万人もの方がチーム員になっています。今年の抱負として自分でできることからエコに参加しようと思います。




チーム・マイナス6%
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「チーム・マイナス6%」
のHPへJUMPします







みなさんはもう初詣行かれたんでしょうかぁ

MISIAのカウントダウンライブでせっかく福岡まで出てきたので、1泊して大宰府のほうへ初詣に行ってきましたぁ。朝方はどうもなかった天気が、西鉄大宰府駅に着いた頃、すんごい雪が降ってきて正直動揺しました。一応、折りたたみの傘は用意してたんですが、みるみるうちに大雪に変わってきて結構濡れてしまって・・・。

それでも、大雪にも関わらず参拝者の数は凄かったです。本殿へお賽銭を投げるところまでは、当然長蛇の列だったのですが、お参りする近辺では傘をささないようにと警備員の指示があり、大雪なのにまともに大粒な雪のシャワーを浴びて風邪引きそうでしたよ。


それから、お守りを買って、おみくじ引いたのですが、「」でしたっ。内容はとっても良い事が書いてあって嬉しかったです。そのおみくじに書いてあった、菅原道真公の歌「海ならず たたへる水の底までも 清き心は 月ぞ照らさむ」がとっても良い歌で感動でした。


猛吹雪!?のような太宰府天満宮
大宰府



お参りをしたあと、名物の梅が枝餅をテイクアウトし、熱々のところを頂きましたっ。梅が枝っていう名前から、梅の味がするのかななんて思ってましたが、全然違ってました。もちもちしててアンコの甘さも丁度よくてこれは美味しいです。早速、お土産に買いましたぁ。それにしても天満宮までの通りに梅が枝餅のお店が多いのなんのって、どのお店が美味しいとか流行ってるとか迷うところです。きっと、どこの店も作りたてで美味しいんでしょうね。


焼きたての梅が枝餅
梅が枝



そして、太宰府天満宮から歩いて5分ほどのところにある光明寺という禅寺に行ってみました。お庭が有名だということをガイドマップで知り拝観したのですが、行ってよかったです。残念ながら大雪ということもあって拝観者は数えるほどだったのですが、この雪がとんでもなく素晴らしい演出をしてくれました。庭は表と裏があり、それぞれ風情があってワビサビの世界に誘(いざな)ってくれます。

裏庭は特に雪がうっすらと薄化粧をしたお陰でなんともいえぬ姿を披露してくれました。昔の人は、こんなふうにいろんな姿の庭を見ながらゆったりまったり穏やかな時間を過ごしてたんでしょうね。

秋には紅葉がとっても綺麗そうです。大宰府に行った際には是非立ち寄って欲しいところですネ。


光明寺の表にある庭
光明寺2


裏庭
光明寺1



そして最後に九州国立博物館 に立ち寄りました。事前に調べもせず、近くにある博物館ということで行ったのですが、正直舐めてましたぁ。ここスゴイです。常設展示されてる古代から近世までの日本、アジアの膨大な展示物と丁度、1月1日から「京都五山 禅の文化展」という特別展示を併せて鑑賞したのですが、約3時間休憩を入れつつ鑑賞し、ぐったり疲れましたよ。収蔵品が多岐に渡っている上に、数が半端じゃないので、じっくり鑑賞したい人にとっては満足いくんだと思いますが、ちょっと疲労もチラホラってとこです。でも、古代好きな自分にとってはかなりど真ん中な博物館でした。あと、特別展示の京都五山ゆかりの名品の数々はとっても興味を引くものばかりでした。


と、最後は博物館で締めた福岡の元日となりました。大雪には遭いましたが、帰る頃にはほぼ止んでいて、終わりよければで無事に日程を消化することができたのでしたぁ。

ちなみに、

去年2007年の初詣(正月三が日)の人出と順位は、

  1 明治神宮 (東京都)     ・・・ 311万人

  2 成田山新勝寺 (千葉県) ・・・ 290万人

  3 川崎大師 (神奈川県)   ・・・ 287万人

  4 伏見稲荷大社 (京都府) ・・・ 270万人

  5 熱田神宮 (愛知県)   ・・・ 235万人

  6 鶴岡八幡宮 (神奈川県) ・・・ 234万人

  7 住吉大社 (大阪府)   ・・・ 231万人

  8 浅草寺 (東京都)   ・・・ 216万人

  9 太宰府天満宮 (福岡県) ・・・ 201万人

  10 大宮氷川神社 (埼玉県) ・・・ 200万人
です。

大宰府天満宮は200万人もの人出なんですねっ。雪にもかかわらず多かったはずですよぉ~。

これから初詣に行かれる方は気をつけて行ってきてくださいね。

無事に帰って参りましたぁ。年末年始の天気予報が心配で眠れぬ夜を過ごしてました。大寒波の中での年越しということでかなりビクビクしてましたが、雪がチラホラ舞う程度であまり濡れることもなく、無事にカウントダウンしてきましたよぉ~


会場はすんごい人の群れで、当然のごとくグッズ売り場もおトイレも長蛇の列でした。パンフはいつも記念に買ってるのですが、今回はメロンパンダ タンブラーをGETしようとタンブラーの列に並んでたんですが、なんと無常にも売り切れ。自分は見てなかったのですが、中には全色(7種、1個1500円)買う人もいたそうです。仕方なくメロンパンダ印のメロンパンを買って心の隙間を埋めたのでしたぁ。


ステージの詳細な内容は、これから見られる方もいるので、控えますが、とにかく、感動 感動。心も体も熱くなる忘れられないLIVEでした。カウントダウンのときは、樽酒が用意されて、新年になった瞬間、ありえないくらいの紙吹雪が舞って歓喜の声をあげたのでしたぁ。


ほんっと、いつもながらに圧倒されるステージ。毎年バージョンアップ、グレードアップしてるように思います。

何でしょうねぇ、あのオーラは。小さな体で、とてつもなく大きくて偉大に見えます。考え方や生きていく姿勢、音楽に対する半端じゃない情熱どれをとってもスゴイの一言で片付けられない素晴らしいアーチストの1人ですね。MISIAのファンでよかったなぁ、MISIAとこうやって音楽で繋がることができてよかったなぁって素直に思わせてくれます。


あっ、それと、ライブでの出来事なんですが、自分の席の前に2組の家族が居て、どちらも小さな娘さんを連れてたんです。一方は6、7歳で、一方は、3、4歳って感じだったのですが、6、7歳の子はイスの上に立ってそれはそれはノリノリで終始楽しんでたんですが、3、4歳の子のほうは最初立って見てましたが(というか見えてなかったんじゃないかなと思います)、そのうち疲れたのか 眠くなったのか 退屈したのか イスの上に横になってしまいました。かなりの時間横になってて、娘さんの視線を浴びつつ、可愛そうだなぁなんて思いながらこちらはもうはしゃぎまくってたのですが、いよいよあと数曲を残すところってとこで、ムクっと起き上がり聴き始め、徐々にノリノリな感じになってきたんです。自分やその家族が居たのはアリーナ席のど真ん中の通路側だったんですが、最後の曲になると、とうとうその子が通路側に飛び出して体をクネクネ踊り始めたのです。これにはほんとにビックリでした!!! MISIAのパワーっていったい何なんだぁと改めて驚嘆したのでしたぁ。


「つつみこむように」を聴いて、今では宝物となったアルバム「Mother Father Brother Sister」を聴いて感動に震え、ファンクラブが発足してすぐに入会。会員番号は3ケタを頂き(プチ自慢入っちゃいましたぁ)、幸せなあの頃から、今年は10年目となります。そう、MISIAにとって記念すべき10周年。

もし、よければ生MISIAに会ってみてくださいネ。夢のような素敵な時間をくれるはずです。


今年も「星空のライブ」行けたらいいなぁ。10周年だから何か特別なイベントとか用意してるんだろうかと今からワクドキです。

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