ライジング -78ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

風邪はだいぶ良くなったのですが、まだ、ちょっと若干、鼻水と咳が残ってます。朝は微熱でてたんですが、今は平熱ですが、ぶり返す可能性もあるので、BLOG更新だけにさせてもらいます。

全快したらバンバンみなさんのBLOGに遊びにいきますね。

BLOGを読んでくださってるみなさんはどうでしょうか。日々のうがいや手洗いは大事ですね。気を抜かず気をつけましょう。まったく説得力はないですが・・・



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先日、久しぶりに出版社DeAGOSTINIのシリーズ本を買いました。このシリーズは歴史物が多いのでよく立ち読みさせてもらうのですが、「歴史ミステリー」というシリーズのNo.1が190円だったので、値段に負けて買ってしまいましたぁ。

イエスキリストに子供はいたのか?」とか「本能寺の変の首謀者は?」とか読者の購買心をあおってきますが、この本の中で、ちょっとショッキングな記事がありました。TVなどで、専門家の方が出てきて、最近の歴史教科書の内容が変わってきているということを聞きますよね。

例えば、肖像画についてですが、源頼朝足利尊氏武田信玄について、大抵あの有名な肖像を思い浮かべるかと思いますが、その肖像画について、最近では、


  源頼朝 ・・・ 教科書でも「源頼朝像」ではなく「伝源頼朝像」と記載

           が変わっており、足利尊氏の弟の足利直義というのが

           有力になっている


  足利尊氏 ・・・ 「足利尊氏像」から、今では「騎馬武者像」に変わっ

             ており、尊氏の家臣の高師直という説が有力になっ

             ている


  武田信玄 ・・・ 着物、刀の家紋が違っていることなどから、能登の

             戦国大名で、畠山義続というのが有力


以上については、TVなんかでよく言われてるのでご存知の方も多かったのではないかと思います。今、歴史を学習している学生なんかは、何を訳わかんないこと言ってるんだろうと思うかもしれませんね。でも、結構ショッキングな出来事だと思います。で、さらに驚いたのは、これです。



日本最大の前方後円墳は?



という問にどう答えますか?


知ってましたかぁ?「仁徳天皇陵」と解答する方が多いんじゃないかと思うのですが、現在の教科書では


大仙古墳


という名称になってるそうです。仁徳天皇陵というのは宮内庁が認定しているだけで、仁徳天皇が埋葬されているという根拠がないため、所在地の名称である堺市大仙町の町名「大仙」からこの名前が付けられたそうです。


えっ?いつからそんなことになってたの?と、驚きと不安でいっぱいになりましたよ。新しい教科書で習った子達とのジェネレーションギャップを感じざるおえません。


いま、日本史なんかの教科書を見ると、カルチャーショックを受けそうです。鎌倉幕府成立イイクニ(1192年)じゃなく1185年に変わりつつあるそうですし、日本最古の貨幣富本銭の発見で、和同開珎じゃなくなりましたし、発見や時代考証が進むとしょうがないかなとは思いますが、最新の情報とずれたままっていうのはツライので、たまには本屋さんとかで教科の参考書を見たりするのもいいかもしれませんね。怖い気もしますが・・・


ちなみに、アメリカ大陸の発見も、1492年のコロンブスではなく996~1000年にレイフ・エリクソンという航海者が調査旅行ですでにカナダ東北部に上陸していたことが判明したそうです。

中途半端に風邪をひいてしまいましたぁ。インフルエンザではなかったのでホッですが、鼻喉風邪のようです。それもそんなに重くはなくダラダラと鼻水が出て若干咳が出ます。なんとか水際で防げてる感じなので、大丈夫です。たくさんのコメントを頂いて感謝感激です。みなさんのコメントに励まされて風邪菌もこれ以上悪さできないようです。ほんっとにありがとうございましたぁ。


ところで、TVの番組欄を見ると、お正月の特番もひと段落し、通常営業になりつつありますが、連日、連夜放送されていた特番ってたくさん観ましたかぁ。今は、HDDプレーヤーとかあるので、長時間の番組もバンバン録画してる方多いんではないかと思いますが、ご他聞に漏れず自分も結構な数の番組を録っていて、観ては削除したりDVDに焼いたりして、それでも結局は観なかったなんて脱エコなことやったりしています。

そんな録画していた番組を安静がてら(!?)一気に7時間くらい観てしまいましたぁ。全然安静じゃないですね!!


で、そんな中「みのもんたの明るいニッポン!~未来はどっちだ!?~」って番組を観ました。今年は明るく幸せな1年をなんて言ってたんですが、この番組観てますます暗くなってしまいましたぁ。ポジティブ派とネガティブ派に分かれて挙げられた4つの議題について意見を交わすんですが、どの議題もネガティブになりそうなものばかり。


  ①どうなるニッポンの食!?

  ②ニッポンはスポーツ大国になれるのか!?

  ③少子高齢化が進んでもニッポンの未来は明るいのか!?

  ④アニメビジネスは世界に誇れる文化になれるのか!?


①や③は待ったなしの問題ですが、③の少子については、スタジオでも言ってたんですが、「政府や学者がどう言ったって生みたい人はたくさん生むし、生みたくない人は生まないし」と、もっともな意見でした。ただ、出産費用や安心して出産できる医療体制、出産後の育児に関する保護体制なんかがあまりにもズサンで、こういう所は欧米の良いところを吸収して、弱い部分を強化して欲しいと思います。そうすると、自然に少子じゃなくなると思うんですが・・・


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今日、やっと薬害C型肝炎の和解が成立し、明日16日に薬害肝炎救済法が施行されることになりました。何年にも渡って国と戦ってきた原告団の方には、「よかった、お疲れ様でした」といいたい気持ちです。度重なる国の対応の鈍さ遅さ非人間的な態度に怒りばかりを覚えてきましたが、誤りは誤りとして認めて謝罪するのは人として当たり前の行為。首相、大臣が謝罪して救済することが決まってよかったよかったと言いたいところですが、結局、保障に使われるお金は国民の血税であること、責任の所在もあやふやで、また、泣き寝入りとなる被害者も多数いると言われ完全解決ではないということは肝に銘じておく必要があると思います。

ビル今日、百貨店に行き、人混みにまみれてきました。

朝からちょっとノドが痛いかなぁ~ って思ってたんですが、ウガイはちゃんとしてたので、大丈夫だろぉと思ってました。

・・・が、さっきから鼻水が止まりません汗あせる 何故か右のほうからだけ。ティッシュがどんどん減っていきます。これはチーム・マイナス6%のエコとまったく逆なことやってます。だめだこりゃショック!

体のダルさや熱はないので、風邪かどうかはまだ断定できないですが。


まてよっ、まっ、まさか花粉症なんてことはないですよねっガーン これまでアレルギーとは無縁だったんのですが、そういう可能性もあるのかなぁあせる

花粉ってもう飛散してるんでしょうかぁ~ハチ


昨夜はNHK「調査報告 新型インフルエンザの恐怖」を見てかなりショックを受けたので、その影響もあるのかな。衝撃的だったのは、


     「新型インフルエンザのワクチンができたとき、

      誰から接種するのか、優先順位は?」


     「人工呼吸器の絶対数が足りないとき、回復の

      見通しがない人の人工呼吸器を外して、回復

      の見通しがある患者につけるのか?」


そういうことが現実に起こりえるのですね。

アメリカはすでに、政府や州ごとにガイドラインを決めつつあるそうです。命の優先順位を付けないといけない。そんな悲しい事が起こるんです。日本はどうするんだろう。そんなこと考えてると体調悪化しそうですカゼ


さんざん予防策なんて書いてたのに、ざまぁ ないですね。

では、本を音読しないで、黙読しながら寝ますねぇ~シラー

連休最後の日、心あったかく過ごせることを祈ってますニコニコ



NHK感染爆発~パンデミック・フルー 」というドラマ観ましたか?「パンデミック・フルー」とは世界的に大流行するインフルエンザのことで、新型インフルエンザが日本国中を襲い、未曾有の大パニックとなる様は、まさに恐怖のどん底です。インフルエンザ治療にタミフルが効いてたのも束の間、ウィルスは突然変異しタミフルも効かなくなっていく。ワクチンも間に合わない。どんな災害よりも怖いウィルスの脅威が夢物語ではなくなってきています。


そして先日、とうとうというかついにというか、鳥インフルエンザが、人から人へ感染したことが初めて確認されましたぁ。以前から、東南アジアを中心に数例報じられてましたが、中国衛生省より、南京市で、鳥インフルエンザ(H5N1)に感染・死亡した息子から父親へ感染したと発表されました。その息子も鳥との接触が確認されていなく、感染経路が不明だそうです。ただ、父親のほうは回復してきているということですが、このニュースを聞いて、近くに恐怖が迫ってることを感じます。


もっと怖いのは、専門家の間で、鳥インフルエンザが人に感染しやすい変異した「新型」の発生が、時間の問題と言われていることで、この新型ウイルスが日本に上陸すると、最悪の場合、日本では最大約3200万人が感染、そのうち64万人が死亡し、経済的な損害が約20兆円に達する被害になると予想されています。このドラマでも、政府の対応や病院の対応について、感染元である村を閉鎖するのか、空港や鉄道を止めるのか、病院は患者を受け入れるのかなど、いろんな決断を迫られる場面がでてきます。

ネットのニュース記事では、一部企業で、極秘に対策を進めているそうですが、欧米系企業に比べ、大半の企業は危機管理の意識が薄いそうです。地震対策でさえ、何度も大地震が起こっているのにも関わらず、政府、国民の危機意識は低いままですから、新型インフルエンザなんて、上陸して死亡者が出ないと重い腰を上げない気がします。



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厚生労働省が発表している、

新型インフルエンザについての予防策


(1)うがい・手洗い・マスクの励行

    新型インフルエンザに対する対策は通常のインフルエンザ対策の

    延長線上にあるそうで、熱、咳、くしゃみ等の症状のある人には必

    ずマスクを着けてもらうこと、このような人と接する時にはマスクを

    着けることが大変重要なことになるそうです。

    咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うことも必要で

    、これらが、インフルエンザ予防のために必要な「咳エチケット」に

    なるそう。外出後の手洗いを日常的に行い、流行地への渡航、人混

    み繁華街への外出を控えることも重要だということです。

(2)食料・水・日用品の確保・備蓄
    パンデミック(世界的な流行病)は日本だけのものではなく、海外でも

    同時に発生するので、海外で大流行すれば、輸入が減少したり停止

    することによって、種々の生活必需品も不足し、手に入らなくなること

    があります。パンデミックになると、このような生活に欠かせない活動

    にも影響が出ることも想定されるので、感染を防ぐためには不要不急

    の外出をしないことが原則であることから、災害時と同様に外出しなく

    ても良いだけの最低限(2週間程度)の食糧・日用品等は準備しておく

    のがよいということです。これは地震対策にもなります。

    鶏卵を「生」で食べることが健康を損なうおそれがあるとの報告はこれ

    までないそうです。

    でも、不安な方は、

       加熱(WHOの食中毒防止のための加熱条件:中心部70℃、瞬間)

    することを推奨しています。



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過去の例の一つにスペインインフルエンザ(スペイン風邪、1918年~1919年)があって、世界では人口の25~30%が罹患4000万人が死亡したと推計されていて、日本では2300万人が感染、39万人が死亡したと記録されてるそうです。医療技術や医療体制も現代とは違いますが、予想される新型ウィルスはこのときのウィルスよりもかなり強力で、免疫を持っていない人間に襲いかかればもっと酷いことになるかもしれません。


人類にとって、核の脅威や地球温暖化による地球規模の破壊などの危機がありますが、このウィルスによるパンデミックも同等かそれ以上の脅威であり恐怖であります。

もっともっと危機意識ををもってパニックを起こさないように心の準備、物質的な準備をすべきですね。

ある予言者が、「地球はウィルスによって今世紀中に滅ぶ」なんて言ってましたが、まったくないと言い切れない状況になってきました。HIVもそうですが、突然変異で発生するウィルスに人類は打ち勝っていけるんだろうかとっても不安です。

ドラマで言ってた、「ウィルスはしぶとい・・・でも、人間もしぶとい」そうあってくれればいいのですが・・・

明日13日もNHKで「調査報告 新型インフルエンザの恐怖」を放送するそうで、怖いけど観ます。

報道でもご存知の通り、アメリカのゴールデングローブ賞が全米脚本家協会のストにより中止となったそうです。このゴールデングローブ賞アカデミー賞をBSで観るのを楽しみにしていたのですが、ほんとに残念です。いろいろと事情はあるのでしょうがなんとか折り合いをつけて授賞式をして欲しかったなぁと思います。


それと、同時にサンダンス映画祭 の記事が載ってたのですが、この映画祭のワールド・シネマ部門の審査員に岩井俊二監督が選ばれたそうです。岩井監督は、もっとも好きな監督の1人です。『スワロウテイル』(1996)を観て感動し、それ以降、岩井作品にどっぷり浸ることとなりました。


サンダンス映画祭 は、毎年、アメリカユタ州のスキーリゾート地で有名なパークシティで、数万人もの観客を集めて1月中旬から11日間に渡って開催されているインディーズ映画(独立系映画)の世界最大の映画祭だそうです。1985年に俳優のロバート・レッドフォードサンダンス・インスティテュートを創設(主宰)し、若手・独立系映画製作者を支援する映画祭としてはじめました。

ちなみにこの「サンダンス」は映画『明日に向って撃て!』(1969年)でレッドフォードが演じた役のサンダンス・キッドから付けられました。


今年、日本からは、荻上直子 監督の『めがね 』、小川亮輔 監督の『花魁ノ詩 』が出品されているそうです。この映画祭からタランンティーノロバート・ロドリゲスなどの監督が知名度を上げたことでも知られているそうですから、日本の監督も世界へのステップになればと思います。


今年もたくさん映画が観られるとよいなぁニコニコ