ライジング -7ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo


”気になる”


というか


”気にしすぎ”


なのかもしれませんが


最近、映画館で物音をたてる人が

すごく多くなった気がします


”神経質”

と言われるかもしれません


が、あのビニールの


 ”ガサガサ”


っていう音


あれはほんとにキツイです

何かを食べながら鑑賞するために

ガサゴソやってるんだと思います


自分も食べながら鑑賞することはありますし

1回や2回なら、

大きな音声に紛らしてるなら、

我慢もできます


が、何度も何度も


 ”ガサガサ”


しかも静かな場面だろうがお構いなく


 ”ガサガサ”


これはもう立派な鑑賞妨害です


近くにいれば注意もできますが、

離れたところや、方向が特定できないときなんかは

どうしたらいいんでしょうか


立ち上がって

”静かにしてください”

っていうべきなんでしょうか

そこまでの勇気と度胸がないので

いつも泣き寝入り状態です


このたびの地震で外国人が絶賛したらしい

”我慢強くて秩序正しい”

日本人の姿が遠のいていきそうです


映画館に行く機会が多いので以前から

モラルのない観客と遭遇することはありましたが、

ここ最近確実にその頻度が高くなりました

自分のいく映画館でたまたまが続いているのかもしれません

神経質なのかもしれません


それでも やっぱり 老若男女 経済とともにモラル低下も右肩下がりなのは

ひしひしと実感します


これも注意せず野放しにする”我慢強さ”が生んだ産物なのでしょうか


『気になる』


これをネガティブとするかポジティブとするか


意味には

 ”気にかかる”

 ”心配になる”

 ”心にひっかかる”

がある。


”あの人のことが気になる”

といっても


 ”あの人に好意を抱いている”

 ”あの人が心配”

 ”あの人に興味がる(好きに近いが・・・)”


普通、話の流れでだいたい判断はつく


異性間の話題でこれがでると

ほとんど99.9%

 気になる = 好き

であるし


親子、兄弟、友人があの人だと

 気になる = 心配

となる


また、

 ”あのお店が気になる”は

 好きの前段階である"興味を抱く"、"関心がある"

 "心にひっかる" という未来へ期待を予感させる


これごく当たり前のどうしようもなく貧相な話ですが、

ふとこんなことを考えてなんだかとってもほっこりする自分がいました


『気になる』

一語が、使う場面、状況でいろんなドラマの展開を生み出す

これぞ日本語マジックだなと




約半年ぶりのBLOG


内外ともにいろいろあった6ヶ月でした


とにかく ReStart


日本もReStart


ずいぶんと放置してたもんです。

2010年も11月、霜月となりました。

そして今日は映画の日。

といっても月曜日。

なかなか平日に映画観るってもろもろのハードルがあって難しいもんです。

それでもそのハードルをクリアして素晴らしい作品に出合うと、

充実感、満足感で満たされます。


そんなこんなで、今日は『マザー・ウォーター』を観ようと心に決めています。


20代女性というう新進気鋭の松本佳奈さん初監督作品で、期待も高まります。

それに好きな俳優さんたちがいっぱい出演しているので今からワクワクです。


作品レビューできたらいいなあ




政権交代して9ヶ月

前、自民政権で何度も何度も唇を噛む思いをしてきて ようやく成った"change"のはずが・・・

最近こんなに"残念"で"悔しい"と思ったことはありません。

ほんとに期待していました。

しがらみのない勇気ある真っ直ぐな政を見せてくれるとワクワクしていました。

天下り禁止、公務員改革、高速道路無料化、暫定税率廃止、後期高齢者医療制度廃止、普天間基地県外または国外移転、子供手当て、あげたらキリがないほど、マニフェストで掲げた事項が、どれもこれも 明快な説明のないまま、中途半端だったり出来てなかったり(ほぼ出来たのは高校無料化ぐらいか)。

こんな不況化で、巨額な借金に税収も落ちている中、選挙対策のバラマキなんていらない。

とにかく新産業を立ち上げるとか雇用を確保して医療、保育、教育をできる範囲で充実させていく、徹底的に無駄を省く、公務員や国会議員を改革、スリム化する、そういうことをどんどんやっていくしかないように思うんですが、早くも国債やら増税やらの論議。

テレビや雑誌で事の一端しか報道していないというのは常々問題視されていますが、それを差し引いても現政権のやっていることは"酷い"。

最近、本屋のビジネス書コーナーの平積みが、この国は"破滅"、"破綻"、"沈没"していくというようなタイトルで占領するようになってきました。

ギリシャはもはや人事(ひとごと)ではなく、スーパーインフレが起こったら破滅だといった内容は、どんなに国から理不尽な政策を投げられても怒らず穏やかでゆる~く日々を過ごしている国民からとんでもなく乖離した世界です。

どうなるんだろう

5年後 10年後

20年後

どうもネガティブに考えがちな自分を戒めつつもやっぱり
自分を守るのは自分しかない
これはいつも肝に銘じておかないと