『気になる』
これをネガティブとするかポジティブとするか
意味には
”気にかかる”
”心配になる”
”心にひっかかる”
がある。
”あの人のことが気になる”
といっても
”あの人に好意を抱いている”
”あの人が心配”
”あの人に興味がる(好きに近いが・・・)”
普通、話の流れでだいたい判断はつく
異性間の話題でこれがでると
ほとんど99.9%
気になる = 好き
であるし
親子、兄弟、友人があの人だと
気になる = 心配
となる
また、
”あのお店が気になる”は
好きの前段階である"興味を抱く"、"関心がある"
"心にひっかる" という未来へ期待を予感させる
これごく当たり前のどうしようもなく貧相な話ですが、
ふとこんなことを考えてなんだかとってもほっこりする自分がいました
『気になる』
一語が、使う場面、状況でいろんなドラマの展開を生み出す
これぞ日本語マジックだなと