ライジング -22ページ目

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

春はあけぼの
 やうやう白くなりゆく山際

  少しあかりて

   紫だちたる雲の細くたなびきたる


あけぼの(曙)というとどうしてもあの巨漢の人を思い出しますが、この「枕草子」の”春”の”あけぼの”は「山際が白々となる、夜明け頃」ですね。清少納言が、「春は”あけぼの”がすっごい良いよぉ~ 最高だよぉ~」と絶賛している春の明け方はほんとに清々しく身も心も穏やかに健やかになった気がします。

そんなあけぼのに撮った写真をというと綺麗に繋がるところですが、これは日も上がりきったまさに日中の画像たちです。前フリとは繋がらないオチていない状況を作って申し訳ないんですが、おにゅーのデジカメで撮った画像を召し上がってください。


桜の光と影のコントラストを上手く撮ろうと思ったのですが、ちょっと中途半端んなっちゃいました。

ライジング-さくらあ


ちょっと分かりにくいですが、白いお月様と薄桃色の桜の競演がなんだか素敵ぃな感じでした。(画像をクリックして大きくしてもらうと分かるかな)

ライジング-さくらつき


ふわふわの毛に包まれて、これから大人になろうとしてる子供みたいで、すっごい可愛いなぁとズーミンして1枚。

ライジング-つぼみ


"松ぼっくり"のまだまだやんちゃ盛りな子供たち。

ライジング-まつぼぼ


『臥薪嘗胆』(がしんしょうたん)

史記や十八史略にあるこの言葉。

"目的のためにじっと我慢し耐え再起を図る"

まさにそんな世となりましたね。


連日報道される、新卒者の内定取り消しや完全失業率、有効求人倍率の悪化、企業自体の業績も目を覆うほどの悪化、そんな中で、年金の保険料や地域によっては介護保険の金額も上がります。

当たり前のことですが、この日本で暮らしているほとんどの人が"お金"と"物"を引き換えて生活しています。水も電気もガスも。

生きていくうえで欠かすことが出来ないのが”お金”(世の中”お金”だじゃないのですがここでは敢えてということで)。

人を幸福にも不幸にもするお金(時には"愛"や"友情"をも壊す)。現在、世界の経済危機の真っ只中、無秩序で傲慢で自分勝手な一部の人間のマネーゲームによっていったいどれだけの人が"生活のためのお金"、"命のお金"を剥奪されたんでしょうか。

"お金"の話というとどうも敬遠されがちですが、現実的にはこれほど身近でリアルなものも少ないです(カード主義の方もその先にはリアルなお金が存在します)。


最近では、若者が車や高級品に興味を示さなくなった。10代、20代ですでに老後のためと貯金をしている。とかで、若者から若さゆえの攻撃性は消え、ディフェンシブな守り重視の人生を歩もうとしている人が多いと聞きます。全ての若者がそんなんじゃないと思いますが、傾向としてはきっとそうなんでしょう。そんな若者を見て団塊の人たちは吠えます。「最近の若者は・・・」と。

でも、それは時代背景や経済状態、教育、流行、メディアの影響力などいろんなものを総合すると、決して「最近の若者は・・・」なんて言えないです。こんな世であるがゆえに働く過剰な自己防衛本能には十分頷けます。というか、とっても賢明でさえあります(それでもこんな世でも、”攻めろ”、”身一つで自分を磨けという気持ちも分からないではないです”。こればっかりは自我がどう目覚めるかですから)。


とはいっても、一刻の猶予もない危機では、そんな貯えどころか今日、明日のディフェンスすらできない方があまりにも溢れています。こんな現状に地方、国、企業が一体になって真剣に取り組んで欲しいと思っています。個人の力ではどうしようない部分を補い、助力して、今うずくまっている方々を立ち上がらせ一歩を踏み出せるようなバックアップをお願いしたい。


消費を促すのも雇用を創出するするのも中傷企業へのバックアップも弱者への配慮も政管の無駄を無くすのも待ったなしです。政党同士で政局のための政治をしないで欲しい。こんなときにお互いを牽制しあう愚行には我慢の限界を超えています。党派を超えて良い知恵を出し合い挙党一致、挙国一致で挑まないといけないんじゃないかと思うのですが・・・。大阪の橋下知事じゃないですが、いつまでこんな"アホ"なことをやってるんでしょう。


国がやらないなら 地方が!! 企業が!! と頑張ってる方もたくさんいます。どうにか冷え込んだ消費を回復しよう、路頭に迷う人を1人でもなくそうと努力されている方々にはほんとに頭が下がります。

バイオリズムにあるように物事には必ず浮き沈みがあります。今は"底"というか”どん底”の状態。まだまだ底が見えないという人もたくさんいますが、この底を乗り切ればきっとアゲアゲな日がやってくるハズです。それまでは死力を尽くして、『臥薪嘗胆』です。

日本には”火事場の底力”って言葉もありますから!!!

ずっと隠していましたが、私、ライジンは、ライジン星から来た地球外生命体です。
ライジン星は、地球から230万光年離れたアンドロメダ銀河の中にある惑星で、しかもあのコリン星とは二重惑星です。分かりやすく説明すると宇宙戦艦ヤマトに出てきた、ガミラス星とイスカンダル星のような関係なんです。


信じてもらえないと思いますが、これまで、BLOGを通じ地球人というものの思考や行動について調査すべく1年半活動してきました。この活動は、決して地球を征服するとかではなく地球で言う、"ホームステイ"のようなものでした。当然ですが、自分の正体を明かすと地球がパニックに陥るのは必至でしょうからひっそりと活動するつもりでおりました。

私はこの活動を続け、地球人の温もりのある心、言葉に触れ、地球人のソウル"魂"を知りました。そして、そんな人々に対する自責の念が日一日と増していったのです。こんなピュアな人たちを騙していいのかと。

季節は2度目の春を迎え、温かで心地よい清々しい息吹に桜のあまりの美しさは私の心の琴線に触れ、涙を誘い溢れ、もうこれ以上は無理でした。


もう隠すことはやめよう。ほんとうのことを言おう。すべてをさらけ出そう、と。


ほんとにすみませんでした。


もう隠すことなくライジンのそのままの姿でみなさんに接していこうと思います。



というのはどうでしょう。

当たり前ですが、ライジンが地球外生命体なんて真っ赤なウソです。地球内生命体であるのは当然ですが、どこをどう転がしてもコテコテの日本人です。

誰も驚く人はいないでしょうけど、このペラッペラな怪文に苦笑した方が1人でもいてくれれば本望です。

こういうかなり思い切った危な~い記事は今日(エイプリルフール)ぐらいしか書けませんので、ちょっと調子に乗ってみました。

このBLOGを初めて読んだ方、くれぐれも当BLOGの主はクレイージー・モンキーな脳じゃないってことだけは断っておきますよ。


☆お断り☆

くれぐれも雑誌ムーに投稿したりしないようにお願いします。

決して地球滅亡なんて考えていません。(自分の家の番地も征服できませんから)

危険因子だからとBLOGからの強制退去なんてのも無しですよ。

コリン星はちまたでいう小倉○子のじゃなくてフィル・コリンズでもなく、コリン・ファレル(俳優)のコリンです。いやウソです。





ライジング-桜


早速、おにゅーのデジカメで桜をモデルに撮影会してみました。

まだ満開までには数日かかるかなって感じだったんですが、蕾をたくさん湛えた姿も艶やかさを引き立たせています。

西から南へ行くほどに満開度は上がってると思いますが、これからお花見に益々賑わうことは必至ですね。


で、本題の"桜"画像ですが、やっぱり先代に比べると綺麗なぁって感じがします。といっても被写体が綺麗からそう思うのかもしれませんし、1200万画素もあるから、新しいからという潜在意識があるからかもしれません。我が子可愛いの親の溺愛かもしれません。でも、やっぱり綺麗かなって思います。というか思うことにします。ちょっとクドイ言い訳のようになりましたが、新しい年度に相応しく、淡いピンクの花びらが幸せの"春"をふりまいて、ほっこりした良い心地を運んでくれますね。


さぁ、ギア・チェンジでダッシュ・ダッシュ・ダッシュ!!

デジカメ買いました。というか厳密にはプレゼントしてもらいました。

長らくMINOLTAのDiMAGEを使っていたんですが、画素数300万画素で手ブレ補正もなく、バッテリーもかなり弱っていて最近特にブレブレ画像が多くなってきなぁとお嘆きだったので、そろそろ引退かなと思っていたところでした。

で、ゲットしたのがパナソニックの『LUMIX DMC-FX40』。あゆがコマーシャルやってるシリーズの最新機種で、色はレッドです。デザインも色合いもバッチリ。


安い軽い綺麗と牛丼のキャッチフレーズそのままに撮影するのがとっても楽しくなりそうです。先代と比較して驚くのが、1200万画素っていう画素数。それに満載の機能。個人認証や自動で露出を変えて3枚連写するなんていう優れものの機能、シーン別の撮影モードもたくさん用意されていたりと、先代からのバージョンアップは計り知れません。といっても、これを使いこなせるかは?×10ってとこですが・・・。


これから春色に染まるシーズン、大活躍すること間違いなしです。

末永く共にたくさんの想い出を写しメモリーしていけたらと思います。




ライジング-FX40