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ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

最近"キウイフルーツ"にハマっています。
しかも国産ものに。
"キウイフルーツ"といえば、"ニュージーランド"、"ニュージーランド"といえば"キウイフルーツ"というくらい双方強烈なイメージがありますが、スーパーへ行くと結構、国産ものが安く出回っているんですよね。
もともと酸味のある果物は苦手だったので、キウイも"ハズレ"に当たると全身がウエーブを起こすような"スッパマン"に大変身して、"もう食べない"宣言しそうになるんですが、ここ最近食べた国産もので、そういう詔を出しそうになったことはなかったです。品種改良とか生産者の方の努力やらがあるのか、たまたまなのかは分かりませんが、現在、"ハマ"っているということは、甘み酸味が程よくて美味しく頂けてるんだろなと思われます(ただ、甘み酸味の感覚は個人差があるので"程よい"の判定は結構曖昧だったりするのでアシカラズ)

ところで、このキウイフルーツの原産国は以外にも中国で、分類はなんとマタタビ科のマタタビ属です。"マタタビ"って猫が夢中になるあのマタタビ、ってことは、ハマルのも無理ないんでしょうかぁ。
店頭に出回っている品種はほとんどが、"ヘイワード"という品種らしいですが、日本でも、香川県(香緑、讃緑、さぬきゴールドなど)や静岡県(レインボーレッドなど)で独自の品種を作っているみたいです。ちなみに"レインボーレッド"というのは果肉が赤い品種です。



出荷量では、愛媛県、福岡県が国内シェアのワン・ツーらしいです。我が家の食卓にはだいたい福岡産のキウイフルーツが陳列されているので、まんざらじゃない情報のようです。

低温保存しておくと収穫後6ヶ月も保存がきくらしいので、今の時期は特に長持ちしそうです。栄養価もあって、お手頃なので、朝のフルーツにおひとつどうでしょうか(決してキウイフルーツを扱う業者ではありません)。




キネマ旬報 2009ベスト・10が発表されました。他の映画雑誌もベスト10出していますが、愛読誌ということでキネ旬を取り上げました。


日本作品
 1位 ディア・ドクター
 2位 ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~
 3位 劔岳 点の記
 4位 愛のむきだし
 5位 沈まぬ太陽
 6位 空気人形
 7位 ウルトラミラクルラブストーリー
 8位 サマーウォーズ
 9位 誰も守ってくれない
 10位 風が強く吹いている
 次点 のんちゃんのり弁


外国作品
 1位 グラン・トリノ
 2位 母なる証明
 3位 チェンジリング
 4位 チェイサー
 5位 レスラー
 6位 愛を読むひと
 7位 アンナと過ごした4日間
 8位 戦場でワルツを
 8位 スラムドッグ$ミリオネア
 10位 イングロリアス・バスターズ

 次点 ミルク


『母なる証明』以外全て劇場で観た作品が選出されていて、結果は、ほぼ、”やっぱりな”って作品ばかりでした。

日本作品の1位『ディア・ドクター』、2位『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』はまったく異論なしで、この2作品が抜きん出ていたような気がします。

ただ、『愛のむきだし』は、若干マニア向け、ストライクゾーンの狭さが気にかかる作品(とわ言いつつ、4時間休憩アリの大作で、2009年『イングロリアス・バスターズ』に匹敵するほどの衝撃作。出演の満島ひかるさん、安藤サクラさんの演技にすっかり"フォーリン・ラブ"になってしまいました。)

また、『ウルトラミラクルラブストーリー』は、松ケン、麻生コンビが素晴らしかったのに、ストーリーが終盤にいくにしたがって尻すぼみで燃料切れな感じがしたのが残念な感じでした。

ちょっと以外だったのは、『南極料理人』や『少年メリケンサック』が入ってなかったことです。他にも、個人的には『ドロップ』、『ホノカアボーイ』、『重力ピエロ』、『大阪ハムレット』、『色即ゼネレーション』なんかもよかったので、次点でもいいなぁと思います。


外国作品では、2位『母なる証明』は観れなかったのがとても心残りですが、それ以外の作品、順位についてはまったく異論無しです。自分も多分こんな感じの順位になるような気がします。あえて、いうなら、『ダウト~あるカトリック学校で~』、『リリィ、はちみつ色の秘密』、『THIS IS IT』を入れて欲しいところではありますが、どの作品もかなりの傑作揃いで、順位も付け難く、1位横並びみたいな感じかなと思います。


2009年、ランキングとともに映画ライフを振り返ると、たくさんの名作、名演を鑑賞できたことに心から感謝です。

2010年もたくさんの名作、名演が観られますように。

最近、鴨長明の『方丈記』を読みました。

方丈記


ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず
淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし

( 流れゆく川の流れは、絶えることなく流れ続けている。
 今、流れているその水は以前に流れていたものではない。
  流れの静かな所に浮かんでいる水のあわは、一方で消えたかと思うと
 他方で新しくできて、長い間そのままの状態であるようなことはない )


あまりに有名な冒頭。
死があれば、生もある。
ひとりひとりの人生には始まりと終わりがあるようでも、実はこれまで連綿と続いてきた過去、これから続いていく未来へと人から人、モノからモノ、万物には切れることなのない流れがある。
800年も前からこんな達観した境地を見事な文体で著していたのにはただただ感動するばかりです。

そして最大のテーマである。

”無常”とは何ぞや。

長明自身、自問自答し、それまでに起こった天変地異や身の上のこと、凄絶極まる京の街、60歳にして導き出した境地。
骨身を削るようなおもいで搾り出した”語らず”とした境地から、自然に出た「南無阿弥陀仏」の念仏。
最後の数段は、すごいパワーで迫ってきます。


実は、最近、古典をちょくちょく読んでいます。といっても現代語訳されたものですが。
現代の著作物も当然、素晴らしい作品がたくさんありますが、古典もやっぱりスゴイです。
学生の頃、ろくに読まなかった(というか古典、漢文はかなり苦手)せい(おかげ)で、いまさら読んでみると凄さ倍増です。

これから『徒然草』に挑戦しようと思ってます。

アカデミー賞 ノミネート作品決定

【作品賞】
 『アバター』
 『しあわせの隠れ場所』
 『第9地区』
 『17歳の肖像』
 『ハート・ロッカー』
 『イングロリアス・バスターズ』
 『プレシャス』
 『A Serious Man(原題)』
 『カールじいさんの空飛ぶ家』
 『マイレージ、マイライフ』


【主演男優賞】
 ジェフ・ブリッジス『Crazy Heart(原題)』
 ジョージ・クルーニー『マイレージ、マイライフ』
 コリン・ファース『A Single Man』
 モーガン・フリーマン『インビクタス/負けざる者たち』
 ジェレミー・レナー『ハート・ロッカー』


【助演男優賞】
 マット・デイモン『インビクタス/負けざる者たち』
 ウディ・ハレルソン『The Messenger(原題)』
 クリストファー・プラマー『The Last Station(原題)』
 スタンリー・トゥッチ『ラブリーボーン』
 クリストフ・ヴァルツ『イングロリアス・バスターズ』


【主演女優賞】
 サンドラ・ブロック『しあわせの隠れ場所』
 ヘレン・ミレン『The Last Station(原題)』
 キャリー・マリガン『17歳の肖像』
 ガボリー・シディベ『プレシャス』
 メリル・ストリープ『ジュリー&ジュリア』


【助演女優賞】
 ペネロペ・クルス『ナイン』
 ベラ・ファーミガ『マイレージ、マイライフ』
 マギー・ギレンホール『Crazy Heart(原題)』
 アナ・ケンドリック『マイレージ、マイライフ』
 モニーク『プレシャス』


【監督賞】
 ジェームズ・キャメロン『アバター』
 キャスリン・ビグロー『ハート・ロッカー』
 クエンティン・タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』
 リー・ダニエルズ『プレシャス』
 ジェイソン・ライトマン『マイレージ、マイライフ』


【長編アニメ賞】
 『コララインとボタンの魔女 3D』
 『Fantastic Mr. Fox(原題)』
 『プリンセスと魔法のキス』
 『ブレンダンとケルズの秘密』(フランス)
 『カールじいさんの空飛ぶ家』


【外国語映画賞】
 『Ajami』(イスラエル)
 『The Milk of Sorrow』(ペルー)
 『Un Prophete』(フランス)
 『El Secreto de Sus Ojos』(アルゼンチン)
 『The White Ribbon』(ドイツ)


ほんとんど観ていない(っていうか公開されていない)作品ばかりなので、比較、評価のしようがないですが、やはり今回のアカデミー賞の主役は、ジェームズ・キャメロン監督の『アバター』でしょうね。ストーリーや内容のおもしろさ的には、圧倒的に『イングロリアス・バスターズ』が勝ってるような気がしますが、『アバター』はなんといってもあの驚愕、騒然、度肝を抜かれた3D映像の世界に完全にもっていかれました。あの『スターウォーズ』を初めて観た時の衝撃に似た感動、これからの3D作品のエポックメイキング的な名作として語り継がれるだろうと思います。
それにしても、自身が持つ興行収入記録(『タイタニック』)をわずか1ヶ月余りであっさり抜いてしまうキャメロン監督の凄さにただただ恐れ入るばかりです。
あっ、それと、日本の作品は残念ながらノミネート無かったですね。来年に期待しましょう。

しばらく休止状態でしたが、更新再開します
ニコニコ

元旦からマクドナルドに行くとなんと人でいっぱい!!(これは当たり前!?)
実はミスタードーナツに行きたかったんですが、駐車場がいっぱいで置けなかったのでやむなくマックへ行ったんですが、車は置けたもののなんとか座れたって感じでした。
もう午後3時は過ぎていたのにスゴイもんです。
この不景気に増収増益、右肩上がりなのも頷けます。

座ってコーヒー1杯120円で2時間。
お金は使わず長時間居られるお手頃お手軽感は大きいですね。
ちょっと読書とか、勉強とかって結構使っちゃいませんか。
家でやれよっ!!とツッコミを入れられそうですが、
図書館とかファーストフード店、ファミレス店とかって、なんか違うんですよね。
周りが騒がしくても、結構集中してガリガリとはかどったり。
といっても、今の時期、新型インフルとかのリスクもあるので受験生なんかは控えたほうがいいのかな。

個人的には、今年、喪中なので神社仏閣、イベントへの参加自粛ということで、大人しくインドアに徹するために、ファーストフード店にもたくさんお世話になりそうです(喪中じゃなくてもお世話になりますが・・・)。
あっ、それと仕方なく映画も観に行きます。仕方なく!!