キウイフルーツ | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

最近"キウイフルーツ"にハマっています。
しかも国産ものに。
"キウイフルーツ"といえば、"ニュージーランド"、"ニュージーランド"といえば"キウイフルーツ"というくらい双方強烈なイメージがありますが、スーパーへ行くと結構、国産ものが安く出回っているんですよね。
もともと酸味のある果物は苦手だったので、キウイも"ハズレ"に当たると全身がウエーブを起こすような"スッパマン"に大変身して、"もう食べない"宣言しそうになるんですが、ここ最近食べた国産もので、そういう詔を出しそうになったことはなかったです。品種改良とか生産者の方の努力やらがあるのか、たまたまなのかは分かりませんが、現在、"ハマ"っているということは、甘み酸味が程よくて美味しく頂けてるんだろなと思われます(ただ、甘み酸味の感覚は個人差があるので"程よい"の判定は結構曖昧だったりするのでアシカラズ)

ところで、このキウイフルーツの原産国は以外にも中国で、分類はなんとマタタビ科のマタタビ属です。"マタタビ"って猫が夢中になるあのマタタビ、ってことは、ハマルのも無理ないんでしょうかぁ。
店頭に出回っている品種はほとんどが、"ヘイワード"という品種らしいですが、日本でも、香川県(香緑、讃緑、さぬきゴールドなど)や静岡県(レインボーレッドなど)で独自の品種を作っているみたいです。ちなみに"レインボーレッド"というのは果肉が赤い品種です。



出荷量では、愛媛県、福岡県が国内シェアのワン・ツーらしいです。我が家の食卓にはだいたい福岡産のキウイフルーツが陳列されているので、まんざらじゃない情報のようです。

低温保存しておくと収穫後6ヶ月も保存がきくらしいので、今の時期は特に長持ちしそうです。栄養価もあって、お手頃なので、朝のフルーツにおひとつどうでしょうか(決してキウイフルーツを扱う業者ではありません)。