定額給付金の申請書 | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

すっかりご無沙汰になってしまいました。

ここまで放置するとBLOG存続の危機かなと思ったりします。

もし、こんなBLOGでも読んでくださる方がいたらほんとに申し訳ないと思いつつ、相変わらず、映画三昧な日々です。

そんな日々の中、ついにというかやっとというか「定額給付金」の申請書がやってきました。



で、見てまず思ったことがります。

各市町村で、申請書の内容について書体やレイアウト、文面の違いはありますが、これは


ダメ


です。

とにかく申請書本体の文字が小さすぎる!!


限られたスペースに入れ込むのは難しいというのは、以前、ソフトのマニュアル作成の経験があるのでよく分かりますが、この申請書の対象はお年寄りだってたくさんいます。あれだけ文字ピッチが小さいと虫眼鏡使わなきゃ読めないです。そんな読み方を強いられたために文面の大事な部分が欠落してしまう。十分ありえます。申請書の不備で返送されることが多いと聞きますが、頷けますね。


それともうひとつ気になったのは


給付金を希望されない方は要否に×を入れてください


ってあるんですが、希望されない場合のその給付金はどうなるんでしょう。それと申請の期限が設けられているので、期限切れになった場合の給付金はどうなるんでしょう。

たぶんその市町村か国の歳入になるんでしょうけど、何かおかしくないですか?

税金や保険のような国、地方に支払わなければいけないものは、滞納すると、督促や滞納の手数料を取ったり差し押さえされたりとすごいペナルティを課すのに、年金やこの給付金のような国民へ支払うものには1回きりの通知で、期限がくれば支払いませんっていう姿勢。事務処理なんかが煩雑なのはわかりますが、国が決めて全ての民に一律に与えたものだったら、もうちょっと手厚くケアするのは当たり前じゃないかと思うんですが、違いますか。常々思いますが、モノの考え方、目線がまったく国民じゃないですね。


そもそも年金問題で発覚した不払いが未だにされていないのに、こういうバラマキのお金だけはさっさと給付する政府与党は決して許せません。なぜ、内閣支持率が上がるのか不思議でならないし、追加の補正予算を礼賛している人達にも小首を傾げてしまいます。

福祉目的ではない単純な消費税上げをするための土台を作ってるのに・・・

きっとこのままの政府が続けば近い将来消費税15%とか18%とか十分ありえますよ。それに国民年金の給付年齢引き上げ、年金、介護保険、健康保険の更なる料金引き上げ、これもかなりありえます(年金は毎年上がってます)。


この国はチェンジできないんだろうか。はぁ~