第81回 アカデミー賞 | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

やりましたね。

第81回アカデミー賞で、『おくりびと外国語映画賞つみきのいえ短編アニメ賞と、日本作品が2部門も受賞という嬉しい結果が舞い込みましたぁ。これはスゴイことです。

純日本的な題材を純日本産で生み出した『おくりびと』が受賞したことに心から喜びたいと思います。短編アニメ賞を受賞した『つみきのいえ』については、作品も作者の加藤久仁生さんもまったく知識がないのですが、とても喜ばしく誇らしいです(ググったらDVDや絵本が出てることが分かりました)。


今回は、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』と『スラムドッグ$ミリオネア』が多数の部門にノミネートされていましたが、結果的には『スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞、監督賞をはじめ8部門受賞して俳優部門以外の主要部門は独占状態となりましたね。助演男優賞のヒースレジャー(『ダーク・ナイト』)には主演賞以上の賛辞を贈りたい。これからが楽しみな有望な俳優を失ったことに改めて深い悲しみがこみ上げます。

主要部門の受賞作品は日本ではまだ公開されていない作品ばかりでどうもコメントしようがないですが、これから順じ公開予定だそうなので楽しみにします。


WOWOWの独占放送なので残念ながら華やかな会場をLIVEで観る事も録画して観る事もできませんが、ダイジェストでちょこっと映してくれる民法ニュース映像で我慢します。

こういったイベントやライブを独占LIVEで中継するたびに、WOWOWに魅力を感じてしまいますが、視聴料や視聴機会などを考慮すると実際に加入するかどうかはいつも二の足を踏んでしまうところです。

ちなみに受賞作は、

 『スラムドッグ$ミリオネア』は4月18日公開

 『愛を読む人』は6月19日公開

 『ミルク』はGW公開

 『それでも恋するバルセロナ』は6月公開
 『ある公爵夫人の生涯』は
4月公開

だそうです。

是非とも鑑賞してみたいですね。


作品賞 『スラムドッグ$ミリオネア』

監督賞 ダニー・ボイル監督『スラムドッグ$ミリオネア』

主演男優賞 ショーン・ペン『ミルク』

主演女優賞 ケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』

助演男優賞 ヒース・レジャー『ダークナイト』

助演女優賞 ペネロペ・クルス『それでも恋するバルセロナ』

外国語映画賞 『おくりびと』

長編アニメ賞 『ウォーリー』

ドキュメンタリー長編賞 『マン・オン・ワイヤー』(原題)

ドキュメンタリー短編賞 『スマイル・ピンキ』(原題)

脚本賞 『ミルク』

脚色賞 『スラムドッグ$ミリオネア』

撮影賞 『スラムドッグ$ミリオネア』

編集賞 『スラムドッグ$ミリオネア』

美術賞 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

衣装デザイン賞『ある公爵夫人の生涯』

作曲賞 『スラムドッグ$ミリオネア』

歌曲賞 『スラムドッグ$ミリオネア』

録音賞(音響賞) 『スラムドッグ$ミリオネア』

音響編集賞 『ダークナイト』

メークアップ賞 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

視覚効果賞 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

短編実写賞 『トイランド』(英題)

短編アニメ賞 『つみきのいえ』