「ニコチンのないタバコができるかも」という衝撃の記事が!!
このほど、植物のタバコの根で作られたニコチンが葉にたまっていく際に働く遺伝子を発見したそうで、この遺伝子の働きを調節できたら、将来、ニコチンを含まないたばこができるかもしれないそうです。
ニコチンは、タバコが作る毒性を持つ化合物の一種で、禁煙を難しくしている依存性の主原因で、根で作られて葉に貯蔵されて、ガなどの昆虫に食べられるのを防いでいるそうです。
これまで、根から葉に運ばれる詳しい仕組みが未解明だったところを突き止めたという画期的な発表となりそうです。
これで、健康的にタバコが吸えて、JTさんやタバコ業界も活況となるのかどうかですが、味とか煙の匂いとか成分はどうなんでしょうね。
ただ、肺がんとかの健康被害を及ぼすのは、ニコチン以外にもタールとか有害物質も関係していたと思うので、そういう有害物質が含まれたままだったら、やっぱり身体には良くないということかなぁと思うのですが、そこらへんはブラックボックス状態なので、何とも言えません。
ただ、もし新しいタバコが開発されたら、主流煙も副流煙が無害、無臭であって欲しいと願います。