amebloを始めてもうすぐ1年になりす。
幸いにもメール、コメント、ペタを頂けて不快な思いをするようなこともなく、バーチャルでありながら、ネット世界にもある言葉の温もりを感じることができたように思います。これもたくさん心のこもった触れ合いをしてくださったおかげだと思います。ありがとうございました。
1年やっていると突然音信不通になった方や退会される方もいて寂しい気持ちに襲われることがあります。理由は人それぞれだと思います。これも始まりがあれば終わりがあるということで受け入れるしかないのですが、ただ、ひとつだけどうしても納得いかない憤りを覚えることがあります。
それは、心無い人によって泣く泣く退会したり、言葉の暴力、虐待によって心身が病んだり、挙句に自らの命を絶つなんてことが起こっていることです。
つい最近、韓国のタレントさんが相次いで自殺するという訃報が入り、ネットの誹謗中傷によって追い詰めれたのが原因との憶測が報じられました。
匿名をいいことに罵詈雑言を浴びせかけ追い込んでいくなんて血の通った人間のやることじゃない。こんな酷い卑劣な虐待のような行為をして命を奪うのは殺人行為だと思います。
あるタレントさんのBLOGに訪問していたときのことです。近況や趣味、趣向なんかについての記事が大半で、読者さんのコメントも微笑ましい和気藹々とした内容でとっても良かったんですが、ある日、来てみるとそのタレントさんのお詫びの記事が掲載されていました。その前の記事が炎上し、そのお詫びという内容だったんです。いったいどんな記事を書いてしまったんだろうと思って読んでみたら、別段特定の人や不特定多数の人に向かって失礼な事を書いてるわけでもなく、自分はこうなりたいという何の害もない内容(タレントの方に迷惑がかかるといけないので記事の詳細は書きません)なのに、その記事に対して通常の何十倍もの匿名コメントが入っていて、誹謗中傷の嵐。擁護するコメント、さらに煽るコメント入り乱れてめちゃくちゃになっていたところ、結局、何も悪くないタレントさんがBLOG記事でお詫びするという本末転倒なことになったということでした。その後は終息し今もBLOGは続けられています。
このとき、初めて炎上の現場というのを見たんですが、もう無茶苦茶です。日本語ってこんなに醜いものだったのかと愕然として、理解に苦しむ内容にただただ呆然でした。
ネットをしていると"闇サイト"、"炎上"なんて言葉が飛び交っていますが、多くの人はモラルを守って心ある血の通った行動を取っていますが、あるほんの一部のモンスター達の為に暗くて狭くて息苦しいネットのブラックホールを作ってしまっているんですよね。
言論や思想の自由が認められていますが、それは相手に対する無差別な攻撃をしていいということではありません。たびたびモラルについて書いてきましたが、老若男女、自由だから"何でもあり"なんて考えは傲慢、自己中の何ものでもないです。
こうやって書いてる自分でさえも、もしかすると無意識に人を傷つけることがあるかもしれません。この世に完璧な人間はいないものですが、自分が言われて心痛むことは他人も心痛むんだということを忘れてはいけないと思います。誹謗中傷している人も心を持った人間のはずです。1人でも多く自分の愚かさに気付いて欲しい。
まとまりのない内容で申し訳ないです。
自分の心のうちにあったモヤモヤを吐き出してちょっと楽になろうというこれぞ自己中な考えですがどうかお許しください。