アメリカン・ギャングスター | ライジング

ライジング

脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

また映画行っちゃいました。といっても無料券がもうすぐ期限だったので、何を観るか決めずに映画館へ行って「アメリカン・ギャングスター」を観ることになりました。

この作品、監督がリドリー・スコットデンゼル・ワシントンラッセル・クロウの豪華競演ということで、観たかった作品だったので、思わぬところで、鑑賞できてラッキーでした。しかも無料で。

見ごたえ十分な、アカデミー賞コンビの素晴らしい作品だと思います。

R15指定なので、少々惨忍で"ビクッ"となるようなシーンとかも出てきます。上映時間は3時間近かったと思うんですが、長さを感じなかったです。やっぱり、デンゼル・ワシントンラッセル・クロウも渋いです。上手いです。画面に映ってるだけで、存在感&オーラをバンバン出してます。

ひょっとすると観る予定がある方がいたら怒られるので、詳しくは書きません。が、実話であるためにそうなったのかは判りませんが、ギャングのボスを追い詰めていく過程がちょっともの足りない気がしました。緻密に作り込んだっていうのではなく、坦々と進んでいくところに良さがあるんあだろうと思います(実をいうと一緒に観た相方は半分寝てました)。こういう作品はもう1回、2回観ると良さが倍加されていくような気がします。


あっ!そうだ!

マフィアを題材にした映画といえば


ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

ゴッドファーザー

フェイク

スカーフェイス


カジノ

グッドフェローズ











とかありますが、どれも名作ばっかりですね。

「フェイク」「ゴッドファーザー」「スカーフェイス」アル・パチーノ「カジノ」「グッドフェローズ」ロバート・デ・ニーロはまさにはまり役ですね。観てない方、よかったら鑑賞してみてください。


            くもり くもり くもり くもり くもり くもり くもり


この「アメリカン・ギャングスター」も麻薬を題材にしてますが、今日のニュースで女子高生が大麻を所持していて逮捕されたという報道を聞きました。とんでもないことです。以前から10代にもドラッグが蔓延しているとは聞いてましたが、実際に学校へ大麻や合成麻薬を持ち込んでいたというのは絶句です。あってはならないこのドラッグを止めないいけません。今日はほんっと悲しみでいっぱいになりました。