世界から黙殺された10の出来事 - ② - | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

前回「世界から黙殺された10の出来事 -①-」からの続きです。

今回は、内戦栄養失調についてです。


内戦
 今現在、約40カ国(地域も含む)が何らかの形で戦争を行っている

 そうです。

 驚くことに、世界には25万人少年兵がいて、なかには5,6歳

 子もいるそうです。信じられますか!!!

宝石白スーダンという国では

   1983年から現在も内戦が続いている。そのため200万人を超える人

   が家を追われ避難生活を強いられている。

   不衛生なため、下痢呼吸器感染症が流行している。しか

   も、感染しているのは、ほとんどが5歳未満の子供である。


宝石白シエラレオネという国では

   ダイヤモンドが豊富に摂れる為に、それを狙って他の国との戦争が

   絶えず、国は常に危機にさらされていました。2002年に内戦は終結した

   ものの、内戦による爪あとは余りにも大きかった。
   反政府勢力政府を脅すために、何千人もの罪の無い

   一般市民手足を無差別に切り落とすという残虐非道な

   行為を行いました。

   手足を失った人々は米の収穫作業ができなくなり、食料を反乱

   軍に頼るようになり、国の軍隊も食糧の道を絶たれ国全体が飢餓のため

   に不安定な状態に陥ったのです。


   かなりショッキングな出来事ですが、つい最近の出来事なんです。

   この手足を切断された一般市民の映像を見ると、大人だけではなく

   小さな子供までいます。これは、もう悪魔の仕業としか言えません




栄養失調
 医師団が使っている道具”命の腕輪”を紹介。これは、ホワイトバンドの

 ようなファッション的なブレスレットではなく、1歳から5歳までの子供の栄養

 状態を調べる道具です。子供の二の腕に一回りさせた時の輪の大きさに応

 じて輪の位置が黄色オレンジと色づけされていて、の位

 置までくると死が近いことを意味します。こういった”命の腕輪”などで

 子供の命の危険を知ることになります。

 そんな中、最近、画期的な治療法が開発されました。今までは栄養

 治療ミルクが使われていたそうですが、プランピーナッツビタ

 ミン、ミネラルなど必要な栄養素が入って いる)というペースト状の栄養食が

 開発され、このプランピーナッツを使った9割の人が1ヶ月以内

 に回復しているそうです。

宝石白ニジェールという国では

   国土の3分の2サハラ砂漠で、作物が育つ土地が少ない上に、

   干ばつなどで食糧問題深刻化している。


宝石白アンゴラという国では

   内戦の影響で435万人もの人々が栄養失調に陥っている。



また長くなってしまったので、続きにします。

次で終わりです。

ここまで読んで下さった方、ほんとにありがとうございますかお