なんで年賀状が金券ショップに? | ライジング

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脈略のない乱文・乱筆の嵐.....そう雷神goo

先日、たまたま見てたネットのニュースに「年賀状が金券ショップにいっぱいの謎」っていうタイトルを見つけて、なんだなんだと読んだところ、郵便局員が、年賀状販売のノルマを達成するために、自ら買い取って、金券ショップへ売るということでした。


まず、金券ショップに年賀状が取引されてるのに驚いたのと、ノルマは多かれ少なかれあるんだろうとは思いましたが、自分で買い取ってまでノルマ達成をしてることにも驚きました。


この記事からだと、首都圏では1人5000枚から12000枚ぐらいのノルマが課され、集配担当以外にも保険、貯金担当、パートにまでノルマを課すんだそうです。ほんとかなぁ~とも思いましたが、ニュースになってるんでまったく嘘ではないと思います。多分。


これだけのノルマだと親類や友人に売っても到底さばける数じゃないので、東京の人は埼玉、千葉なんかに行き、関東近郊の人は東京で売るのだそうです。

なんでも、ある郵便局員の話では、1枚50円の年賀状5000枚を買い取って25万円を郵便局に支払い、金券ショップでは45円前後で買い取ってもらうそうです。当然その差額は局員の負担で・・・。郵便に限らず、営業でノルマを課されてる方は、こういった経験はあるんでしょうかぁ。


この記事の最後に、『それでもノルマを達成しないと上司から皆の前で叱責罵倒され、査定にも響く。精神疾患になる人もいるようだ。やらざるをえないと嘆く。自爆営業は国会でも問題視された。郵政トップは「ノルマはない」と明言しているが、「目標はある」という。郵政残酷物語。』と締めくくっている。


確かに友人の父親は郵便局の局長をしていますが、毎年、年賀状を売るのに必死な感じします。気のせいかもしれませんが・・・


サラリーマンとはいえ、もしも、こういう実態があるんだったらやるせないですね。