ハーネスラインをパラコードで自作してたんですが、既製品のハーネスライン買ったら思いの外使い勝手良かった。
何度も書いてますが、ウィンドサーフィンやウィンドフォイル時代に真面目にハーネスと向き合っていなかったので、現在一からハーネスの使い方を練習しています。
両腕を伸ばし気味にしてハーネスラインにテンション掛けることを意識するとラインが勝手に外れちゃうことは減ったんですが、やっぱなんやかんやでちょこちょこ外れます。
それが、既製品にバンジーコード式のハーネスってあるのね。
ウィンドサーフィンのハーネスって全く伸び縮みなくカチカチですけど、ウィングだと伸びたり縮んだりもアリなんですね。
当初、「伸びたら、ちゃんと体重掛けれないじゃん」と思ったんだけど、無限に伸びる訳じゃ無いのでね、ある程度は伸びるけど伸び切ったらそこからはしっかり体重掛かります。
ほんで、何が良いって、適当にええ加減なことやってても全然外れんでやんの。
それどころか、ハーネス掛けながら飛んでて、ちょっと風弱くなってもちょい漕ぎ足しのパンピングを掛けたまま出来るよっ!
ハーネス初心者に優しいです。って、普通のハーネスの練習になりませんね。いいけどね、別に。ずっとバンジー式使えば。
ウィンドサーフィンやウィンドフォイルでは「最高速狙う」とか「レースに出る」とか本気で乗る時はハーネスって必須の道具です。
それに比して、ウィングの場合、上級者だからって全員がハーネス使ってる訳ではありません。上手い人に訊いても、その人は「最高速狙うときは寧ろハーネス使わない」という返事でした。
楽に乗るための道具なのかなぁ?って認識です。
なんでそんな根本的に違うんだろう?と不思議ですが、多分風を受ける帆がボードに直接つながってるかつながってないかで力の掛かり具合が異なる所為なのかな?と。
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