今回の夢はとても不思議でした。
この夢を見た数日後に起きた出来事です。

私は新選組が好きです。
その中でも総長である「山南敬助」さんが
とても大好きでして、ちょこちょこ今までも
調べておりました。

今年の2月に山南さんのお墓参りに初めて
行ってきました。
山南さんが無くなった日でありませんが
用事がありタイミングがその日でした。
お墓参りの時に手を合わせて

山南さんが仙台藩出身とは聞いておりますが
それが明確に記載されている書物と出会う
事が出来ません。
山南さんの事が知りたいので教えてください。

色々お話ししましたが、そう言った事等を
話して来ました。

そこから、家に帰り再び山南さんの事を
調べる。
友達にも相談をしてある資料を友達に見せました。
そうしたらその友達が…

「ねぇ、これって…じゃないの?」

と、資料を見て教えてくれました。

あっ!

となりそこからさらに調べて
友達と電話をしならがら調べました。

そして、山南さんはかなり立派な武家の出身では?
と私達の中では一つの区切りをつけました。

まぁ、仙台出身かはまだ情報が少なく
あくまでも憶測でしかなく、判らないこと
だらけですが…

私は更にパソコンインターネットで検索
にらめっこをしておりました。
どの文献も何度も見たことある内容で
私の検索の仕方が悪いのか…
と、行き詰まっておりました。

そんな最中に見た夢です…

夢の中でも私は山南敬助さんに付いて
調べておりました。

んー違うなーぁ
前に見たなー

そんな事を思いながら山南さんの記事とにらめっこ
そんな時!
右側の後ろの方から声が聞こえたのです。
座ってると後ろからのぞきこむような感じでの聞こえ方。

…違う違う…
…違うよ…

男性の声でそう言ったのが、聞こえてきたのです。
男性の声はとても優しくて柔らかくて教えるかのような言い方でした。

えっ!?

私はそこで目が覚めた。
正直その声は山南さんじゃないかな?
と起きてそう思った。

友達にも同じ事を言ったら

「山南さんの記事を読んでいるときに、違うよって言うのは、本人しか判らないんだから山南さんだったんじゃない?赤心が山南さんだったんじゃないかな?って言ったから言うけど」

と、言う話をした。
私はそうだったら嬉しい。

それからまもなくの出来事!

もう一人の友達から山南さんについての情報が入ったのです。
その友達は沖田総司が好きな子なんですが、その子から私が初めて知る情報をもってきてくれたのです!

鳥肌が立ちました!!!

どんな内容かはいつかご縁があれば。
何故、その事が記載無いのか判りませんが
無いなら私もそっとしておこうと思う。

此だけは言いたい!
私のなかの山南さんが本当にそれだった!
思っていた山南さんとは!と言う形で
やっぱり山南さんだ!山南さんらしい!
と、なりました。



山南さんの出生は未だに判らない
本当の名前が山南敬助なのかもあの時代のことなので判らないですが
情報が少なく今でも新しい情報を探している。
もしかすると、山南好きさんは沢山色々
情報もっているのかな?ただ表に出さないだけで…っと思ったり。





本当にあの夢は不思議だった。
山南さんの情報が無いかと調べてる時に後ろからそう言われたのだから!
そして!日を経たずに山南さんの情報!


今度、お礼を言いに御参りに行かなくてはと思ってます。
なかなか、京都までは遠いですが
ご縁があれば必ず行くので、そのタイミングを逃さずみたいと思います。



有り難うございます。







今回書くのは記憶が薄れてきますが
大まかに!

私は何かかから逃げていた。
なんなのかは判らない。
なんで逃げているのかは何となく判る。
犬のような狐のような
そう言う動物を狙う奴らから、その動物を
守る為に逃げている。

相手は容赦ない
動物を手にするなら人の犠牲も致し方ない!
そんな奴らで、私は逃げるのに疲れてきた。

ある部屋に逃げ込み息を潜める。
見付からないように!
奴らがその部屋の近くまでやって来た。
見付かる!
っと、目を閉じたらその動物が勢いよく
部屋を飛び出した。

奴らは、当然動物を追い掛けて
私は見付からずにすんだが
私も後を追うように飛び出した。


何処だろ
大丈夫かな?

変な男に話し掛けられる。
嫌な予感、この男は奴らの仲間だ
と思い、わざとまくようにくねくね道を
歩き回り、何故か職場までやって来た。

男は回りにはいない!
奴らもいない!

職場の入り口にあの動物がいた。

なんで逃げたの!

と私が言うと
その動物が喋った

だって、これ以上迷惑をかけたくなかった
だから、一緒にいたら大変だから
でも、これからどうしよう

シュンとして耳がたれる?
犬とかが叱られるとシュンとした感じ
それをみた私は


「大丈夫!!ちょっと御師匠様に聞いてみるから一緒に行こう!」

緒師匠様?と動物が私を見て言うと

「そう。私の御師匠様は安倍晴明って言うんだけど、きっとなんとかしてくれる。」







と言って目が覚めた。

ええ、起きた私は
えっ、師匠は安倍晴明様?まじか
流石私の夢カオス。


私はある池の前に立っていた。
その池は結構な大きさでして、池の真ん中には島みたいなのがあり、そこに大きな建物が建っているのです。
そこに行くには、池からその建物までに続いた道を渡らなくてならない。
それも、塀とかに使われるブロックを横にしたらいの幅です。

狭い!!!
それも行き来はそれだけなのでぶつからないように行かなくてはならない。

周囲は森に囲まれて
池の水は青緑と透き通った綺麗で
池に沈んだ木なども見える程。
たぶん涌き水なのだろうなと感じた。

私は何故か坊主で袈裟を着た男性に
私の隣には小さな女の子が居た
小学1年生くらいの見た目

「あー行きたくない。なんで行かなくちゃなんないんだよ」

と私が言うと女の子が

「しょうがないよ。早く行って帰ろう」

と言い、私達はその狭い道を進んだ
風が吹くと水が道に被さるくらいで水位と同じ
以外と距離があるのだ。
怠そうに歩いていると、建物に着いてしまった。

その建物は白くて柱が太く
ギリシャ神話とかであるあの、神殿に使われる柱みたいな形をしていた。
あー嫌だなー
と足を止める私の後で女の子が

「私はこれ以上行けないから、ここで待ってる」

女の子は柱の側で立っていた。

「えっ!一人で行くの?この中に?えー本当に無理」

私は相当その中に入るとが嫌らしく、入ろうとはしなかったが、覚悟を決めて
中に入っていく。

中に入ると、外の白さとはうってかわり
暗さがありお香が焚いてあった。
何より私は周りを見ずに、部屋の奥にいる人に挨拶をすべく歩く。

回りにはかなりの人数の僧侶達がいるのです。
左右に位は判らないが兎に角僧侶!
その僧侶達がこそこそ何かを言うのが聞こえた

あれが、神童か…
噂の神童…
ほー

そう、何故か判らないが私は神童とされているらしい。
その、神童と言われたり特別扱されることが
本当に嫌でもやもやイライラさせる。

とある人の目の前に来ると
膝をつき手をついて挨拶を行う。
相手の顔を見ないので誰かは判らないが、この僧侶達のトップとかそれほど偉い人なのだと思う。
何を言ったかは判らないが、挨拶を済ませると
その場を少しでも早く立ち去りたく
脇目も降らず真っ直ぐ出口へ向かう。

また、こそこそこそこそ

なせ、あやつが挨拶ができる?
神童だからか

部屋を出ると女の子のそばに行き

「終わったから帰ろう」

足取りを早め言う

「もういいの?」

「早く此処を出たい」

もと来た道に向い、女の子を先に行かせる。
後から着いていく私だったが、思わず足を滑らせて池に落ちてしまう。
心の中でついてない本当についてない
と呟くと、水が私を救い上げ道の上に戻してくれた。

それを見ていた僧侶達が

流石神童!
凄い!
これが神童!

と、何故か感動していた。
いやいや、見てないで助けろや!
だから来たくなかったんだよ!





って、所で目が覚めた。
とてもファンタジー(笑)
何故神童って言われてるの?
水の助けてくれた時点で驚きもしない私
目が覚めた私は驚いたは!
あの女の子は誰だったのか?
挨拶をした偉い人は誰だったのか?


そもそも、何故私僧侶!!!

そな夢を見ました。
友達に言ったら爆笑してくれたけども
そういう夢をたびたび見るんですわ(笑)


次回の夢は
「私の師匠は安倍晴明!」
をお送りします(笑)
この夢、忘れかけてきてるので
色々はしょって書くかもしれません。