いつだっただろうか
長くもなくて短くもなく、そんな夢を見た。
私は会社の社員旅行かのか友達との旅行なのか
忘れたが旅行をしていた。
皆とわいわい色々な店を見て歩いている。
そして、骨董品店があり入ってみることになった。
色々様々な物が沢山あり埃もかぶっていて、本当に古い変な店だった。色々な物があるので楽しく見て回り、見終わり帰ろうとした時
帰り際に見た机に見たことがあるモノが並んでいた。
私が今までに作り出した作品達が並んでいだ。
それも、龍や狐に蓮この子達だ!
ここにいない子もいますが
ほとんど主の元へ嫁いで行った子達が並んでいた。
店員に聞くと
店の商品だという。しかし、これは私が作った作品に間違いない!
私は店員に
「これは私が作った作品です!間違いありません!返してください!なんなら買い取ります!」
と、強く言ったら店員は他にも人がいるのか
「ハナシガチガウジャナイカ!」
と奥にいる人に言っていた。店員は中国の方みたいだった。
店員は私を見ると
「オモチカエリ、クダサイ」
と、言ってきたので私は全て取り返した。
中には実際は作っていないが、これは私が作った作品だ!ってなった作品もあり持ち出した。
店を出ると友達にどうしたの?と聞かれたので
「これ、私が作った作品で送り出した子達なんだよね。あっ、この子Rちゃんにあげた狐だ。連絡しなきゃ…」
友達に言いある狐のチャームを手にして、持主を思い出した。
そこで夢が終わった。
兎に角この事をRちゃんに言わなきゃ!
狐さん手元にいる?無くならないように気を付けて!
そう思い連絡をした。
何故そんな夢を見たかはわからない。
あと、作っていない三匹の龍があって
間違いなく私の作品だと思った。
そして、今とあるイメージをした三匹の龍を作ろうとしている。
何か理由があるのかな?
忘れられない夢でした。


















