夢は見ても忘れることがほとんどで、見ていたのか見ていないのかも判らない。
ここでは、覚えている夢を書いてみようと思う。
小学校の時の夢も覚えているのはありますが、今回は特に印象的な夢を書く。
夢①
私は友達と中尊寺に来ていた。
その友達は数年前に私が怒らせたと言うか、まぁ私が悪く疎遠になった子だった。
なぜ?とは思ったがまぁ気にせずに進む。
中尊寺に行く前に売店で、こけしを見て
外の椅子に座ってお団子を食べていた。
そうしたら、空が曇りだして雷の音がする。
これは雨が降りだす!雨宿りしなくては!
と二人で走り出した。
何故か足場の悪い山道をかけ上がる。
そうしたら、目の前に小屋があり
ひとまず避難しよう!と言って小屋の扉を開けたら、コスプレイヤーさんが着替えており
追い出されてしまった。
しょうがないと坂道を登っていると、開けた所に出て振り替えると、凄い空が広がっており
私は思わず写真を撮ろうとカメラを構えた。
回りには同じくカメラを構えた人達がいた。
その空は、綺麗と言うより格好いい?幻想的?
ある意味私は綺麗だと思った。
自分を正面にすると
左側は雷雲みたいに真っ黒いもくもくした雲
右側は夕焼けみたいに真赤な空と雲
それがくっきり別れていて、黒と赤の交わりも印象的だった。
そしたら、背後に雷の音がする!
振り向くと背後は真っ黒い雷雲
稲妻が走る
その稲妻を、よく見てみると
落ちる稲妻が龍の形をしてきた。
近くでは無いが離れたところで連続して、龍の稲妻が走る。
流石に危ないかな?
兎に角雨宿りをしよう!と足取りを早めて
一軒のお茶やさんを見付けると、雨宿りに軒下を貸してもらった。
参ったなーと空を見ていたら、私の目の前に
黒い小さな龍が2匹じゃれるように、くるくる遊んでいた。
黒と言っても黒の画用紙みたいな?影みたいな?そんな色で
小さくてじゃれるのが可愛くて、写真に納めようとしたら
黒い2匹の小さな龍はじゃれ合いながら、空に消えていた。
あーぁ残念。
シャッターチャンスが…と思ったら後ろからお店の人の声がした。
お茶でもどうですか?
と言われて、振り向き頂きます!
と、言ったところで目が覚めた。
んーなんとも不思議な夢でした。








