仮タイトル 世界とのずれ 接点を探して -4ページ目

仮タイトル 世界とのずれ 接点を探して

写真、デザイン バイク アート Cafe 
旅 などのことを中心に書いていきます

シェレメーチェヴォ国際空港
近年新しいターミナルができたり、
補修が行われたりして
結構きれいで明るい

入国審査を受け
Baggage Claimでスーツケースをピックアップして
ここで日本やアメリカとかなら 
手荷物検査を受けないくても
何か質問くらいはされるのだが、
ここでは
申告なしの人はただno declare のほうに進めばそのまま外に出ることができる
とても楽だなと

外に出てホテルに向かおうと思うがホテルまでは車で15分くらいで
タクシーでもそんなにかからないだろうと思い
一応聞いてみる

なんと3000ルーブルとかふっかけてきた
そもそも、こいつ英語もむちゃくちゃだけど見せた地図の場所
把握してないんじゃないかと思う
そんなんで乗れるかと言うとあっさり半額、
でもまだ高い
結局そいつのボスと交渉してユーロで払うことに30ユーロ
ロシアの物価わかってないけど、
それでも高い
結局もうチョイまけてもらうことに25ユーロでも高いぞ
絶対ぼったくりだ
ということで、タクシーに乗り込むが
タクシーの運転手は英語が話せず
自分もロシア語って言えばほんとに数単語しか知らないので、
終始無言
一応空港近辺をgoogle earthで見てたのでなんとなくあってるのはわかるが
どこに行くんだ という感じで暗い道をタクシーは進む

15分くらいでホテルに到着、
タクシーの運転手一応スーツケースをホテルに運んでくれる、
無愛想だが悪い人ではなさそうだ。
ホテルの中に入り、(ロシアだからロシア語しか話さないのは当たり前と言えば当たり前なのだが、)
受付にて初めて英語が話せる人に会う
(他の国に行った時も不便さを感じたけど、他の国の人はもうちょっとフレンドリーだったようなきがするので)
なんかうれしい。
がしかし、
部屋まで、荷物を運んでくれるホテルのスタッフは
やはりロシア語オンリーで
話しかけてくるこの人はそんな無愛想ではないけど、
何を言ってるのかはわからない。

部屋についてホテルのスタッフにスパシーヴァと言って別れ、
のどが渇いたので飲み物を買いに行こうとするが、
外は真っ暗で道路に出ても何も見えないのでこんなんじゃ近くにレストランもないだろう、
ホテルの受付で聞いてみると
一応ホテルにバーがあると言うことでそこに行ってみるが、
なんか普通の部屋のドアにBARって書いてあるだけにしか見えない
とにかく、のども渇いてるし入ってみる
一応ビールを一杯というか一本飲んでみる
味はうーん ふつーなのかな
周りにはあんまり人もいないし、
しかもBARのスタッフもあまり英語はしゃべれない
なんか、おもしろくないので、
もう一本ビールとあと明日の朝用に水とファンタを買って
部屋に戻る

なんだこれ、

まあ時間がないので
あんまり遠くに行けないため
今回はこれくらいにしておいてやるか、
明日はエストニアだ
と思いビールを飲んで歯を磨いて眠る

・・・ついにエストニアに行くのか つづく

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たまたま、Clickしてしまったその国にとりあえず行ってみることにした。

そもそもエストニアという国に関しては、
バルト三国の一国でなんとなく場所がわかる程度だった。

朝9時過ぎ、友達にYCATまで送ってもらう。

せっかく旅に出るというのにあまりわくわくもせず、
ただ空港に向かっている感じがする。

まぁ、あまり目的もなく何かを期待しているわけでもないので
当たり前と言えば当たり前だが

というわけでわくわく感がないのでYCATの中は眠ってしまい
気がつくと成田のゲートでパスポートチェックされる。

今回はアエロフロートということで第一ターミナル終点まで行く。
着いたのは出発2時間前で余裕、
とりあえずチェックインして、
特に何もすることがないので、
そのまま手荷物の検査を受け、出国手続きを済ませ出発ゲートに向かう。

それでも出発まで1時間以上あるので、
暇だから写真でも撮るか
と思ってポケットからミラーレス一眼を取り出そうとするが
ない!!

ここでちょっとあせる
一応記憶をたどると
YCATに乗った時はあったのを思い出す
インフォメーションカウンターで聞いて、バスの遺失物保管に連絡、
カメラの特徴等を言って確認してもらう。
しばらくして、そのカメラ届いてますと言われるが、
今からだと取りにでてとかやっていると時間がないので
あきらめて帰国後に受け取る事にする。
カメラはあってよかったが、出だしからこんな感じかぁ
とちょっとがっかり。

ちょっとバタバタしたこともあり
意外と待つ時間を感じさせず、ボーディングの時間に、
飛行機に乗り込むとまたすぐ眠ってしまう。なぜだろう?

目が覚めると日本海
雲海の下、波立つ海は静止画のように止まって見え、
目の前に見えるのにそこにないような感じがした。

機内では、Chronicle、Abraham Lincoln Vampire Hunter等何本か映画を観たり、
眠ったりするうちにモスクワに到着。

…つづく

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AndoroidでInstagramが使えるようになったので
始めてみました。
使い方はまだまだ 把握できてないことが多いけど
とりあえず 携帯で撮った写真のみUpするという縛りで
しばらくやっていこうかなと思ってますグー

InstagramにUPしたのをDLしてみると結構画像が粗いな
$仮タイトル 世界とのずれ 接点を探して

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