近年新しいターミナルができたり、
補修が行われたりして
結構きれいで明るい
入国審査を受け
Baggage Claimでスーツケースをピックアップして
ここで日本やアメリカとかなら
手荷物検査を受けないくても
何か質問くらいはされるのだが、
ここでは
申告なしの人はただno declare のほうに進めばそのまま外に出ることができる
とても楽だなと
外に出てホテルに向かおうと思うがホテルまでは車で15分くらいで
タクシーでもそんなにかからないだろうと思い
一応聞いてみる
なんと3000ルーブルとかふっかけてきた
そもそも、こいつ英語もむちゃくちゃだけど見せた地図の場所
把握してないんじゃないかと思う
そんなんで乗れるかと言うとあっさり半額、
でもまだ高い
結局そいつのボスと交渉してユーロで払うことに30ユーロ
ロシアの物価わかってないけど、
それでも高い
結局もうチョイまけてもらうことに25ユーロでも高いぞ
絶対ぼったくりだ
ということで、タクシーに乗り込むが
タクシーの運転手は英語が話せず
自分もロシア語って言えばほんとに数単語しか知らないので、
終始無言
一応空港近辺をgoogle earthで見てたのでなんとなくあってるのはわかるが
どこに行くんだ という感じで暗い道をタクシーは進む
15分くらいでホテルに到着、
タクシーの運転手一応スーツケースをホテルに運んでくれる、
無愛想だが悪い人ではなさそうだ。
ホテルの中に入り、(ロシアだからロシア語しか話さないのは当たり前と言えば当たり前なのだが、)
受付にて初めて英語が話せる人に会う
(他の国に行った時も不便さを感じたけど、他の国の人はもうちょっとフレンドリーだったようなきがするので)
なんかうれしい。
がしかし、
部屋まで、荷物を運んでくれるホテルのスタッフは
やはりロシア語オンリーで
話しかけてくるこの人はそんな無愛想ではないけど、
何を言ってるのかはわからない。
部屋についてホテルのスタッフにスパシーヴァと言って別れ、
のどが渇いたので飲み物を買いに行こうとするが、
外は真っ暗で道路に出ても何も見えないのでこんなんじゃ近くにレストランもないだろう、
ホテルの受付で聞いてみると
一応ホテルにバーがあると言うことでそこに行ってみるが、
なんか普通の部屋のドアにBARって書いてあるだけにしか見えない
とにかく、のども渇いてるし入ってみる
一応ビールを一杯というか一本飲んでみる
味はうーん ふつーなのかな
周りにはあんまり人もいないし、
しかもBARのスタッフもあまり英語はしゃべれない
なんか、おもしろくないので、
もう一本ビールとあと明日の朝用に水とファンタを買って
部屋に戻る
なんだこれ、
まあ時間がないので
あんまり遠くに行けないため
今回はこれくらいにしておいてやるか、
明日はエストニアだ
と思いビールを飲んで歯を磨いて眠る
・・・ついにエストニアに行くのか つづく

