始まりは (エストニア紀行vol.1) | 仮タイトル 世界とのずれ 接点を探して

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たまたま、Clickしてしまったその国にとりあえず行ってみることにした。

そもそもエストニアという国に関しては、
バルト三国の一国でなんとなく場所がわかる程度だった。

朝9時過ぎ、友達にYCATまで送ってもらう。

せっかく旅に出るというのにあまりわくわくもせず、
ただ空港に向かっている感じがする。

まぁ、あまり目的もなく何かを期待しているわけでもないので
当たり前と言えば当たり前だが

というわけでわくわく感がないのでYCATの中は眠ってしまい
気がつくと成田のゲートでパスポートチェックされる。

今回はアエロフロートということで第一ターミナル終点まで行く。
着いたのは出発2時間前で余裕、
とりあえずチェックインして、
特に何もすることがないので、
そのまま手荷物の検査を受け、出国手続きを済ませ出発ゲートに向かう。

それでも出発まで1時間以上あるので、
暇だから写真でも撮るか
と思ってポケットからミラーレス一眼を取り出そうとするが
ない!!

ここでちょっとあせる
一応記憶をたどると
YCATに乗った時はあったのを思い出す
インフォメーションカウンターで聞いて、バスの遺失物保管に連絡、
カメラの特徴等を言って確認してもらう。
しばらくして、そのカメラ届いてますと言われるが、
今からだと取りにでてとかやっていると時間がないので
あきらめて帰国後に受け取る事にする。
カメラはあってよかったが、出だしからこんな感じかぁ
とちょっとがっかり。

ちょっとバタバタしたこともあり
意外と待つ時間を感じさせず、ボーディングの時間に、
飛行機に乗り込むとまたすぐ眠ってしまう。なぜだろう?

目が覚めると日本海
雲海の下、波立つ海は静止画のように止まって見え、
目の前に見えるのにそこにないような感じがした。

機内では、Chronicle、Abraham Lincoln Vampire Hunter等何本か映画を観たり、
眠ったりするうちにモスクワに到着。

…つづく

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