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仮タイトル 世界とのずれ 接点を探して

写真、デザイン バイク アート Cafe 
旅 などのことを中心に書いていきます

朝、真っ暗の中 目が覚める
まだ5時前だ
昨日眠ったのは、20時過ぎだったので十分寝てるし
日本時間では12時前なので 
一応時差ぼけになるのかもしれない

とりあえず、テレビでも観ながら今日なにするか決めようと思う
テレビは残念ながら
一局を除きロシア語かエストニア語なので
BBCを観ることにする
昨日、買ったアーモンドと水を飲みながら
エストニアに来てまだ二日目だが
そういえば昨日フェリー乗り場で時間チェックしたなと
思い
ヘルシンキに行くことに決めた
出航は8時だったので7時20分くらいにホテルを出る
まだ、真っ暗だ
タリンの夜明けは遅い
さすがに朝ということもあって気温も低く寒い
とはいえ 予想していたのよりは全然暖かい
歩いて15分ほどでVIKING LINEのフェリー乗り場に
パスポートを見せ チケットを購入
特にセキュリティーチェックもないまま乗船

船はかなり大きく、船の中にはレストラン、バー
空港の免税店を小さくしたような店
スロットマシーンなどあり 
いろいろ買い物をしたり、食事をしたりして
時間を過ごすことができる

個室はあるが、特に他に乗客用に席が設けられているわけではなく
乗客はレストランの椅子に座ったり、窓の横にいくつかベンチがあり
そこに座る感じだ
また、デッキにでて海を観る事もできるが 
たばこを吸う人以外は 外には誰もいなかった

ベンチで窓の外を眺めしばらくすると
何だか眠くなり
寝てしまった
1時間ほど経ったろうか
ベンチはあまり寝心地は良くないので
とりあえずデッキに出てみる事に
特に何もないが 海は結構波が合って、
歩いてみると船が揺れるのを感じる

しばらくしてフィンランドが見えてきた、
もうすぐ到着かと思って
見ていたがなかなか着かない 

途中、家が一軒だけ建っている本当に小さな島があった
絵になるので今度行った時は写真でも撮りたいなと

そうこうしているうちに 港にフェリーは到着

ヘルシンキに上陸

…つづく

今回は写真のほかにTallinnのPRVを貼っておきます。
ここで使われているEvert and the two dragons の曲
結構好きなので



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リキュールは猫舌の自分には少し熱く
飲むのに少し時間がかかったが
甘すぎずうまい
体を内側から温めてくれた

そこで、2杯ほどリキュールを飲んで
二人がアイリッシュパブに行く予定だというので
ついていくことに

エストニアでなぜアイリッシュパブかはわからないが
二人のほうがエストニア先輩なのでついていく

まだ、16時少し過ぎだ

少し歩きまわって着いたPUBは
行きたかったPubと違っていたらしい

でもやはりPUBでは
みんなでGuinnessを飲む

なんだかいつも飲むGuinnessと味が違う

Londonから来た二人
Grantはphoto studioをやっていて
かなは髪の毛を切る人だそうだ

今度、Londonに遊びに行く時は案内してもらおうと思う

2人とも2月に大阪に来ると言うので
タイミングが合えばという話をした

その時点では大阪は12月、1月にでも行こうと思っていたが
ちょっと変更になりもしかしたら2月にまた2人に会えるかもしれない

話しているうちにおなかもすいてきて
せっかくエストニアにいるのだから
エストニア料理が食べたいと思って
エストニア料理の店を探すことにする

広場にあるお店の呼びこみの人に
Grantがドリンク一杯サービスするように交渉する

さすが大阪のGrant
(たぶん大阪には行っているだろうから)
自分にはその発想はなかったと思って感心する

そして、その店に入って
かなはラム、Grantはポーク、そして自分はうさぎを
オーダーする

ラムとポークはまあ普通に肉料理で
うさぎはチキンみたいな味がした

普通においしく食べれたので良いのだが

やはり観光地ド真ん中ということもあり
値段はタリン市内にしても高いほうだ

ご飯を食べると眠くなってきた
まだ、19時くらいだと言うのに

まあ日本時間だと午前2時過ぎだから
当たり前かもしれない

とりあえず そこで2人と解散

明日はどうするかなあと思いながら
写真を撮りながら帰ってみた

…つづく

次回はお隣の国に



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フェリー乗り場から
Old Townへ

まず、北の端のふとっちょマルガリータが自分を迎える
そこから、城壁の中の街へと進んでいくが、
特にどこに行きたいわけではないので
ただ 行くあてもなくぶらぶらしてみる

平日の昼間ということもあり、
人も少ない
たまに観光客らしき人とすれ違う


10分ほど中世の空気を感じながら
歩いただろうか

視界がひらけ
広場に出る

やはり人は少ない 
広場をちょっと周って
細い路地を歩いて行くと
photo museumがあった
とりあえず、入ってみることにした

中世の建物をそのまま使った博物館
その少し重めのドアを開けると
薄暗い中
受付のおばさんが向かい入れてくれた

展示物は、主にエストニアの写真史関連のものが中心で
地下では、エストニアの写真家の個展が開催されていた
なかなかおもしろかった
博物館自体が小さいせいもあり1時間も滞在せずに
外に出る

そこから、少し坂を下るように行くと
なんだか中世っぽい衣装を身にまとった人たちがいる

アーモンドを売ってるみたいだ
試食もできると言うことで3種類ほど食べてみる
おいしかったのでペッパー味を買ってみることにする

そしたら、その売り子の人が
そこにレストランもあるよ
と勧められた
ホテルを出て3時間半
ずーっと歩きっぱなしだったので
レストランに入ってみることにする

レストランの中に入ると
ホントにタイムスリップしたかのような
錯覚にとらわれるその空間は
薄暗く 
まさに中世の酒場という感じで
店のスタッフはやはり、
中世風の衣装を着ている

そして、店のスタッフが話しかけてきたので
メニューをもらって
席に着こうとして適当なテーブルを選び
そちらに向かった

隣のテーブルに座っていたカップルに軽く挨拶をする
なんだかフレンドリーで感じのいい人たちだ

旅行者でロンドンから来ていて
昨日もここに来たそうだ
昨日飲んだお酒がおいしかったので
また来たそうだ
自分もそれにすることにした

店のスタッフを呼んで
そして 
わたしたちは、リンゴの暖かいリキュールを頼んだ

・・・つづく


ふとっちょマルガリータ
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