アブラカダブラ

 

初出勤のときは、

 

独特な緊張感がある。

 

少しなれた職場であっても、

 

新体制になって初めての朝、

 

まして、月曜の朝、

 

オフィスの扉を開けると、

 

少しみぞおちが重く感じた、

 

今までと同じような所作を行い、

 

少し想定内のうちの予定外なことがあったが、

 

無事、着席をした。

 

そのとたん、目を覚ました。

 

それと同時にみぞおちと背中に軽い痛みを感じた。

 

明日の朝も、似たような夢を見るのであろうか、

 

ちちんぷいぷい。

 

 

 

 

幻想の夢を見ている 夢を見る。

 

さすがに、自分でも よくわからなくなってきた。

 

今日は、休みだが

 

用事があって、会社に30分程、行ってきた。

 

誰もいない職場、

 

なぜか、とても胸がつまる感じがした。

 

自分でも 年を重ねたんだなって つくづく感じた。

 

時間の長さ、短さではなく、

 

自分をそそいだ時間なのだと

 

つくづく感じてしまう。

 

人と人との出逢いとはなんなのだろうと思う。

 

仕事もそう、人生すべてそう、

 

別れで寂しく感じるのは

 

決して悲しいことではなく、

 

とても幸せなことなのだと思う。

 

そういう全ての出逢いに感謝すべきなのだろうと思う。

 

でも、蜃気楼は

 

ひきづるのが辛い。

 

 

ここ最近の

 

高鳴る胸 の原因がわかった。

 

大切なひとが 遠くへ行ってしまうのだ、

 

あの時も そうだった、

 

高鳴る胸ではなく、

 

ある意味、胸騒ぎだったのかもしれない。が、

 

胸騒ぎは、高鳴る胸が原因なのだと思う。

 

胸に手をあて、

 

気持ちが抑えることしかないと思う。

 

抑えることができれば、

 

高鳴る胸から、

 

胸騒ぎへとなるのだと思う。

 

そうしなけばならないと思う。