

AYA、
今回の旅の目的はこれ

亀さんには久しぶりに会った。
亀さんは
どことなく愛嬌がある。
本当はここに・・・。

昔の知り合い、
昔からの知り合い から
急に招待状がきたんだ。
でも、彼と話すのは、
二十数年ぶり
彼が僕の街に遊びに来て以来だ。
相手の女性の名前ね
”AYA” って 言うんだよ。
君と同じ 字。
さすがに 苗字は違うけど。
苗字も同じなら
僕はやきもちを妬いてしまうところだよね。
一回り以上離れているんだ、
”サギだろう”と 言いながらも
彼は嬉しそうに話していた。
僕は
「一回りね、そうだね」 って、
言ってあげた。
関係はないけど、
これは 一週間ほど前のお月さま、
久しぶりに逢った。

君も
もう一人の AYAさんを
友を
見ていてほしい。







