途中 | 月光のブログ
AYA、
今朝ね
一人の女性が
僕と目があうと、
顔を伏せぎみに走ってきた。
その走り方、
君の走り方に似ているだろう。




だって、似ているさ
君だもの
あれから、2年、3年後の君は
少し顔がスマートになっていた、
僕の思ったとおり
素敵な大人の女性の顔になっていたよ。
でも、
それと同時に
苦労しているんだと感じた。
一言、二言 話して、
僕は気づいたんだ、
これは
夢だと、
でも、僕は気づかないふりをした、
づうっと
このまま
君と話していたいと思った。
二人は
まだ、
途中だったから。

