月光千葉の「スポーツひとり言」

月光千葉の「スポーツひとり言」

スポーツを見たり、聞いたり、読んだりした”わたし”の思いをブログにしました

Amebaでブログを始めよう!

第89回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競争)は、


日本体育大学が30年ぶりの総合優勝を果たしました。


前年は、屈辱の19位。


今年は、予選会トップの成績で、箱根駅伝に臨み、


まさに「復活」を成し遂げました。


テレビ中継内では、


「あたりまえのことを、あたりまえにやった結果」


「規則正しい生活、食事、睡眠の成果」


「復活」の要因を挙げていました。



日本も政権が変わり、


まさに今年は、「復活」の年になりそうです。


「あたりまえのことを、あたりまえにやる」


これが一番難しいのです。



2012年12月8日


米国・ネバダ州・ラスベガス・MGMグランドガーデンアリーナ


WBA暫定世界スーパーフェザー級王座決定戦 12回戦


 ○ ユリオルキス・ガンボア (キューバ) 

 

     21戦21勝(16KO)無敗。


        12R判定(3-0)


 ● マイケル・ファレナス (比国)


    42戦34勝(16KO)4敗4分。


圧倒的に有利と思われていた、無敗のガンボア選手が、


ファレナス選手の頑張りもあり、意外な苦戦を強いられました。


2度ダウンを奪われながらも、頑張るファレナス選手。


ガンボア選手がKOを狙って、攻勢をかけてきた9R。


ファレナス選手の左フックがカウンターであたり、


ガンボア選手がダウン。


このダメージは深いように見えましたが、


その後のラウンド、巧みにラウンドを支配して、


ガンボア選手が判定で勝利をものにしました。


ガンボア選手の不調。ファレナス選手の頑張りが、


印象に残りました。


マイケル・ファレナス選手は、前の試合で、


日本の内山高志選手と対戦。


3R偶然のバッティングによる負傷引分に終わっています。


もし、この試合長引いた場合には・・・・


と考えると、内山高志選手にとっては、


負傷引分でよかったかもしれません。






毎週日曜日、午後0時からBSジャパンで放送されている、


「ゴルフ侍、見参!」が面白い。


アマチュアシングルハンデプレーヤーが、


自分のホームコースで、プロを相手に、


9ホールマッチプレーで、対戦する内容です。


さすが、シングルプレーヤー。


さすが、プロ。


と思わせるプレーも多く見られ、


充実した内容です。


アマチュアとプロの対戦成績は、


ほぼ互角です。