月光千葉の「スポーツひとり言」 -2ページ目

月光千葉の「スポーツひとり言」

スポーツを見たり、聞いたり、読んだりした”わたし”の思いをブログにしました

2013年度のLPGA、JGTOのトーナメントの予定が発表されました。


LPGA(女子)は、1つ増えて年間36試合が行われます。


JGTO(男子)は、3つ減り1つ増えるので、トータル2つ減ることになります。


とおとうみ浜松オープン


キャノンオープン


サンクロレラクラシック


それぞれ特長のあるトーナメント、ゴルフ場だったので、


非常に残念です。


そこで、提案です。


男子ツアーは、アジアツアーと提携して、


日本選手がアジアツアーに出場できるチャンスを増やして欲しい


と思います。


交通手段の進歩、アジアのゴルフ場、トーナメントのレベルアップにより、


以前のような遠い存在ではなくなった、アジアツアー。


日本選手のレベルアップのためにも、日本のトーナメントが減った今、


海外でのプレーの機会を増やして欲しいと思います。

2012年10月20日


米国・ニューヨーク ブルックリン・バークレイズセンター


WOWOWでビデオ観戦。


WBO世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦


挑戦者 ピーター・クイリン (米国) 27戦27勝(20KO)無敗。


      12R判定(3-0)


チャンピオン ハッサン・ヌダム・ヌジカヌ (フランス)

               27戦27勝(17KO)無敗。


無敗同士の対戦。


アメリカの期待のホープ ピーター・クイリン選手が、


合計6回のダウンを奪って、判定勝利。


タイトルを獲得しました。


6回ダウンを奪った、ピーター・クイリン選手。


右ストレートからの左フックの返しが武器です。


しかしながら、チャンピオンのヌジカヌ選手、


ダウンを奪われながらも、パンチを返して、


互角に打ち合います。


豊富な練習量に裏打ちされた、驚異的なタフネスさと、


打ち返す勇気。


負けてはしまいましたが、


ハッサン・ヌダム・ヌジカヌ選手。


すばらしい選手でした。



2012年10月20日 


米国・ニューヨーク ブルックリン・バークレイズセンター


WBA・WBC世界スーパー・ライト級タイトルマッチ 12回戦


○ チャンピオン ダニー・ガルシア (米国)


        4R TKO


● 挑戦者 エリック・モラレス (メキシコ)


WOWOWのビデオ観戦です。


チャンピオン ダニー・ガルシア選手。


前回のエリック・モラレス選手との対戦では12R判定(3-0)勝利。


その後、アミール・カーン選手をTKOで破って、


自信をつけたかたちでの再戦になります。


戦績は、24戦24勝(15KO)無敗。


挑戦者のエリック・モラレス選手。


ここまで、4階級制覇。前の試合の雪辱に燃えます。


戦績は、61戦52勝(36KO)8敗。


序盤から、チャンピオン ダニー・ガルシア選手がプレッシャーを


かけて、徐々にペースを奪っていきます。


3R終了間際には、右ストレートでエリック・モラレス選手を泳がせます。


ゴングに救われましたが、ダメージは深い。


4R、打ち合いに中で狙いすました左フックのカウンター、


エリック・モラレス選手は、身体をねじってダウン。


すぐさま、セコンドがリングに入って、


チャンピオン ダニー・ガルシア選手のTKO勝利となりました。


ダニー・ガルシア選手。相手にかけるプレッシャーがすばらしい。


すばやく、まっすぐ伸びるジャブが効果的です。


このジャブで、相手を突き放して後退させます。


そして、相手が苦しまぎれに打ってきたパンチに、


カウンターを合わせるのが巧みです。


前の試合の、アミール・カーン戦もそうでした。


次の試合は、2013年2月9日 ザブ・ジュダー選手との対戦が


予定されています。


長身でスピードのあるサウスポー、ザブ・ジュダー選手に


鋭いジャブ、カウンターを当てることができるか、


注目です。