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Moonlight Book ~ことばと写真・心象風景~

心に沈んでいる佇む思いを、月の光はそっと照らして掬ってくれる。本当の自分を照らす光。ことばと写真で綴る記録。
撮る人であり、書く人への旅の途上。

隠しきれない緋色が、濃密な緑の内側からあふれた。

 

秘められた色は、どこからあふれるのか。

 

ある秋の一日、わたしはイロハモミジに向かって

たずねたことがあった。

 

散歩道のイロハモミジよ、

お前は一体、どこにその情熱的な赤を

かくしていたのか

青空に深紅の星のコントラスト

飛行機が高く、飛んでいた

 

 

んで、執筆もがんばってます。

 

セカンドルームはなくなりましたが、居心地の良いコワーキングスペースを借りたりしてます。
 

いずれ、どこか海辺のワンルームを買えたらいいな。
つぎの締め切りには間に合いませんが、書いている小説は、目指している公募に絶対に出します。
夢は、見るためにあるのではありません。
わたしにとって、夢は、実現するためにあるものです。