「息を吸う 生きるために」
精神的な自立は、本当の自由につながる。
自分を縛っているものに、気づく。
自分を縛っているものは、他者でなく、自分の思い込みさ。
そこを、認めるか、否か?
自分の重荷を、自分で作っていることないかな?
わたしは、そんな事に、気がついた。
「すべてを疑え。」
最近、自分に課している。
こころがぞわぞわしたときに「それって、本当?」と呪文だとおもって呟いてみる。
たとえばね。1年前。
わたしは1週間に1度「ブログを書いてみよう」って決めた。
でも、なんか、いやな時もあるのさ。
それなのに、自分は書くんだよね。
ひとつはルーティンに縛られてる。
決めたことは、やらなくちゃって。
「でも、それって本当?」
写真もね。いわゆる「正しい撮り方」があるのは知ってる。
基礎だよね。
でもさ。邪道でもなんでも、わたしが現像したい映像がある。
それは「正しくなく」「インチキ」な色なのかなと思う。
それでも、自分には必要な色の乗せ方だったり、表現の仕方だったり、技術の足らない部分を追加する作業であり。
わたしは、世界をウスイブルーに染めたいの。
好きな薄い青と、浅い空気、それは、自分が死ぬほど好きな時間帯の色なんだ。
朝でもない、昼でもない、夜でもない。
その「定かでない時間の色」
曖昧さを許す世界の色。
そういう「自分」を貫くのって、大変だよ。
結婚したらさ、夫とずっと仲良くするって。
「でも、それって本当?」
動物のつがいで、一生添い遂げる生物って、少ないはずだよね。
食事って、主婦が作るって。
「でも、それって本当?」
うちは、次男も18歳だ。
いい大人が3人いるなら、食べたい人が、自分で作ればいいと思う。
わたしは「自由」でいたいんだ。
わたしを支配するものから、すべて逃げ切りたいと思っている。
それを否定する人は沢山いるだろう。
それでも、貫くんだ。
わたしは、他者にみとめられるために、生きてるのでないから。
花が咲くように。
わたしは、わたしは自分を。
全力で、生きたいだけなんだ。
ただ、「生きるために」。
