専門医から
社会復帰に向けて出された
課題に取り組み始めると
いくつか
難しかったことがありました。
専門医から出された課題とは
その一つが
作業に取り組んだ
開始時刻と終了時刻の記録を
習慣化すること。
そして
どのくらい作業を続けた後に
休憩を挟めば
疲れずにより長い時間
作業に取り組めるのか
把握することでした。
この課題に取り組む上での条件は
疲れてはいけないこと。
疲れてはいけない条件である理由とは
疲れないようにするためには
工夫が必要でした。
だんだんと
作業を続けていく中で
工夫したことは
あらかじめ
続けて作業する時間を決めること。
作業を繰り返していくうちに
このくらいの時間であれば
疲れずに続けて作業できる
というのが
少しずつ分かっていきました。
もちろん
その時間は人それぞれですが、
疲れてしまっては逆効果になるため
まだ続けられる
と余裕を感じられる段階で
一旦休憩を挟む方が良いと
感じました。
疲れずに
続けて作業できる時間が分かれば、
それ以上の時間は
続けて作業しないこと。
切りの良いところまでと
私はよく思いがちだったため
アラームを設定し、
時間が来たら
作業を止めるようにしています。
こうすることで
作業の開始時刻と終了時刻を
細かく記録しなくても
作業時間が把握しやすくなり、
記録もしやすくなりました。
また、
疲れずに
続けて作業できる時間ごとに
自然と休憩を挟むことも
できるようになりました。


