定期的なオンライン診療の日。
診察の中で
どんな流れで話題に出たのかは
忘れてしまいましたが、
失業保険の延長申請をしたことを
専門医に話しました。
すると
専門医から
失業保険を受け取るのは難しい
と言われました。
詳しく話を聞いてみると
失業保険を受け取るためには
週に20時間以上
働ける状態であること。
これは法律など
明確な決まりはないそうですが、
ハローワークでは
働ける状態かどうかを
判断する基準として
用いられているようです。
専門医によると
新しい職場で社会復帰する場合、
職場環境に慣れ、
仕事を覚えるまでは
特に疲れやすくなるため
症状がなくなった状態であっても
いきなり
週20時間以上働くことは
リスクが高く、
許可できないとのことでした。
そのため
これまで
コロナ後遺症の方たちが
失業保険の延長申請を再開する際に
必要となる診断書には
週20時間未満の
具体的な就労可能時間を
補足して記載してきたそうです。
しかし、
ハローワークからは
無効な診断書として
ほぼ返されてしまっており、
失業保険を受け取ることは
現状難しい状況だと
教えてくれました。

